仲間の活躍が自分ごとのように嬉しいと思える会社。ビズリーチ 午頭 優佳さん【社員リレーインタビューvol.3】

「ビズリーチ」「キャリトレ」「HRMOS(ハーモス)」「スタンバイ」など、主にHR領域を中心とした、インターネットサービス事業を展開している株式会社ビズリーチ。今回の社員リレーインタビューvol.3は、同社で営業を経験したのち、広報室にて活躍する午頭 優佳さんにお話を伺いました。

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社員リレーインタビュー vol.3
 
会社:株式会社ビズリーチ
職業:広報室 マネージャー
名前:午頭 優佳

想定していた3倍速で成長できる環境があった:私が「ビズリーチ」で働く理由

――本日はよろしくお願いします! まず、午頭さんがビズリーチに入社する前はどんなお仕事をされていたのか教えてください。

大手外資系企業でソリューション営業を3年程担当していました。世界で約40万人社員がいる会社だったので、効率的に仕事を進める社内の仕組みはできあがっていて、新卒入社の若い社員が自ら新しい仕組みを創ったり、変えていくことは、なかなか難しい環境でした。

――その環境からビズリーチへ転職とのことですが、どういった背景があったのでしょうか?

学生時代にベンチャー企業でアルバイトをしたり、学生団体を立ち上げたりといった経験があり、組織ができあがっていないからこそ、個人の頑張りで社会にインパクトを与えることができる体験をしてきました。次のキャリアでも、またそういったやりがいを感じたいなと思って転職活動をした際に、LiBの人材紹介に登録して勧められたのがビズリーチだったのです。

実は、最初はビズリーチの名前を少し知っているくらいで、事業内容などの詳しい情報はよくわかっていなかったのですが、面接での印象がとてもよかったので入社を決めました。

――具体的にはどういった点がよかったのでしょうか?

ビズリーチは面接の際に、会う社員全員がこれから取り組む社会課題やビジョンについて、それぞれの思いと一緒に熱く話してくれたのと、組織が急拡大していく中で社員にいろいろなチャレンジの機会が生み出されているというメッセージをいただき、それならと思い次のキャリアでビズリーチの営業職を選択しました。

――実際にビズリーチにご入社されてギャップはありましたか?

ベンチャー企業なので、あまり研修などは充実していないのかなと思っていました(笑)営業職はロールプレイングや現場での研修があり思っていた以上にしっかりしていたのは、いい意味でのギャップでしたね。あとは、想像以上のスピードでいろいろな仕事を経験できて、例えば毎月毎月後輩となる社員がたくさん入社してくるので、私も入社2ヶ月目で後輩に部署ごとの研修を行う立場になったり、自社プロダクトの機能改善に関する提案ができたりと、当初想定していた3倍速で成長できた感覚があります。

また営業のポジションで言うと、お客様へのご提案は基本的にすべて自身で意思決定ができるため、どうやって自社サービスを活用いただき、ご満足いただけるかなどを自ら考えスピーディーに改善や工夫を重ねていけることにやりがいを感じましたね。

自分の仕事が誰かの役に立っている:忘れられない1日のエピソード

――ビズリーチに転職してから今までどういった業務を担ってきたのでしょうか?

営業部署には1年くらい在籍し、そのうち半年くらいはリーダー業務も経験しました。その際に、取締役と1on1(1対1のミーティング)をする機会があり、「今後のキャリアはどうしたい?」という質問を受けました。

私自身、いずれは今までやってきた営業から違う部署に移っていろいろ経験したいと思っていましたが、1on1で最初に広報の仕事を提案してもらった際は正直迷いましたね。

――1年足らずでキャリアチェンジのチャンスがあるのもすごいスピード感ですね。

そうですよね(笑)営業でもまだまだやりたいことはありましたが、経営陣に近いところで仕事ができることに興味が湧いたのと、より抽象的な課題に取り組むことができ、様々な部署や関係者と連携して形にしていくというのも、やりがいがありそうだと思いチャレンジしました。

ビズリーチの広報は守りと攻めの両側面を持つ仕事です。守りは、社員がイベントに登壇したり、取材を受ける際に、正しく情報を伝え、ビズリーチのブランドを守っていくサポートをすること。攻めは、自社やサービスについて世の中の方々に広く知っていただくために、こちらから積極的に企画・提案していくことです。例えば、ビズリーチでは「ダイレクト・リクルーティング」という新しい採用の概念と言葉を創り、日本全体に普及させるためのイベントや、実践している企業様を表彰するアワードなどを企画開催してきました。

――営業とはまたガラッと役割が変わったのですね。

広報という立場は、メディアの方も社内の事業部のメンバーもお客様です。例えば、私が担当した事業承継M&Aプラットフォーム「ビズリーチ・サクシード‎」というサービスで記者発表をした際は、多くのメディアに取り上げていただいた結果、多数の企業様から事業部に問い合わせをいただきました。その後、地方の新聞に載った記事を、ある高齢の経営者のお子様が読んで親御さんに勧めてくださり、実際にご登録いただけた事例を聞くことができたりと、自分の仕事が直接的もしくは間接的にも誰かに伝わり、貢献できたときはやりがいを感じています。

――営業、そして広報とその一連のご経験の中で忘れられない1日はありましたか?あれば、具体的なエピソードを教えてください。

営業部門に配属されていた時に、私がリーダーを務めるチームのメンバーが新人賞を獲得し、表彰されたのが自分のことのように嬉しくて泣きましたね。というのも、大手企業にいた時は、自分のことで精一杯で他のメンバーの仕事に目を向けることがなかったり、上司もそうだったりして、ビズリーチに入ってはじめて、仕事で仲間と協力したりチームで働く楽しさや大変さを味わうことができたんですよね。時には「今、仕事が楽しいです」とメンバーがメッセージをくれたり、同じ部署にいた同僚が「今度リーダーに昇進できるんです」といち早く報告してくれたりと、一緒に働いた人の人生に何かプラスの影響を与えられたかなと思いましたね。

午頭さんが思う「ビズリーチ」とは?

――現在、広報というポジションにいらっしゃる観点でお聞きしたいのですが、「ビズリーチらしさ」とは何だと思いますか?

「変化を楽しむ」というマインドがあることがビズリーチらしさの1つですかね。スピード感を持って成長している組織の状況を楽しめるメンバーが集まっており、ポジティブな雰囲気があります。

また、私個人でいうと、実は人材(HR)領域に興味があったわけではなく、「インターネットの力で、世の中の選択肢と可能性を広げていく」というミッションがあることが、ビズリーチらしさかなと思います。あくまでHRは手段であって、今後も社会課題を見据えながらチャレンジしていく会社だと感じています。

――最後に、ビズリーチの女性が働く環境について教えてください。

男女差別がないのはもちろん、役職も職歴も関係なく意見を言える環境がビズリーチにはありますね。また、部署を超えたコミュニケーションも活発なため、いろいろな社員に自らキャリアや仕事の相談が進んでできる会社です。

あとは、ビズリーチの魅力は何と言っても「人」。ハッピーに働けているかを常に気にかけてくれる仲間やチームで働けることにやりがいを感じられる方なら、ビズリーチは働きがいのある環境だと思いますよ。

ビズリーチでは一緒に働く仲間を募集中!

ビズリーチでは事業成長に伴い、一緒に働く仲間を募集しています。
経営者への提案機会が多い事業開発のポジションやなど、日々チャレンジできる環境があります。これまでの経験を活かして新しい仕事にチャレンジしてみませんか?