【働き女子のパンツコーデ30選】周りと差が付く!オフィスで履きたいパンツコーデ特集

働き女子のみなさん、パンツコーデはお好きですか? たくさん歩く外回りの日、企画書と奮闘する内勤デー、来客応対が続く日……さまざまなシーンでパンツは活躍しますよね。でも、活用しすぎてコーデがマンネリすることもあるはず。そこで今回は、働く女性のためのカラー別パンツコーデ30選をご紹介します。

fashion

出典:WEAR

シンプルなアイテムが引き立てる「ストライプ柄」

働き女子なら一着は持っている「ストライプ柄」。パンツに取り入れるなら、他アイテムはなるべくシンプルにすることで引き立ちます。ネイビーのストライプ柄パンツには、爽やかなブルーのシャツがお似合いです。形がすっきりとしたテーパードパンツなら、トップスはややゆったりとしたシルエットのものを選ぶと、バランスが取れます。パンプスとバッグも、あくまでスタンダードでシンプルなものを合わせましょう。

出典:WEAR

まろやかブラウンで作る、ヘルシーな大人っぽコーデ

落ち着いた雰囲気が漂うネイビーパンツは、トップスも暗めの色にすると真面目過ぎてしまいます。オフィスが和むコーデを目指すなら、ここは思い切ってまろやかなブラウンを投入してみましょう。シンプルなのにどこか印象的なのは、サイドにデザインされたドレープがポイント。首回りは、やや詰まっていると知的に仕上がります。すっきりとした形のパンツには、デザイン性のあるトップスが相性抜群です。

出典:WEAR

カジュアルを"きちんと”着こなす

カジュアルコーデも大人っぽくきちんと着こなしたい……そんなときは、チノ素材のテーパードパンツがおすすめです。色も限りなく黒に近い「濃紺」を選ぶのが◎。これに合わせたいのは、ホワイトの発色がきれいなボーダートップス。程よく柄が入っているので親しみやすさも倍増します。きれいめカジュアルを貫くために、小物はクラシカルなものを選んで。

出典:WEAR

グレーでサンドする、ツートーンカラーコーデ

ブラックのパンツをクールに着こなしたいときは、グレーのトップスを合わせるのが正解。グレーとはいえ暗めな色なので、夏はノースリーブにするとコーデが軽やかになります。さらに、ヘムラインがアシンメトリーなデザインのものなら、全体が柔らかい印象に。パンプスもグレーを選んで、主役のブラックをサンド。バッグもブラックを選んだ「ツートーンカラーコーデ」が、クールに仕上げるポイントです。

出典:WEAR

マニッシュコーデに取り入れたい、女っぽカラー

内勤デーは、リラクシーなテーパードパンツはいかが? デスクでひたすら企画書を仕上げる日は、履き心地抜群なイージーパンツがおすすめです。ゆったり感が出すぎないように、すっきりとしたシルエットを選ぶのがポイント。トップスには女っぽカラーの代表格「ボルドー」を取り入れることで、品の良い印象に仕上がります。足元は、マニッシュ感を際立たせるローファーを。バッグも、あえて辛口なものを選んで。

出典:WEAR

ストライプトップスで、簡単スタイルアップ

ブラックのパンツにホワイトのトップスを合わせるモノトーンコーデを楽しみたいときは、ひと工夫することでスタイルアップが叶います。それは「ストライプ」。膨張色といわれているホワイトでも、ストライプ柄が入ることで縦ラインが強調され、スタイルアップが叶います。さらに、トップスをウエストインすれば、足長効果も期待できます。身体周りをすっきり見せるためにも、小物はホワイトで統一するのがベスト。

出典:WEAR

誰からも好かれる「淡色ピンク」

仕事もできて、親しみやすい雰囲気も両方いいとこ取りしたいなら、淡いピンク色のトップスがおすすめ。スキッパー襟のプルオーバーなら、女性らしい印象に仕上がります。ただしフェミニンすぎないように、ボトムスはグレーを選びましょう。トップスが丸みのある柔らかなシルエットなので、ワイドパンツではなく、細身で足首がすっきりと見えるアンクル丈のものが好バランスです。

出典:WEAR

ジャケット1つで外回りもOK

汗をかく時期は、なるべく涼しげなコーディネートにしたいところ……でも、外回りが忙しい営業女子はそうも言っていられません。そんなときにおすすめしたいのが、ジャケットひとつで表情が変わるコーデ。トップスは、シルエットがきれいなブラックのノースリーブで涼やかに。ボトムスは、ブラックに馴染むグレーのガウチョパンツを指名。お客様の前に立つときは、ジャケットをさっと羽織れば"きちんと感”のあるコーデに早変わりします。

