秋のまつ毛はクールに♡「ドキッ」とさせるまつ毛エクステのデザイン

ファッションやコスメなどもすっかり秋仕様になってきました。そろそろまつ毛エクステも秋モードにしてみませんか? 「何だか気になる」「ついつい見とれてしまう」と周りから思われる瞳になるためのヒミツに迫りたいと思います。

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今までのエクステとはしっかり「サヨナラ〜」

夏につけたまばらで上下左右好き勝手に向いてるエクステには、早めに「サヨナラ」してしまいしょう。
これは季節に関係なくいつでも気をつけて欲しいのですが、まつ毛の生え変わりによりエクステの間が好きっ歯の様に空いてきたり、いろんな方向を向きだす少し前に全てのエクステを外して付け直すと綺麗が長持ちします。もちろん少しだけ付け足すことも可能ですが、それだと初めに付けたエクステが直ぐにバラバラになり始めるので、やみくもに本数を足すのではなくキチンと付け替えることがお勧めです。
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クールで大人の雰囲気を目元に漂わせて

夏のイメージですと「明るく・楽しく・元気」などが浮かびますが、秋は「落ち着き・大人・洗練」などでしょうか? これをまつ毛エクステに置き換えてみると、夏は「可愛く・パッチリ・目力」になり秋は「妖艶・クール・流し目」という感じですかね。夏の元気ハツラツの雰囲気から一転、秋には落ち着いた流し目で大人の落ち着きを見せつけましょう。

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目尻長めでお願いしましょう

落ち着いた流し目の雰囲気を出すなら断然「目尻長め」です。でもここでワンポイント! どの位置から長めにするのか? どの程度長めにするのか? これは人それぞれ違います。例えば二重もくっきり、大きな目の人は黒目の上を10ミリにした場合、黒目の外側から目尻にかけてを11~12ミリを付けます。
また一重や奥二重などの切れ長系の方は、黒目の中心を11ミリにした場合、同じ11ミリを目尻にかけて付けてもらいましょう。黒目の中心から黒目の外側に付くエクステは本数にすると5本~10本の違いですが、この数本に気を配って付けてもらうだけで自分に似合う落ち着いた切れ長の目元になっちゃうんです。

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秋色エクステなら断然ボルドー

秋のカラーといえばボルドー! 赤より派手ではなく茶色よりは目立ちます。切れ長になった目尻にボルドーのカラーエクステをプラスすると妖艶さが増します。だからと言って沢山入れれば良い訳ではありません。あくまでもさりげなく、近づかなければ分からないくらいの本数3~5本が丁度良いでしょう。目尻に少しボルドーが入ることで目元の印象が明るくシャープに際立ち、仕事のできる女性としての魅力もアップすることでしょう。

まとめ

一年中同じイメージでいるのもブレる事の無い女性として見てもらえますが、季節に合わせてマツエクも変える! そうする事で相手に与える印象も変わりいつでも新鮮で「目が離せない女性・憧れの女性」と思われる事が多くなるはず。ただ同じに付けてもらうのではなく、季節やシチュエーションで変化できるまつ毛エクステを楽しんでくださいね!