印象をあやつる魔法カラー。シーンにあわせた「ピンク」の選び方

女性らしさがあふれる、ピンクのネイル。 一口にピンクといっても”柔らかで淡い乳白色のようなピンク”から”トーンをぐっと落とした大人な雰囲気のローズピンク”など、ピンクの色は様々。 だからこそピンクを使ったネイルは、色々なシーンで使い分けができる万能選手なんです。 シーンに合わせた「ピンクネイル」の生かし方とピンクの選び方をお伝えします。

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「上司の目が気になるな……」
「取引先の方に悪い印象を与えないようにしなくっちゃ!」

ネイルのカラーやデザインにも気をつかう場面が多いオフィス。

上品に美しく。オフィスに似合うピンクはチーク色?

オフィスシーンでは、ピンクの中でも肌色に近いベージュピンクを選びましょう。

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ベージュピンクはカラーの幅が広い分、選び方を間違えてしまうと肌を黒く見せてしまったり、指先からネイルだけが浮いてしまった印象になってしまうことも。そこで「失敗しないベージュピンク」の選び方です。

実はみなさんのコスメポーチの中に、そのヒントが隠されています。
それはチーク。

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チークはほんのりと乗せるだけで血色を良く見せてくれ、肌の色を明るくさせる効果があります。つまり、チークが乗った「お肌の色」が、ベージュピンクのベストカラー。

お手持ちのファンデーションとチークを軽く混ぜてみてください。そのカラーが、みなさんの指先に似合うベージュピンクです。

女子ウケネイルは、モーブピンク

気心が知れた仲間たちとの女子会は、仕事が終わった後のアフター5に開かれることが多いかと思います。女子会だからこそ、雰囲気の良い場所選びに気合が入ってしまうもの。
ここで大事なポイントが一つあります。

「ここのお店ステキだな!」と感じる場所には、間接照明やキャンドルが使われていたりと、オレンジを基調とした「やや暗め」の照明になってはいませんか?

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この時、ローズピンクなどに代表される深みのあるダークなピンクを使ってしまうと、店内の照明が影響してしまい、せっかくのピンクネイルが「黒っぽく」見えてしまうことがありますので注意が必要です。
また女性はトレンドに敏感。とても楽しみな反面、集まる仲間のファッションや持ち物なども気になってしまうのが女子会です。
そこでおすすめしたいのが、今年の秋冬のトレンドカラーであるグレー。

ピンクネイルにもトレンド感を増すために、少しグレーがかったモーブピンクを使ってみましょう。

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店内の照明の影響も少ないですし、グレーのトーンが入ることで肌を明るくみせてくれる効果もありますので積極的に取り入れてみてください!

カジュアルでOKな日にお洒落に見せるには?

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天気の良い休みの日。昼下がりのランチや、BBQ。
「カジュアルな恰好で」という気分の日には、陽の光によく似合う「コーラルピンク」や「サーモンピンク」を使ったネイルにしてみましょう。

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ピンクにオレンジが混ざったカラーは、デニムに代表されるカジュアルな服装にも合わせやすいですし、元気で明るいイメージにしてくれます。
またコーラルピンクやサーモンピンクは、ワンカラーでもデザインネイルでも派手な雰囲気にはならないので「初めまして」の人がいる場所でも自然と好印象に。

シーンにあわせて、ピンクを選んで

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私たち女性は、様々なシーンに合わせてメイクに使うカラーを変えています。口紅やチークをシーン別に選ぶ時と同じように、ネイルに使うピンクも選んでみてください。指先の女性らしさを最大限に引きだしてくれるピンクネイル。
なりたいイメージにあわせて、選んでみてくださいね。

<写真提供>Nails by GLAMOROUS
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