出典:WEAR

ウエストリボンのパンツで、シックだけどちゃんと可愛く

全体的にダークカラーで仕上げた、大人っぽいシックなコーディネート。襟元が特徴的な黒ベースのストライプシャツが、大人レディな雰囲気に仕上げます。大人っぽさの中に少しだけ甘さを取り入れたいときは、ボトムスにこだわってみましょう。ウエストリボンのパンツなら、可愛いらしい雰囲気を演出してくれる上に、腰回りをキュッと引き締めてくれます。シックな中にも可愛さも欲しいときは、ひとつだけ甘さのあるアイテムを投入するのがおすすめです。

出典:WEAR

チノパン気分な日は、明るめグリーンでトーンアップ

チノパンを楽しみたい内勤デーは、トップスに遊びを効かせてみましょう。ワイドなシルエットのチノパンに合わせたいのは、ぴったりシルエットのカーディガン。ボタンをすべて留めてウエストインすれば今風に。シンプルな印象が強いチノパンには明るいトーンのグリーンを合わせて、全体をトーンアップさせましょう。トップスとボトムスが優しい色味なので、ブラックのベルトで色の境目をキリっと引き締めるのがポイントです。

出典:WEAR

フェミニンに仕上げたいなら、"質感”と"形”にこだわって

ワイドパンツのときでも、しっかりフェミニンに仕上げたいときは"質感”と"形”にこだわるのがポイント。ウエストリボンのとろみワイドパンツなら、柔らかく女性らしい雰囲気を演出してくれます。それに合わせたいのは、フリルデザインが施された甘めなトップス。大人っぽく着こなすなら断然ブラックがおすすめです。仕上げに大ぶりなパールピアスを合わせて、こなれ感をプラス。

出典:WEAR

「バーガンディ」投入で大人マリンに

ウエストにコードが入ったマリンテイストなボトムスは、いつもならボーダートップスを合わせたいところですが、ここはあえてバーガンディのトップスを合わせてみましょう。すっきりとした首元のカットに加え華奢なシルエットなので、カジュアル感を抑えた"大人マリン”なテイストに仕上がります。袖をゆったりと捲って、こなれ感エッセンスをほんのひとさじ。小物はブラックで統一して、仕事モードもプラスして。

出典:WEAR

ベーシックスタイルは、上品に着崩して抜け感アップ

ホワイトのスキニーパンツにブラックのシャツを合わせる定番のスタイルは、上品に着崩してラインを曖昧にするのがポイント。きっちり感のイメージが強いスキニーパンツに合わせるトップスは、馴染みの良い優しい風合いのリネンシャツを合わせてみましょう。ゆったりしたシルエットが、きつい印象にならずおすすめです。シャツは前だけインして抜け感アップ。襟元を開けすぎると上品さがなくなってしまうので、程よく。足元はベージュのパンプスで軽やかに仕上げましょう。

出典:WEAR

デートがある日は、光を味方に付けて

アフター7でデートがある日は、顔周りが明るく見える色を積極的に取り入れましょう。彼の目線が足元に行っても、細身のホワイトパンツなら大丈夫。足首がすっきり見えるシルエットが、美脚効果を発揮してくれます。レストランやバーの照明は基本的に暗めというのを想定して、トップスはレフ版効果のある明るいベージュがおすすめ。とろみ感のあるノースリーブなら、柔らかく親しみやすい印象を演出してくれます。仕上げに同系色のレースアップパンプスで、素肌感をプラスして。バッグにスカーフを巻くと、さり気ない可愛さが出ておすすめです。

出典:WEAR

プレゼンがある日の、知的カジュアルコーデ

社内プレゼンがある日は、説得力のある知的なコーデを目指したいもの。とはいえ、かしこまりすぎるのもちょっと……そんなときは、カジュアルコーデに知的エッセンスを加えてみましょう。女性らしさあふれる、とろみ素材のホワイトのパンツに合わせたいのは、知的で上品な印象を与えてくれるグレーのカットソー。ワイドリブでゆったりながらもすっきりとしたシルエットなので、カジュアルになりすぎずに着こなせます。ブラックのパンプスで足元は重さを出して、真面目な印象も演出しましょう。

