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ディズニーシーのクリスマス食べ歩き2025|限定フード・スーベニア・冬だけの温かいメニューまとめ

母からスポンサーチケットをもらったので、ずっと楽しみにしていた東京ディズニーシーのクリスマスへ行ってきました!

まさかの“無料で夢の国”というサプライズにテンションが上がりすぎて、前日からずっとワクワク♪

こういう“突然のご褒美”って、大人になっても嬉しいですよね。

ディズニーシーのクリスマスは、毎来るたびに雰囲気やフードのラインナップが変わるので、何度行っても新しい発見があって本当に楽しいです。

今回はアトラクションも乗りつつ、食べ歩きできる範囲でしっかり楽しんできたので、 2025年のクリスマスフードの雰囲気や、実際に食べて美味しかったメニュー、 そして買ったスーベニアのリアルなレビューまで、ブログにまとめていきます。

TOMOKA
My Rhythm, My Way 運営者
都内在住。3児を育てるミーハーママ。
家族や友達とのおでかけ、話題の新スポット巡りが大好き。
“今この瞬間を楽しむ”をモットーに、マイペースに発信しています。

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2025年版|東京ディズニーシーのクリスマス食べ歩きガイド —今年のコンセプトと流れ

コロナ禍で来て以来、約5年ぶりのディズニーシー。

そして「クリスマスのディズニーシー」なんて、もう何十年ぶりなんじゃないかな…?

久しぶりすぎてちょっと緊張すらしてたんですが(笑)

ゲートをくぐった瞬間、目に飛び込んできたのは華やかなデコレーションと「Disney Christmas 2025」の文字。

その瞬間、一気に気分はホリデーモード全開!

赤やゴールドで彩られた大きなツリー、キラキラとしたリース、 クラシックな雰囲気のフラッグたちが風に揺れていて、 「そうそう、この感じ!やっぱりクリスマスのディズニーシーは特別だなぁ…」ってしみじみ。

そして今年のメインテーマは、「ディズニー・クリスマス」

目玉のエンタメは、メディテレーニアンハーバーで行われる 「ディズニー・クリスマス・グリーティング」です。

ミッキーやミニー、ディズニーの仲間たちがサンタクロースと一緒に クリスマスのオーナメントで飾られた船に乗って登場!

華やかなクリスマスソングとともに、港の周囲をぐるっとまわってゲストに手を振ってくれました。

 

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アトラクションやグリーティングの待ち時間に、ふとBGMに耳を傾けたり、 ふわっと甘い香りのする屋台を見つけたり。

2025年のシーのクリスマスは、まさに“歩くだけで癒される”やさしい空間でした。

2025年の東京ディズニーシーフード傾向

今年のディズニーシーのクリスマス限定メニューは、全体的に「冬のごちそう&心あたたまるデザイン」に寄せた印象でした。

まず、フード全体の傾向として感じたのは、例年以上に“温かい系”のメニューが増えていたこと。

とくにスープやシチュー系が目立っていて、食べ歩きしながら体をあたためられる仕様になっていました。

スイーツに関しては、「チョコ・ベリー・ホワイト」の3色がテーマになっているのかな?というくらい、赤・白・チョコ系ブラウンの組み合わせが多め。

まさに「赤鼻のトナカイと雪の世界」をイメージさせる色合いです。

去年に比べると、可愛い系というよりは「映える王道クリスマス」な雰囲気が強まった気がします。

パッケージやデコレーションも金・白・赤が多めで、雪の結晶やリボンなど“冬らしさ×上品さ”が際立ってました。

そして注目ポイントは、スイーツだけでなく、メイン料理にもクリスマスカラーがしっかり盛り込まれているところ!

例えば、スペシャルセットの付け合わせに赤いソースや星型野菜が使われていたり、ドリンクにも赤いベリーやホイップの飾りがついていたり…。

さすがディズニー、“目でも味でも楽しめる”ホリデー演出が抜かりなかったです!

東京ディズニーシーで冬に“食べ歩き”が増えている理由

冬のディズニーシーでは、「レストランでゆっくり」よりも、あったかグルメを片手にパークを回る“食べ歩きスタイル”が増えている印象があります。

その理由は、実際に行ってみると納得の連続!

