カップにつかない、落ちにくい!ティントリップは、働き女子のためのアイテムかも

近頃のリップ事情は、べったり口紅のリップより、軽めのものが流行。 昨年に引き続き、多くのブランドよりティントタイプのリップが出ていますね。”染める”などの意味を持つティントリップ。自分のPH値や水分量に反応し、自分だけの発色になるリップが人気です。 落ちにくく化粧直しが少なく済むので、慌ただしい日の強い味方! 働く女性にも大人気です。

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リップも下地作りがキー

唇は乾燥などにも弱くデリケート。特にこれからの季節はケアが大切です。

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リップバームなどで潤いを与え、滑らかにしておきましょう。
ティントタイプは時間が経っても色が落ちにくいことが魅力ですが、人によってはいつもより乾燥してしまう場合が。それを未然に防ぐためにも、下地作りは重要です。また、唇の色が悪い方は、ファンデーションを軽く叩き、色味を整えておきましょう。

鏡を見ずにつけられちゃう手軽さ

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ティントリップはリップラインを縁取りする必要もなく、チップを唇の内側にポンポンとあてるだけでOK! 鏡を見なくても簡単につけられます。
筆者のおすすめは、満遍なくつけた後、一度ティッシュオフ。

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余分なベタつきも取れ、唇への馴染みもよくなります。時間のある時は是非オススメです。
じんわりとした発色がウリなので、輪郭ははみ出さず、内側にとどめてくださいね。

自分に似合う色をみつけて

思った以上に赤が強く出たり、ピンクが濃かったり……。
自分のなりたい顔の印象にあわせて、リップを選びましょう。まずは、薬局で買えるコスメから試してみるのがおすすめです。

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左・CANMAKE リップティントシロップ全4色

■価格: 650円(税抜き)

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右・KATE カラーセンサーリップティント全7色

■価格: 1,400円(税抜き)

色の変化を楽しんで

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つけた直後は鮮やかな発色で、ツヤの出るものが多いです。このツヤは、時間が経つにつれて消え、まさに染み込むようにじわりと色だけが残るのもティントリップの特徴。
ベタつきが嫌いな方にはもってこいです。長時間経っても色は残っているので、お化粧直しのタイミングでは、クリアなグロスを重ねると、また違ったテイストが楽しめます。
長時間お化粧直しが出来ないときでも、「気がついたら顔色が!!」みたいなことにならないので安心です。

とにかく落ちない

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ティントリップは落ちにくいのも魅力の一つ。
カップなどにも色がつきにくいので、取引先との打ち合わせや食事シーンにも好印象です。タバコを吸う女性にも、跡がつかないと人気のようです。ただ、本当に落ちにくいので、メイク落としはいつもより念入りに。翌日に残さないよう、しっかり優しくケアしてあげましょう。

唇の皮がむけてしまったら

便利で人気のティントリップですが、実のところ保湿力に欠けている商品も少なくありません。お家ケアでは、保湿を十分にしてあげましょう。

筆者がよくやるリップパックは、ハチミツパック。

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ハチミツをたっぷりつけて、上からラップを乗せ、湯船に浸かります。10分ほどしてラップを外したら完了。うるツヤの唇がよみがえります。

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塗り方によって、毎日異なる”自分色”になってくれるので、色々なカラーを試してみては?