出典:WEAR

シンプルなアイテムも、色次第でフェミニンに

「アイテムがシンプルすぎて、いつもクールな印象になってしまう」という方におすすめなのが、シンプルなアイテムのどれか一つをフェミニンな色合いで合わせるコーデです。オフィスカジュアルの代表選手でもあるタックパンツ……ここはあえて、いつもは選ばない"ピンク”をチョイスしてみましょう。ボトムスをフェミニンなカラーに決めたら、トップスはいつものホワイトでOK。合わせたいブラウスはエアリーな素材がベスト。袖口が折り返してあることで、パンツスタイルがより女性らしい着こなしに。

出典:WEAR

ピンクをクールに着こなす辛口コーデ

反対に、ピンク色のパンツをクールに着こなす方法もあります。そのカギは「ブラック」。「ピンク×黒」の組み合わせは意外と相性が良く、コーデを引き締めたいときにおすすめです。ピンク色のコクーンパンツに合わせたいのは、すっきりとしたシルエットのブラックのリブ編みニット。足元もブラックのエナメルパンプスでピリッとさせましょう。さり気ないチェーン使いが女性らしいバッグで、コーデに華やかさをプラスして。

出典:WEAR

ストライプシャツ投入で、かっこよく爽やかに

ピンク色のセットアップを、かっこよく爽やかに着こなしたいときは、ストライプシャツがぴったりです。トップスにホワイトのブラウスを持ってくるのも素敵ですが、かっこよく決めたいときはブルーのストライプシャツがうってつけ。七分袖になっているので、仕事感もばっちり。襟元はすっきり開けて抜け感も忘れずに。足元もネイビーのパンプスを合わせて、コーデにまとまりを持たせましょう。季節感を出したいときは、バッグで雰囲気を変えるのがおすすめです。

出典:WEAR

色っぽスカーフで、カーキを女性らしく着こなす

ワンパターンになりがちなオフィススタイルも、パンツをカーキにするだけでフレッシュなコーデに早変わり。カジュアル感の強いカーキのパンツですが、程よく色っぽさが出るブルーのスカーフをさらっと巻くことで女性らしく着こなすことができます。スカーフを巻くときは、上下のアイテムをスタンダードなもので統一することがポイントです。パンツにボリュームがある分、足元は爽やかなカラーですっきりと見せてあげましょう。

出典:WEAR

きれいめ派は、深みのあるカーキで大人顔

カーキをきれいに大人っぽく着こなしたいときは、七分袖と深みのあるカラーを選んでみましょう。ラップデザインが個性的なアンクル丈のテーパードパンツは、パンプスやフラットシューズとの相性も抜群。こういったデザインパンツは1つ持っておくと、シンプルなトップスを着たいときに重宝します。今回、これに合わせたいのはブラックのリブカットソー。程よく開いたスクエアネックが、女性らしさをもたらしてくれます。仕上げに、インパクトのあるピアスで、働く横顔を華やかに。

出典:WEAR

ベイカーパンツで作る、ちょい辛コーデ

メンズライクな印象の強いベイカーパンツ……オフィススタイルでどう取り入れるかは悩みどころですよね。オフィスでベイカーパンツを履きたいときは、女性らしいすっきりとしたシルエットを選ぶのがポイント。センタープレスが入っていれば、きちんと感もばっちりです。トップスは、Vネックラインと細身のシルエットがレディライクなニットプルオーバーを指名。ウエストのリボンが色っぽさをプラスしてくれます。艶感のあるブラックのミュールサンダルで、ちょい辛テイストに仕上げましょう。

出典:WEAR

スタンダードカラーは、デザイントップスで遊ばせる

ブラウンのタックパンツは、スタンダードなアイテムとしてコーデに取り入れやすい反面、普通になってしまいがち。かといって、ボーダーなどの柄物をトップスに持ってくるのも、オフィスではカジュアルすぎてしまう……そんなときは、ブラックのドルマンシルエットのニットが使えます! ボリュームはおさえながら一枚で様になり、スタンダードなオフィススタイルのアクセントになります。やや遊びを持たせるコーデは、親しみやすさがアップしておすすめです。

出典:WEAR

シャツスタイルは、クロップド丈パンツではずす

しゃきっとしたハリのあるストライプシャツは、クロップド丈のパンツではずすのがおすすめ。いつもならワイドパンツを合わせたいところですが、足首を見せて素肌感を程よく出せば、決まり過ぎないこなれスタイルに格上げ。きりっとしたブラックのストライプシャツを、ブラウンのパンツが和らげてくれます。足元は、エナメルローファーでトラッド感をひとさじ。高さのあるパンプスを合わせれば、程よくフェミニンさがプラスされ、たちまち外回りスタイルにチェンジ。

