他人の“たるみ”に気づいたら、自分のたるみも気にされてるかも……意外に忘れがちなフェイスケア

資生堂グループのハイプレステージブランド「クレ・ド・ポー ボーテ」では、2018年7月に30代から50代の女性を対象にフェイスラインに関する意識調査を実施。ここで分かったのは、エイジングサインとして最も重要フェイスラインのケアが見落とされがちだということでした。

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他人のたるみには気付けるけど…


自分の3大肌悩みとして「フェイスラインのたるみ」をあげた人は20.5%。「シミ・そばかす」や「ほうれい線」などと比べて、「フェイスラインのたるみ」は見過ごされていることがわかります。一方で、他人に会ったときに年齢を感じるポイントとして「フェイスラインのたるみ」をあげた人は44.4%他人への意識と自分への意識にギャップがあることがわかります。

また、「フェイスラインのたるみ」のケア実態を尋ねたところ、「フェイスラインのたるみ」に対して特にケアを行っていない人の割合は59.9%と、ほとんどの人がケアを行っていないことが判明。気付いた人の中でも、自分を客観的に見て初めて自らのたるみに気づいた人が多いのが特徴的。写真写りや鏡に映った自分の表情を見て気づいた人が多いようです。

効果的なエイジングケアは細かいところから

現在フェイスラインのケアを行っていると答えた人に対して効果的なケアができていると思うかを尋ねたところ、効果的なケアができていないと回答した人は、85.5%という結果に。多くの女性が、現状のケアに満足していないようです。その理由については、第1位が「どのような対策が効くのかわからないから(61.5%)」、第2位が「効果が見えづらいから(44.0%)」と、取り組んだ成果が見えづらいことがこのような回答結果につながっているようです。

フェイスラインのたるみについて、株式会社資生堂ライフサイエンス研究センター江連智暢主任研究員は
「フェイスラインのたるみ(乱れ)は、エイジングによる真皮の衰えなどが原因で引き起こされることがわかっています。たるまない習慣として、自分にあった化粧品や、マッサージ、エクササイズなどの正しい方法を取り入れて、ぜひ積極的にフェイスラインのたるみの予防・改善に取り組んでいただきたいです。」
と話しています。

アラサーは徐々に肌に年齢が出る頃。生活習慣や化粧品など小さいところから気を遣うことで、たるみを防ぐことはできそうです。


資生堂 クレ・ド・ポー ボーテ Official Website