【時短レシピ】夏の郷土料理をお手軽に!夏バテでも食べやすい鯖缶の冷や汁

立秋を過ぎたら秋とはいえ、8月はまだまだ残暑が厳しい季節。今回はそんな食欲のない時期にピッタリの鯖缶の冷や汁をご紹介。焼き魚をほぐしたり、骨を取り除いたりと面倒な冷や汁ですが、鯖缶を使う事で手間いらず。また、すでに味付けされている味噌煮を使うことでコクがでます。薬味をたっぷりと乗せればさっぱりとした味わいに。

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鯖缶の冷や汁

【材料】2人分

鯖の味噌煮缶    1缶
・キュウリ      1本
・冷ご飯       1膳
・味噌        大さじ2
・麺つゆ(3倍濃縮)  小さじ1
・ゴマ        大さじ1
・水         1と1/2カップ
・大葉        2枚
・ミョウガ      1個

[1] キュウリを薄い輪切りにし、大葉とミョウガを千切りにしておく。

[2] 鯖の味噌煮缶、味噌、キュウリ、麺つゆ、ゴマをボウルに入れ、鯖の味噌煮をほぐしながら味噌が残らないように混ぜ合わせておく。

[3] [2]に水を少しずつ入れながら混ぜ、冷蔵庫に30分くらい入れて冷やしておく。

[4] 器に冷たいご飯を盛り、[3]をかけて大葉、ミョウガを乗せたらできあがり。

鯖缶がない場合は他の魚の缶詰でも代用できます。