出典:WEAR

甘めトップスでメンズライクを緩和

ブラウンのチノパンを買ってみたのはいいけど、内勤デーでも履きこなせない……そんなときは、甘めのトップスを合わせるのはいかが? チノ素材のブラウンパンツは、どうしてもカジュアル感が強くメンズライクになりがち。ここは思い切って、トレンドのドット柄トップスを投入してみましょう。ドットの甘い雰囲気が、メンズライクな雰囲気を一気に緩和してくれ、内勤デーのオフィスでもOKなスタイリングに仕上げてくれます。さらに、バレエシューズでフェミニンな要素をプラス。幅の細いベルトでウエストを引き締めて、きちんと感もお忘れなく。

出典:WEAR

大人っぽいボルドーは、ウエストリボンが気分

秋冬に恋しくなる大人な"ボルドー”は一見組み合わせが難しいように思えますが、主役級カラーと決めてコーディネートすると上手くいきます。たとえば、ウエストリボンのパンツで取り入れる場合は、リボンのフェミニンな要素をさらに膨らませる効果のある、ホワイトのVネックニットがぴったりです。パンツが主役なので、アクセサリーや小物も控え目に仕上げることで、コーデにまとまりが出ます。

出典:WEAR

"ボルドー初心者”は、シンプルから始めてみる

買ってはみたものの、出番がなくてクローゼットに眠らせている"ボルドー初心者”さんは、シルエット重視のシンプルなコーディネートから始めてみましょう。たとえば、美脚効果のある細身のテーパードパンツには、明るいグレーのシンプルなトップスなら間違いありません。小物の色は黒などのダーク系が好ましいですが、バッグで個性を出すのもアリ。バケットバッグやタッセル付きのショルダーバッグを合わせれば、地味になりすぎないのでおすすめです。

出典:WEAR

どこまでもかっこいい、頼れる先輩コーデ

内勤デーに楽しみたい"つい頼りたくなるような先輩コーデ”は、ダイナミックなシルエットがカギ。スカート見えするフレアなパンツこそ、ボルドーを取り入れましょう。コンパクトなトップスを合わせてもいいですが、ゆるっとしたパフスリーブのプルオーバーなら、余裕のある着こなしに仕上がります。カラーはブラックが好相性。ボリューム感のあるシルエットを程よく引き締めてくれます。ヘアスタイルはすっきりまとめ、こなれた印象を演出しましょう。

出典:WEAR

きれいめデザイントップスで、上級者見え

スキニーデニムとはいえ、せっかく内勤デーなので、無難なトップスを合わせずに、ここはデザイントップスを大胆に着こなしてみましょう。カラーはベーシックでも、フリルデザインなどが施されたトップスを合わせるだけで、たちまち上級者見え。トップス一枚で、コーデ全体が凝ったように見えて一石二鳥です。特徴的なトップスを着こなす時は、あえてバッグもやや派手なものを選ぶのも◎ サンダルの色を変えるだけでも雰囲気が変わるので、コーデの幅が広がります。

出典:WEAR

レイヤードが新鮮な、色っぽノースリーブニット

はずし過ぎたくないときのデニムスタイルは、やや色っぽく仕上げるのがポイント。グレーのノースリーブニットはレイヤードスタイルで着こなすと、上品にまとまります。首元が詰まったデザインのときは、少し長めのアクセサリーを合わせるとバランスが取れます。ピアスも、ネックレスと似た形のものを合わせることで、こなれ感アップ。内勤デーは思い切りお洒落して、モチベーションを上げていきましょう♪

出典:WEAR

デニムの日でも、急な来客応対も大丈夫

デニムにお似合いの丈が長めのシャツは、バランスが難しくなかなか着る機会も少なくなるという方も多いのではないでしょうか? でも、ちょっと待って! こういったシャツは一つアクセントを加えるだけで様見えします。たとえば、ウエストにスカーフをベルト代わりに巻くだけで、きちんと感が出ます。スキニーデニムでも、急にお客様の対応が必要なときでも大丈夫です。シャツとスカーフの色のトーンを合わせることで、すっきりお洒落に見えます。

