婚活中に出会った“残念男子”あるあるベスト5

婚活中の女性陣に体験談を聞くと、「だから結婚できないんだよ」とついつっこみを入れたくなるような驚くべき男性の話が次から次へと出てきます。婚活中の女性の皆さんに向けては「こんな男性に会ったら要注意」という気持ちを込めて、男性に向けては「当てはまったら治してね」という祈りをこめて、残念な例を皆さんの不満数に合わせてランキング形式であげていきたいと思います。

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5位 上から目線

「会っていきなり、結婚後のルールを勝手に喋り出す人が居た。自分中心過ぎてついていけないと思った」「仲良くやっていこうという雰囲気を出しながらも、所々に、『養ってあげるんだから、こちらの言うことを聞いてほしい』という本音が透けて見えていた」「リーダーシップと自分勝手を混同している人がいる。女性は相手に男性らしくリードしてほしいと思うけれど、気遣いのないただの強引な行動は不快なだけです」

ひとこと♪ 年上男性と会った女性たちから、この意見が出てきました。若い女性だと思って、思い通りにしようとすると失敗しますよと伝えたいですね。

4位 ガツガツし過ぎる

「婚活アプリを通してやりとりしてた時点から、まだ会ったこともないのに自分の家に遊びにおいでとしつこい人が居た。そんな人の家に怖くて行けるわけない。」「初対面してお茶しただけなのに、お店から出たらいきなり肩に手を回された」「2回目のデートで、結婚後はこの街に住もうと言われて、スーパーの場所とか下見させられた」

ひとこと♪ 女性側の気持ちが全く高まってないのに、先を急ぎ過ぎてる男性には、「急がば回れ」という言葉を思い出させてやりましょう。

3位 いきなり重い

「両親の面倒を一緒に見てほしいと初デートで言われた。イケメンだったけどお断りした。」「彼女に二股をかけられてから女性恐怖症になってしまったと言われた。受け止める余裕はコチラもない」「お金持ちに見えないのに、2回目のデートでブランドバッグを買って来られた。そういうのはやめようと言ったのに、それが愛情だと勘違いしていて末恐ろしいのでお付き合いを断った」

ひとこと♪ 結婚の直前になって重い話を初告白されても困りますが、まだおたがいに様子見の初期段階で爆弾発言をされて受け止められる女性はほとんどいないと思われます。焦る気持ちは分かりますが、まずは女性の“人となり”を把握してから徐々に話していくというのも必要なのかもしれませんね。

2位 段取りが悪い

「デートの経験が少ないのか、行った先でモタモタとスマホでお店などを探してばかり。リードさせてあげたかったけど、待ち合わせ場所から一歩も動けないまま30分以上が過ぎたので結局全部自分が仕切った」「レンタカーで海までドライブデートすることになったけれど、寝坊した上に借りる手続きも要領が悪くて、朝出発のはずが15時発になり都内を一周して解散。」

編集部より♪ 男性側にデート経験が少ないなら、ぶっつけ本番でなんとかしようとせずにせめて下調べをしておくなどの、それなりの努力が欲しいですよね。あとはカッコつけないで「いいお店知ってたら教えて」って素直に言ってくれたほうがいいのにという意見も多かったです。

1位 ケチ

「野球観戦に行った時に、ワイン、カクテルなどを水筒に入れて持ってきて『球場でビール買うのは高いからね』と紙コップにワインを注がれた。悪酔いするしかなかった」「ランチもディナーも映画もすべてクーポンを使える場所しか連れて行ってくれなかった」「誕生日プレゼントを買ってくれると言うので、ちょっと期待してしまったら、イオンの食品売り場で『なにが欲しい?』と聞かれて愕然とした。」

ひとこと♪ 男性が全ておごるという時代は終わったとは言え、ある程度は“男気”を見せる場を作ることも大事な気がしますよね。。女性陣から残念男子の話を聞いていてダントツに多かったのがケチ話でした。無駄に豪華にする必要はありませんが、お互いの時間を楽しく過ごせるような心の余裕を持ってもらいたいものです。

優しく育てることも重要?

婚活イベントに何十回も参加して、数十人とお見合いして、それでも毎回毎回振られるという男性は必ずこの5つのどれかに当てはまるはず。ただし女性側も、理想が高過ぎて小さなミスも許さないといった構えの方もチラホラいらっしゃったので、ある程度は広い心を持って、付き合いながら相手を育てるということも視野に入れてみてくださいね。