まずひとつ目は、寒さ対策として温かいメニューが圧倒的に人気だったこと。

スープ、ホットドリンク、温かいお肉系など、「あったかい=嬉しい」がそのまま売れ行きに直結している感じでした。

そして二つ目は、ホットドリンク系のカップがすごく持ちやすい&歩きやすいこと。

2025年のクリスマス限定カップはデザインが可愛いだけじゃなく、サイズ感もちょうどよくて、手がすっぽりおさまって温まるし、片手で写真も撮りやすいのが地味に神でした。

三つ目は、「夜景×フード写真」が映えること

日が落ちてイルミネーションが灯ると、どこを切り取ってもフォトジェニック。

しかも、手元のホットスイーツやドリンクを一緒に写すと、まさに“映えるディズニー”。

写真を撮ってる人の多くが、カップを持ったままイルミネーション背景にしてました。

つまり、冬のディズニーでは「食べる・温まる・撮る」が全部セットになっていて、“食べ歩き”が自然と冬ディズニーの楽しみ方の一部になっているのかもしれません。

東京ディズニーシーのクリスマス限定フード|“探してすぐ食べられる”2025年注目メニュー一覧

「限定フードって、どこにあるかわからない…」なんて迷うのはもったいない!

ここでは、私が実際に回ったルートの中で見つけた“すぐ買えて、歩きながら楽しめる”限定メニューを軽くまとめてみました。

ホットスナック

クリスマスのディズニーシーといえば、やっぱり可愛いスイーツ!

今年は“白・赤・チョコ系”の色味で、見た目も味もクリスマス感たっぷりの限定メニューが多めでした。

どれもこれもSNS映え確実で、つい写真を撮る手が止まらない…笑

今回は3つのスイーツを実際に楽しんだので、それぞれの感想をゆるっとまとめてみます。

チョコレートチュロス

スイーツ枠としてもめっちゃ優秀!

全体がほんのりビターなチョコ味で、表面にはザラメのようなチョコシュガーがまぶされてて食感も◎

甘さは控えめだから、甘いのが苦手な人でも意外といけるタイプかも。

食べてると手にちょっとチョコがつくけど、それすら楽しい(笑)

見た目も茶色ベースにパウダーの雪感があって、“冬のチュロス”って感じで可愛いかったです。

ミッキーワッフル(ストロベリーホイップ&メイプルソース)

これはザ・王道スイーツ!

ストロベリーホイップのピンクと、ミッキー型の焼き目のコントラストが最高に写真映え。

しかも、ベリーの酸味とメイプルの甘さのバランスが完璧で、最後まで飽きずにペロリ。

中はふわっふわで、外はサクサク。

ワッフルというより、ちょっとスイートなごほうびパンケーキみたいな感覚で食べられます。

お皿のデザインもクリスマス限定だったので、スーベニアとして残したくなる可愛さ。

リルリンリン トッピングデザート

 

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こちらはディズニー・アンバサダーホテル内の「ハイピリオン・ラウンジ」で提供されていた、リルリンリンのスペシャルデザートプレート。

チョコレートロールケーキにミルクプリン、ベリー系のトッピングにミニサイズのスイーツが添えられた、まさに“全部盛り”のアフタヌーンティー風セットです。

公式写真やSNSでもよく見かけるこのプレート、冬らしいカラーとデザインがとにかく可愛くて、写真映えも抜群!

実際にオーダーしていた方のプレートを見ると、見た目の完成度も高く、「リルリンリン」の世界観をしっかり表現している印象でした。

数量限定&予約制のため、気になる方は早めのチェックがおすすめです。

ドリンク&スープ

冬のディズニーといえば、手にした瞬間ホッとするホットドリンク&スープ系のフードも楽しみのひとつ。

歩き疲れた体を内側から温めてくれる、寒い季節ならではの“温活グルメ”です。

 

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実際に飲んでみた!ホットアップルジンジャー

私が今回いただいたのは、「ホットアップルジンジャー(¥700)」。

これが思った以上にクオリティが高くてびっくり…!

リンゴの甘みと生姜のピリッとしたアクセントが絶妙で、飲みごたえも◎。

上にのったミッキー型のトッピングがとにかく可愛い…だけじゃなく、時間が経つと少しずつ溶けて、まろやかさも加わってきます。

温度は「アツすぎず・ぬるすぎず」、夜に外で飲むと“幸せのかたまり”みたいな感じ。

冷えた指先が温まっていく感覚も含めて、これこそ冬ディズニーの醍醐味でした。

他にも気になるメニューがたくさん!

 

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今回は時間の関係で飲めませんでしたが、他にも魅力的なホット系メニューがたくさん登場していました。

  • ホットチョコレート(¥600/リフレスコス)

マシュマロがたっぷりで見た目もキュート!

  • ホットチョコレート(¥800/リンゴ&ベリー&ホイップ)

雪だるまのマシュマロが浮かぶ、映えすぎ注意な一杯。

  • ピクシーダスト・ホットドリンク(¥750/キウイ&バナナ)

緑色のドリンクに星型トッピング…まさに夢の国ならでは。

  • シーフードチャウダー(各所で¥420)やコーンスープ(¥350〜)

食べ歩きにもぴったりなスープ系。チーズやパン付きのカップもあって、見た目も楽しい。

温まりながら写真映えも狙える…そんな冬限定のホットメニュー、次回はもっと攻めたいと思いました!