重くなりたくないときの「ネイビー」

まろやかブラウンで作る、ヘルシーな大人っぽコーデ

出典: WEAR

落ち着いた雰囲気が漂うネイビーパンツは、トップスも暗めの色にすると真面目過ぎてしまいます。オフィスが和むコーデを目指すなら、ここは思い切ってまろやかなブラウンを投入してみましょう。シンプルなのにどこか印象的なのは、サイドにデザインされたドレープがポイント。首回りは、やや詰まっていると知的に仕上がります。すっきりとした形のパンツには、デザイン性のあるトップスが相性抜群です。

シンプルなアイテムが引き立てる、ストライプ柄パンツ

出典: WEAR

働き女子なら一着は持っている「ストライプ柄」。パンツに取り入れるなら、他アイテムはなるべくシンプルにすることで引き立ちます。ネイビーのストライプ柄パンツには、爽やかなブルーのシャツがお似合いです。形がすっきりとしたテーパードパンツなら、トップスはややゆったりとしたシルエットのものを選ぶと、バランスが取れます。パンプスとバッグも、あくまでスタンダードでシンプルなものを合わせましょう。

カジュアルを”きちんと”着こなす

出典: WEAR

カジュアルコーデも大人っぽくきちんと着こなしたい……そんなときは、チノ素材のテーパードパンツがおすすめです。色も限りなく黒に近い「濃紺」を選ぶのが◎。これに合わせたいのは、ホワイトの発色がきれいなボーダートップス。程よく柄が入っているので親しみやすさも倍増します。きれいめカジュアルを貫くために、小物はクラシカルなものを選んで。

かっちり決めたいときの「ブラック」

グレーでサンドする、ツートーンカラーコーデ

出典: WEAR

ブラックのパンツをクールに着こなしたいときは、グレーのトップスを合わせるのが正解。グレーとはいえ暗めな色なので、夏はノースリーブにするとコーデが軽やかになります。さらに、ヘムラインがアシンメトリーなデザインのものなら、全体が柔らかい印象に。パンプスもグレーを選んで、主役のブラックをサンド。バッグもブラックを選んだ「ツートーンカラーコーデ」が、クールに仕上げるポイントです。

マニッシュコーデに取り入れたい、女っぽカラー

出典: WEAR

内勤デーは、リラクシーなテーパードパンツはいかが? デスクでひたすら企画書を仕上げる日は、履き心地抜群なイージーパンツがおすすめです。ゆったり感が出すぎないように、すっきりとしたシルエットを選ぶのがポイント。トップスには女っぽカラーの代表格「ボルドー」を取り入れることで、品の良い印象に仕上がります。足元は、マニッシュ感を際立たせるローファーを。バッグも、あえて辛口なものを選んで。

ストライプトップスで、簡単スタイルアップ

出典: WEAR

ブラックのパンツにホワイトのトップスを合わせるモノトーンコーデを楽しみたいときは、ひと工夫することでスタイルアップが叶います。それは「ストライプ」。膨張色といわれているホワイトでも、ストライプ柄が入ることで縦ラインが強調され、スタイルアップが叶います。さらに、トップスをウエストインすれば、足長効果も期待できます。身体周りをすっきり見せるためにも、小物はホワイトで統一するのがベスト。

柔らかくシックに仕上げたいときの「グレー」

誰からも好かれる「淡色ピンク」

出典: WEAR

仕事もできて、親しみやすい雰囲気も両方いいとこ取りしたいなら、淡いピンク色のトップスがおすすめ。スキッパー襟のプルオーバーなら、女性らしい印象に仕上がります。ただしフェミニンすぎないように、ボトムスはグレーを選びましょう。トップスが丸みのある柔らかなシルエットなので、ワイドパンツではなく、細身で足首がすっきりと見えるアンクル丈のものが好バランスです。

ジャケット1つで外回りもOK

出典: WEAR

汗をかく時期は、なるべく涼しげなコーディネートにしたいところ……でも、外回りが忙しい営業女子はそうも言っていられません。そんなときにおすすめしたいのが、ジャケットひとつで表情が変わるコーデ。トップスは、シルエットがきれいなブラックのノースリーブで涼やかに。ボトムスは、ブラックに馴染むグレーのガウチョパンツを指名。お客様の前に立つときは、ジャケットをさっと羽織れば”きちんと感”のあるコーデに早変わりします。

