オフィスコーデの上品なアクセントに。秋の指先はスタッズでオトナ色

スタッズを使ったアートは、組み合わせるストーンやパーツで驚くほど印象を変化させることができるので、その年その季節でアート方法が様変わりします。 スタッズは使い方しだいで「辛め」のアートから「甘め」のアートまで幅広く活用できる万能なパーツです。 そこで今回はネイリストの筆者が、スタッズの持つ「スタイリッシュ」な魅力を生かした、この秋ぜひ試していただきたいスタッズアートのポイントをお伝えしますね。

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甘さはいらない!? 「スタッズ×スタッズ」でオトナな指先に

可愛らしいストーンアートが苦手という方におすすめなのが「スタッズ×スタッズ」の組み合わせです。
スタッズの持つクールな印象を生かすには、スタッズ以外のストーン類を使わずにアートをすること。
昨年のスタッズデザインには三角型や丸型のスタッズの組み合わせが多く見られましたが、今年はスクエア型のスタッズが主流になっています。

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「スクエアスタッズの取り入れ方がいまいち分からないな…」と、いう方はアートのヒントとして、店頭に並んでいるベルトやバングルのデザインや形に注目してみてください。
大き目なスクエアスタッズに小さなスクエアスタッズを組み合わせると、まるでべルトやバングルのパーツのようにデザインすることができます。

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このスタッズアートはカッチリめのパンツスーツにも良く似合いますし、優しいピンクベースのネイルにも「辛さ」をプラスする効果がありますので、ストーンでアートするよりもシャープな印象になり「できる女性」を演出できますよ。

「スタッズ×パール」で、爪先をジュエリーライクに

「スタッズはなんだか苦手……」と、思われている方の多くは、スタッズの「ロック」なイメージや「ハード」なイメージを思い浮かべているからかもしれません。
そんな方に試していただきたいのが「スタッズ×パール」の組み合わせです。
パールの持つ女性らしい柔らかさや、温かみが加ることでスタッズアートが取り入れやすくなります。
特に曲線を生かしたリーフ型のスタッズとは相性抜群ですので、ポイント的なアートにも取り入れてみて。

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この組み合わせで冒険するなら、今年の夏から注目されて続けている「ネイティブなジュエリーデザイン」がおすすめです。
スタッズのが持つハードさを、品があるパールの持つ柔らかな丸さと輝きで和らげることができますし、これからの季節にも合ったネイティブアートに変化します。
このアートだけでも十分な存在感がありますので、ベースは柄物ではなくワンカラーにしてみましょう。
ベースがシンプルなのでネイルの全体の印象がすっきりし、高級感のあるラグジュアリーな「大人のネイティブアート」が楽しめますよ。

オフィスシーンのスタッズ使いのコツって?

オフィスネイルの味方であるクリスタルやオーロラなどのカラーレスなストーンは、オフィスシーンでも派手にならずに安心して使えるため、ネイルを楽しむ大人の女性には安定した人気があります。
そこで、働く女性にぜひチャレンジしていただきたいのが「カラーレスストーン×スタッズ」の組み合わせ。

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スタッズをネイルに乗せてしまうと派手な印象になってしまうのではないか……と不安に思う方でも大丈夫。
そんな方は枠型のスタッズを使って、アートを楽しんでみてください。

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枠型のスタッズはラインが非常に細いので、女性らしい華奢な印象に。
ストーンをくるっと枠組みするだけですが、そんな繊細なラインながらもストーンがベースのネイルにグッと映える効果を生み出してくれます。アートする本数も片手1~2本に抑えることができます。
この組み合わせでしたらオフィスネイルでよく使われるベージュやピンクのベースカラーにも品よく乗せることができますし、スタッズのメタリック感がおさえられるのでスタッズ初心者の方にもおすすめのアート方法ですよ。

おわりに

いかがでしたか?
スタッズはストーンのようにキラキラと輝いてはくれません。

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ですが、使い方によって様々なスタイルに変化させることができるアイテムです。
スタッズが持つメタリック感を生かした「辛め」のアートから、ストーンを引き立てるアートの陰の立役者にまで幅広く使えるのが魅力です。
組み合わせ方はジュエリーやアクセサリーなどを参考にすると良いと思います。
ぜひお手持ちのジュエリーを見直してみたり、お好きなブランドのアクセサリーや小物達をチェックして自分らしいスタッズアートを楽しんでみてくださいね。

<写真提供>Nails by GLAMOROUS
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