とっておきの美容方法。ライスウォーター洗顔を紹介します

私は、やはりお肌には自然のものがいいのではないか、という考えの元、さまざまな自然派商品を試しています。というのも、年齢を重ねるごとに増える化粧品の数々。あの美容液はどうかな、この乳液は? といろんなものを試していくのに、疲れ果ててしまったのです。

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もしかして、私、100歳まで洗顔して、化粧水を塗って、乳液に美容液をつけて、という生活をしなくてはいけないのでしょうか。赤ちゃんや子供のころは何もつけなくても良かったのに! そう思って、そんな自分の手助けになれば、少しでも自然の状態に戻ることができれば、とトライしたのがライスウォーター洗顔なのです。

ライスウォーター洗顔、知ってますか?

ライスウォーター、つまり、米のとぎ汁。そう、米のとぎ汁で洗顔するものです。

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米のとぎ汁には、ビタミンB1、B2、Eが含まれています。どれも、肌にいいものばかり。さらに、保湿成分セラミドも豊富に含まれているそうで、まさに一石二鳥!
肌の大敵は、紫外線と乾燥だ! と個人的には思っています。私自身、夏は紫外線、冬は乾燥に悩まされています。もしかするとライスウォーター洗顔で、乾燥を予防することができるのではないか? しかも、ライスウォーター洗顔が成功すれば、家計も助かるのではないか? と思って、チャレンジすることにしました。

ライスウォーター洗顔 実践編

やり方は、米のとぎ汁を残しておき、それで洗顔をする、というとても簡単なもの。
私は、毎晩お米をといで、炊飯器に予約セットしていたので、そのお米のとぎ汁を使っていました。
①米をいつも通り、とぐ。
②最初にといだ濃いとぎ汁を、ペットボトルに入れる。お米が入ってしまわないように注意。
③次の日の朝、洗顔をする時に使用。

※下に白いものが沈殿しているので、上の方の半透明の部分を使用しています。

一晩保管する時、夏場は冷蔵庫に保管してくださいね。冬は常温で大丈夫です。夏場に冷蔵庫に入れずに保管していて臭くなってしまったこともありました。私は、夜にライスウォーターを作り、次の朝使い切るというスタイルで、このライスウォーター洗顔を続けてみました。何日か使えるものなのだろうか、と思い、2、3日冷蔵庫で保管して同じライスウォーターを使い続けてみようと思いましたが、これもまた、臭くなってしまいました。保管方法と、1日で使い切る事だけは徹底する事をお勧めします。

ライスウォーター、使い方もいろいろ。
●洗顔の後に、化粧水として使う。
●洗顔の後に、ライスウォーターをつけて、水で洗い流す。
●洗顔する時の水として使い、そのまま。

チャレンジした結果、こうなりました

今は、朝、洗顔時にライスウォーターを使い、そのまま何もつけないという美容法で落ち着いています。このライスウォーター洗顔を始めて、もうすぐ1年。前よりも、お肌がしっとり!? したような気がします。あとは、肌も白くなった気がします。
友人からは、「匂いは大丈夫なの?」という質問もありますが、私は全く匂いは気になりません。鈍感なだけ? 臭くならずに使い切る方法をとっているので、衛生面も安心です。
1円もかからず、お肌もしっとりする、ライスウォーター洗顔、ぜひお試しください。