ウエストリボンのパンツで、シックだけどちゃんと可愛く

出典: WEAR

全体的にダークカラーで仕上げた、大人っぽいシックなコーディネート。襟元が特徴的な黒ベースのストライプシャツが、大人レディな雰囲気に仕上げます。大人っぽさの中に少しだけ甘さを取り入れたいときは、ボトムスにこだわってみましょう。ウエストリボンのパンツなら、可愛いらしい雰囲気を演出してくれる上に、腰回りをキュッと引き締めてくれます。シックな中にも可愛さも欲しいときは、ひとつだけ甘さのあるアイテムを投入するのがおすすめです。

どんなテイストでも決まっちゃう「ベージュ」

チノパン気分な日は、明るめグリーンでトーンアップ

出典: WEAR

チノパンを楽しみたい内勤デーは、トップスに遊びを効かせてみましょう。ワイドなシルエットのチノパンに合わせたいのは、ぴったりシルエットのカーディガン。ボタンをすべて留めてウエストインすれば今風に。シンプルな印象が強いチノパンには明るいトーンのグリーンを合わせて、全体をトーンアップさせましょう。トップスとボトムスが優しい色味なので、ブラックのベルトで色の境目をキリっと引き締めるのがポイントです。

フェミニンに仕上げたいなら、”質感”と”形”にこだわって

出典: WEAR

ワイドパンツのときでも、しっかりフェミニンに仕上げたいときは”質感”と”形”にこだわるのがポイント。ウエストリボンのとろみワイドパンツなら、柔らかく女性らしい雰囲気を演出してくれます。それに合わせたいのは、フリルデザインが施された甘めなトップス。大人っぽく着こなすなら断然ブラックがおすすめです。仕上げに大ぶりなパールピアスを合わせて、こなれ感をプラス。

「バーガンディ」投入で大人マリンに

出典: WEAR

ウエストにコードが入ったマリンテイストなボトムスは、いつもならボーダートップスを合わせたいところですが、ここはあえてバーガンディのトップスを合わせてみましょう。すっきりとした首元のカットに加え華奢なシルエットなので、カジュアル感を抑えた”大人マリン”なテイストに仕上がります。袖をゆったりと捲って、こなれ感エッセンスをほんのひとさじ。小物はブラックで統一して、仕事モードもプラスして。

やっぱり頼れる「ホワイト」

ベーシックスタイルは、上品に着崩して抜け感アップ

出典: WEAR

ホワイトのスキニーパンツにブラックのシャツを合わせる定番のスタイルは、上品に着崩してラインを曖昧にするのがポイント。きっちり感のイメージが強いスキニーパンツに合わせるトップスは、馴染みの良い優しい風合いのリネンシャツを合わせてみましょう。ゆったりしたシルエットが、きつい印象にならずおすすめです。シャツは前だけインして抜け感アップ。襟元を開けすぎると上品さがなくなってしまうので、程よく。足元はベージュのパンプスで軽やかに仕上げましょう。

デートがある日は、光を味方に付けて

出典: WEAR

アフター7でデートがある日は、顔周りが明るく見える色を積極的に取り入れましょう。彼の目線が足元に行っても、細身のホワイトパンツなら大丈夫。足首がすっきり見えるシルエットが、美脚効果を発揮してくれます。レストランやバーの照明は基本的に暗めというのを想定して、トップスはレフ版効果のある明るいベージュがおすすめ。とろみ感のあるノースリーブなら、柔らかく親しみやすい印象を演出してくれます。仕上げに同系色のレースアップパンプスで、素肌感をプラスして。バッグにスカーフを巻くと、さり気ない可愛さが出ておすすめです。

プレゼンがある日の、知的カジュアルコーデ

出典: WEAR

社内プレゼンがある日は、説得力のある知的なコーデを目指したいもの。とはいえ、かしこまりすぎるのもちょっと……そんなときは、カジュアルコーデに知的エッセンスを加えてみましょう。女性らしさあふれる、とろみ素材のホワイトのパンツに合わせたいのは、知的で上品な印象を与えてくれるグレーのカットソー。ワイドリブでゆったりながらもすっきりとしたシルエットなので、カジュアルになりすぎずに着こなせます。ブラックのパンプスで足元はあえて重くして、真面目な印象も演出しましょう。

女性らしさを底上げする「ピンク」

シンプルなアイテムも、色次第でフェミニンに

出典: WEAR

「アイテムがシンプルすぎて、いつもクールな印象になってしまう」という方におすすめなのが、シンプルなアイテムのどれか一つをフェミニンな色合いで合わせるコーデです。オフィスカジュアルの代表選手でもあるタックパンツ……ここはあえて、いつもは選ばない”ピンク”をチョイスしてみましょう。ボトムスをフェミニンなカラーに決めたら、トップスはいつものホワイトでOK。合わせたいブラウスはエアリーな素材がベスト。袖口が折り返してあることで、パンツスタイルがより女性らしい着こなしに。

