「爪が折れた!」「明日爪を長くしたい!」ネイルで長さだしする時の注意ポイント

きれいに爪を伸ばしていたのに1本だけ折れてしまったことや、ジェルネイルをオフしたら深く亀裂が入っていたことありませんか。こんな時は短い爪に合わせて他の爪もカットして短く整えたり、不揃いのまま我慢して過ごすことも多いかも。こんな時におすすめなのが人工的に長さを出すイクステンションという技術です。アクリルやジェルなどの素材で爪を造形します。「明日までに爪を長くしたい!」が出来ますよ。

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ナチュラルな仕上がりがおすすめポイント

ジェルネイルをオフしたらバラバラな長さの爪。せっかくかわいいネイルをしても見た目がちょっと残念ですよね。人前に手を出すことも躊躇してしまいそう。そんな時はイクステンションがおすすめです。コスト的にはほんの少し割高になりますがアッという間に自分の爪の様に出来上がるので、爪が折れて困ったときは担当のネイリストの方に相談してみてはいかがでしょうか。つけ心地も全く自分の爪と同じようなのでストレスがありません。
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どのように作る?希望の長さで作り方を変えよう

人工爪を作る素材は大きく分けてアクリルとジェルの2つがあります。出したい長さや爪の状態で素材を選びます。爪先を1cm以上長くしたいときはアクリルが向いていますが、ほんの少しだけ長さを出したいだけなら薄付きジェルネイルでの人工爪がおすすめです。

どの素材を選んだ場合にも長くし過ぎないことが長持ちの秘訣です。爪の状態や使用する素材(メーカー)によっても延長できる長さが変わってきますので担当ネイリストの方とよく相談することをおすすめします。

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作り方はフォームという台紙を爪の下にあててその上にアクリルやジェルなどをのせて長さを作って行きます。形が出来たらネイルファイル(爪ヤスリ)で形を整えて出来上がりです。人工爪だと直ぐに判らないよう他の爪と同じように作ることがポイントですね。

そのあとはお好みのデザインを何時もの様に楽しむことができますよ。

ただ頑丈な人工爪でも爪先に負荷がかかりすぎると折れることがあります。特にお風呂や家事などで水に触れている時間が長い時は人工爪と地爪の両方がふやけて柔らかくなっていますので特に注意しましょう。

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自分に合ったネイルサロンを見つけましょう

ネイルサロンによってイクステンションの取り扱いが無い所や、使用する素材が違ったりすることもあります。「爪が折れちゃった~」の困りごとに備えて通っているネイルサロンや気になるお店のメニューを確認してみるのはどうでしょうか? メニューの内容がわかると爪に色を塗ったりするばかりでない「ネイルサロンで出来ること」が見えてきて爪で困ったときの強い味方になると思いますよ。

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