炊飯器ひとつで簡単美味しい~豚ばらとごぼうの炊き込みごはん~

秋は何を食べても美味しい季節、食欲の秋にぴったりの炊き込みご飯です。おにぎりにしても美味しい、お弁当にもぴったり。いつでも手に入る食材なので秋だけではなく通年楽しめるご飯です。下味をしっかりつけてから炊くひと手間で美味しく仕上がります。  

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炊飯器ひとつで簡単美味しい~豚ばらとごぼうの炊き込みごはん~

【材料】(作りやすい分量)

・豚ばら肉        100g
・ごぼう         1/2本
・米           2合
・顆粒和風だし      小さじ1
・塩           ひとつまみ(小さじ1/4程度)
・トッピング
・三つ葉・青ねぎ・刻み海苔など

調味料[A]
・しょうが        1/2かけ
・日本酒         大さじ1
・醤油          大さじ2
・みりん         大さじ2

【作り方】調理時間:20分(炊く時間は除く)

[1] 米は洗って給水。豚ばら肉は2~3㎝幅、生姜は千切りにする。豚ばら肉に調味料[A]と生姜を加え15分ほど置く。

[2] その間にごぼうを笹がきにする。米を炊飯器に入れ2合目盛りまで水を入れ、大さじ4杯分の水を捨てる。塩ひとつまみ(小さじ1/4程度)と顆粒だし、[1]の豚を汁ごと加え牛蒡を加え、炊く。

[3] 器に盛り三つ葉や青ねぎ、刻み海苔などお好みのトッピングを。

※笹がきのごぼうは水に放してもそのままでも。水に放すと綺麗に仕上がりますが大事な栄養素であるポリフェノールも抜けてしまいます。お好みで。

塩、ひとつまみ

塩「ひとつまみ」とは、中指・人差し指・親指の3本でつまんだ量、0.6~1g(小さじ1/5~1/4)程度、「少々」なら親指と人差し指の二本でつまんだ量(小さじ1/8程度)と言われています。あらじおなのか焼き塩なのか精製塩なのか塩の形態によってもつまめる量が微妙に変わってきます。塩加減は料理の肝ですがレシピの中の微妙な塩加減は難しい。まずは自分の好みの味付け、塩加減をしっかり覚えることが大事。