ピンクをクールに着こなす辛口コーデ

出典: WEAR

反対に、ピンク色のパンツをクールに着こなす方法もあります。そのカギは「ブラック」。「ピンク×黒」の組み合わせは意外と相性が良く、コーデを引き締めたいときにおすすめです。ピンク色のコクーンパンツに合わせたいのは、すっきりとしたシルエットのブラックのリブ編みニット。足元もブラックのエナメルパンプスでピリッとさせましょう。さり気ないチェーン使いが女性らしいバッグで、コーデに華やかさをプラスして。

ストライプシャツ投入で、かっこよく爽やかに着こなす

出典: WEAR

ピンク色のセットアップを、かっこよく爽やかに着こなしたいときは、ストライプシャツがぴったりです。トップスにホワイトのブラウスを持ってくるのも素敵ですが、かっこよく決めたいときはブルーのストライプシャツがうってつけ。七分袖になっているので、仕事感もばっちり。襟元はすっきり開けて抜け感も忘れずに。足元もネイビーのパンプスを合わせて、コーデにまとまりを持たせましょう。季節感を出したいときは、バッグで雰囲気を変えるのがおすすめです。

こなれカジュアルは「カーキ」で叶える

色っぽスカーフで、カーキを女性らしく着こなす

出典: WEAR

ワンパターンになりがちなオフィススタイルも、パンツをカーキにするだけでフレッシュなコーデに早変わり。カジュアル感の強いカーキのパンツですが、程よく色っぽさが出るブルーのスカーフをさらっと巻くことで女性らしく着こなすことができます。スカーフを巻くときは、上下のアイテムをスタンダードなもので統一することがポイントです。パンツにボリュームがある分、足元は爽やかなカラーですっきりと見せてあげましょう。

きれいめ派は、深みのあるカーキで大人顔

出典: WEAR

カーキをきれいに大人っぽく着こなしたいときは、七分袖と深みのあるカラーを選んでみましょう。ラップデザインが個性的なアンクル丈のテーパードパンツは、パンプスやフラットシューズとの相性も抜群。こういったデザインパンツは1つ持っておくと、シンプルなトップスを着たいときに重宝します。今回、これに合わせたいのはブラックのリブカットソー。程よく開いたスクエアネックが、女性らしさをもたらしてくれます。仕上げに、インパクトのあるピアスで、働く横顔を華やかに。

ベイカーパンツで作る、ちょい辛コーデ

出典: WEAR

メンズライクな印象の強いベイカーパンツ……オフィススタイルでどう取り入れるかは悩みどころですよね。オフィスでベイカーパンツを履きたいときは、女性らしいすっきりとしたシルエットを選ぶのがポイント。センタープレスが入っていれば、きちんと感もばっちりです。トップスは、Vネックラインと細身のシルエットがレディライクなニットプルオーバーを指名。ウエストのリボンが色っぽさをプラスしてくれます。艶感のあるブラックのミュールサンダルで、ちょい辛テイストに仕上げましょう。

オフィスでもきれいに着こなす「ブラウン」

スタンダードカラーは、デザイントップスで遊ばせる

出典: WEAR

ブラウンのタックパンツは、スタンダードなアイテムとしてコーデに取り入れやすい反面、普通になってしまいがち。かといって、ボーダーなどの柄物をトップスに持ってくるのも、オフィスではカジュアルすぎてしまう……そんなときは、ブラックのドルマンシルエットのニットが使えます! ボリュームはおさえながら一枚で様になり、スタンダードなオフィススタイルのアクセントになります。やや遊びを持たせるコーデは、親しみやすさがアップしておすすめです。

シャツスタイルは、クロップド丈パンツではずす

出典: WEAR

しゃきっとしたハリのあるストライプシャツは、クロップド丈のパンツではずすのがおすすめ。いつもならワイドパンツを合わせたいところですが、足首を見せて素肌感を程よく出せば、決まり過ぎないこなれスタイルに格上げ。きりっとしたブラックのストライプシャツを、ブラウンのパンツが和らげてくれます。足元は、エナメルローファーでトラッド感をひとさじ。高さのあるパンプスを合わせれば、程よくフェミニンさがプラスされ、たちまち外回りスタイルにチェンジ。