東京ディズニーシーで買ったクリスマススーベニア|サイズ・重さ・実用性のリアルレビュー

「これは…買ってよかった!」と思えたのが、クリスマス限定スーベニアのタンブラー。

カフェでほっと一息つくときにもぴったりだったし、持ち帰りやすさや使いやすさも含めて、「実際どうだった?」をリアルにレビューします!

実物写真とサイズ感

これが実際に買ったスーベニアのタンブラー。

写真の通り、サイズはペットボトルより小さめで、片手でラクに持てるくらいのコンパクトさ。

でも、ミッキーやリルリンリンのデザインがかわいくて、“クリスマスのお土産感”はしっかりあるのが嬉しいポイント。

ステンレス製ではないので保温性はそこそこですが、「ディズニーのカフェ気分」を家でも味わえるアイテムです。

持ち帰りのしやすさと袋問題

このスーベニアタンブラー、専用の箱には入れてもらえます。

なので、型崩れや衝撃の心配は少ないのですが、袋はもらえません。

購入時は「箱+ドリンク+紙トレイ」で手渡されて、「あとは自力でなんとかしてね」スタイル。

しっかりした箱とはいえ、他の荷物が多い日や小さめのバッグだと、ちょっとした工夫が必要になります。

おすすめは、小さめのエコバッグやコンビニ袋を一枚持っていくこと。

これがあるだけで、手がふさがらず快適になります!

東京ディズニーシーのリアル体験レビュー|私が回った“食べ歩きルート”+実食メニュー

午前・午後・夜で食べたメニュー

今回のディズニーシー食べ歩きは、アトラクションを挟みながら「その時間にちょうど嬉しいフード」がタイミングよく楽しめました。

どれも美味しかったのですが、特に印象に残った3品を“時間軸”でご紹介します!

【14:00ごろ】アトラクション列でチョコレートチュロス

ちょっと小腹が空きはじめたタイミングで、モバイルオーダーを使ってチョコレートチュロスをゲット!

並びながら食べられるのが助かるし、袋もクリスマス限定デザインで可愛い♡

味はビターすぎず甘すぎずの絶妙バランス。

サクサク感はありつつ、噛むとしっとり感もあって、歩きながらでもボロボロしにくいのが嬉しい

日陰にいる時間だったので、温かいスイーツのありがたさがじわじわしみました。

【12:30〜13:30】ランチ:カフェ・ポルトフィーノのスペシャルセット

がっつり食べたい!と思って選んだのが、ローストビーフがメインのクリスマス限定セット

トリュフの香りがふわっと漂うデミグラスソースが、ランチにしてはちょっと贅沢な気分にしてくれました。

スープも具だくさんで温かく、パンナコッタのリルリンリンチョコも可愛かった!

ボリューム・温度・味のバランスが完璧で、「ああ〜ちゃんとした食事って大事…」と思わせてくれるランチでした(笑)

【17:00ごろ】ホットアップルジンジャードリンク

夜のショーを待つ前、冷えてきた時間帯に飲んだのがコレ。

ミッキー型アップルが浮かんだドリンクは、見た目も可愛く、味もちゃんと美味しい!

ジンジャーがピリッと効いてて、喉が温まり、カップの中で溶けていくドライアップルも嬉しいアクセントに。

カップのイラストもホリデー感たっぷりで、手に持ってるだけで“クリスマスに来てる感”がすごかったです。

2025年の東京ディズニーシーのクリスマスまとめ|今年は“温かい食べ歩き”が主役!

寒さが本格化する12月のディズニーシーでは、“温かいフードで体も心も満たされる”体験こそが一番のごちそうでした。

この記事で紹介したように、

  • アトラクションの待ち時間にサクッとつまめるチュロス
  • ショー前に手が温まるホットドリンク
  • ホリデー気分が高まるスペシャルセットのランチ

…など、全部制覇しなくても、「時間と気温に合った1品」を選ぶだけで大満足できるのが、今年のクリスマスの醍醐味です。

もちろん、映えスイーツや限定グッズを追いかけるのも楽しみ方のひとつですが、「並ばずに食べられる温かい1品を味わいながら、ゆったりとしたクリスマスの空気を楽しむ」という過ごし方も、2025年のディズニーシーらしい楽しみ方だと感じました。

これから行く方は、「全部食べなくてもいいや」と思えるくらい、“その場で最高の1品”を探してみてくださいね。

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TOMOKA
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