夏の終わりにマストケア!女度が上がる「かかと」の作り方

暑い夏が終わりふと足を触ってみると、「かかと」がガサガサになっていませんか。素足で歩くことが多い季節はホコリや刺激を直接足の裏に受けてしまうので、思ったより乾燥しています。意外と見られているかかと。ストッキングの季節になる前に、かかとケアで女度を上げて!

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夏の終わりは「ガサガサかかと」に注意!

もうそろそろ秋。素足で歩くことが多い夏は、「かかと」が乾燥しがちです。かかとがなんだかガサガサする……こんなふうに感じることはありませんか?

これが進むと、ストッキングを伝染させてしまう「おろし金」のようなかかとに……。

自分では見えにくいかかとですが、他の人からは意外と見られているもの。今から冬のつるつるかかとの準備を始めましょう。

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つるつる♡赤ちゃんかかとの作り方

目指すは、つるん♡とした赤ちゃんかかと。お手入れ方法をご紹介します。
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お風呂でチェック!硬くなった角質を除去

自分の足を良く観察してみましょう。かかとや親指の根本が白くなっていたり皮が剥けていたり、ダメージは誰でもあるはずです。まずはこの白っぽくなっている角質メインを優しく除去します。使用する道具はフットファイルです。

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なるべくヤスリの目が細かいものを選びましょう。粗いヤスリは皮膚の表面を傷めたり取りすぎてしまうことがあるのでおすすめしません。入浴時などにふやけた角質(足裏)を手で触ってみます。

角質がついているところは少しヌルつきがあります。フットファイルで足裏全体を優しく2~3回こすったらお湯で流し手で触って確認しましょう。キュッキュッとした手触りにかわってきます。

 

お手入れは7〜10日を目安に

意外とたまりやすい、指先や土踏まずもお忘れなく。この部分はゴシゴシせずに撫でるくらいでOK。フットファイルでの角質のお手入れは7~10日に一度くらいがおすすめです。

 

やりすぎ注意!保湿対策も忘れずに

まだヌルつきがあるときはもう一度繰り返しましょう。頻繁にやりすぎてしまうとかえって角質を増殖させてしまうことがありますので注意が必要です。

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お風呂から出たらなるべく早いタイミングで保湿クリームを馴染ませてあげるのがポイント。でもクリームを塗るとベタベタして床が汚れてしまったり、滑るので危険なこともありますね。例えばクリームが落ち着くまでフワフワの靴下を履いてみたり、風呂上り専用のお気に入りタオル地のスリッパを準備するなど、面倒なお手入れも演出ひとつで癒しの時間になるかもしれませんね。少し時間はかかりますがガサガサのかかとも毎日の洗浄と保湿で見違えるほど美しいかかとに変身しますよ。

きれいな足は一日にならず

いつでも見せられる素足は素敵ですよね。角質のケアは毎日のお手入れがとても大切です。

毎日のお手入れは実に面倒でくじけそうになりますが少し手をかけてあげるだけで見違えるように変わります。今年は冬の乾燥時期を迎える前に先手をうってみませんか。

<写真提供>NAIL SPACE syl.van