甘めトップスでメンズライクを緩和

出典: WEAR

ブラウンのチノパンを買ってみたのはいいけど、内勤デーでも履きこなせない……そんなときは、甘めのトップスを合わせるのはいかが? チノ素材のブラウンパンツは、どうしてもカジュアル感が強くメンズライクになりがち。ここは思い切って、トレンドのドット柄トップスを投入してみましょう。ドットの甘い雰囲気が、メンズライクな雰囲気を一気に緩和してくれ、内勤デーのオフィスでもOKなスタイリングに仕上げてくれます。さらに、バレエシューズでフェミニンな要素をプラス。幅の細いベルトでウエストを引き締めて、きちんと感もお忘れなく。

難しそうな「ボルドー」は、どう着こなせばいい?

大人っぽいボルドーは、ウエストリボンが気分

出典: WEAR

秋冬に恋しくなる大人な”ボルドー”は一見組み合わせが難しいように思えますが、主役級カラーと決めてコーディネートすると上手くいきます。たとえば、ウエストリボンのパンツで取り入れる場合は、リボンのフェミニンな要素をさらに膨らませる効果のある、ホワイトのVネックニットがぴったりです。パンツが主役なので、アクセサリーや小物も控え目に仕上げることで、コーデにまとまりが出ます。

“ボルドー初心者”は、シンプルから始めてみる

出典: WEAR

買ってはみたものの、出番がなくてクローゼットに眠らせている”ボルドー初心者”さんは、シルエット重視のシンプルなコーディネートから始めてみましょう。たとえば、美脚効果のある細身のテーパードパンツには、明るいグレーのシンプルなトップスなら間違いありません。小物の色は黒などのダーク系が好ましいですが、バッグで個性を出すのもアリ。バケットバッグやタッセル付きのショルダーバッグを合わせれば、地味になりすぎないのでおすすめです。

どこまでもかっこいい、頼れる先輩コーデ

出典: WEAR

内勤デーに楽しみたい”つい頼りたくなるような先輩コーデ”は、ダイナミックなシルエットがカギ。スカート見えするフレアなパンツこそ、ボルドーを取り入れましょう。コンパクトなトップスを合わせてもいいですが、ゆるっとしたパフスリーブのプルオーバーなら、余裕のある着こなしに仕上がります。カラーはブラックが好相性。ボリューム感のあるシルエットを程よく引き締めてくれます。ヘアスタイルはすっきりまとめ、こなれた印象を演出しましょう。

内勤デーは「デニム」を楽しみたい

きれいめデザイントップスで、上級者見え

出典: WEAR

スキニーデニムとはいえ、せっかく内勤デーなので、無難なトップスを合わせずに、ここはデザイントップスを大胆に着こなしてみましょう。カラーはベーシックでも、フリルデザインなどが施されたトップスを合わせるだけで、たちまち上級者見え。トップス一枚で、コーデ全体が凝ったように見えて一石二鳥です。特徴的なトップスを着こなす時は、あえてバッグもやや派手なものを選ぶのも◎。サンダルの色を変えるだけでも雰囲気が変わるので、コーデの幅が広がります。

レイヤードが新鮮な、色っぽノースリーブニット

出典: WEAR

はずし過ぎたくないときのデニムスタイルは、やや色っぽく仕上げるのがポイント。グレーのノースリーブニットはレイヤードスタイルで着こなすと、上品にまとまります。首元が詰まったデザインのときは、少し長めのアクセサリーを合わせるとバランスが取れます。ピアスも、ネックレスと似た形のものを合わせることで、こなれ感アップ。内勤デーは思い切りお洒落して、モチベーションを上げていきましょう♪

デニムの日でも、急な来客応対も大丈夫

出典: WEAR

デニムにお似合いの丈が長めのシャツは、バランスが難しくなかなか着る機会も少なくなるという方も多いのではないでしょうか? でも、ちょっと待って! こういったシャツは一つアクセントを加えるだけで様見えします。たとえば、ウエストにスカーフをベルト代わりに巻くだけで、きちんと感が出ます。スキニーデニムでも、急にお客様の対応が必要なときでも大丈夫です。シャツとスカーフの色のトーンを合わせることで、すっきりお洒落に見えます。

パンツが主役のオフィスコーデは、トップスの“ボリューム”と“色”のバランスがカギ♪

ジャケットコーデ30選はコチラ!