季節の変わり目を乗り越える。ファンデの“粉吹き対策”3選

季節の変わり目や冬には、ファンデーションの粉吹きが気になることが増えてきますよね。目元や口元、頬など、せっかくメイクをしてもファンデーションを塗れば塗るほどパサパサとした見た目が目立つように……。そんなベースメイクに悩まされないための、ファンデの粉吹き対策をじっくり系から簡単なものまで、一押しの方法を3つご紹介していきます♪

making-up

【1】メイク前の“じっくり対策”!

じっくり対策としておすすめなのが、蒸しタオルパック&クリームマッサージです。まずは保湿成分が入ったクリームもしくはジェルを使い、顔全体をマッサージしましょう。鎖骨の周りや首筋も一緒にマッサージをしてあげれば、リンパがしっかり流れてくれるので、小顔効果も抜群です! マッサージが終わったら、蒸しタオルを顔に乗せて2~3分ほどパックをします。クリームと蒸気で肌がモチモチになってくれます♪ 少し時間がかかりますが、肌にしっかりと水分をチャージできるので、ファンデーションのつきがとてもよくなります。

【2】シートマスクで楽々保湿

もう少し“ながら”で対策をしたいという方は、シートマスクを使ってメイク前のスペシャルケアを済ませてあげましょう! シートパックであれば動きながらでも保湿が完了するので、家事や着替えなど別の作業をしていてもOKです。洗顔の際は必要な油分を落としてしまわないようにぬるま湯で顔を洗い、マイルドな洗い心地の洗顔料を使うようにしましょう。洗顔が終わったら、シートマスクを使ってスペシャルケアです。ヒアルロン酸やコラーゲン、エラスチンといった成分は、保湿効果が非常に高いです。選ぶ際は、これらの成分が使われたシートマスクを選ぶようにしましょう。肌の水分が蒸発してしまわないよう、必ず商品に記載された時間を守るようにして、最後に乳液で蓋をすれば保湿完了です!

私は肌美精の超浸透3Dマスク(保湿タイプ)を愛用していますが、小鼻周りもピタッと密着し、あごの下までシートがあるので、かなりおすすめです。トロっと濃厚なゼリー美容液がたっぷり使われているので、顔に使った後に腕や脚の保湿にも使えますよ♪

【3】ファンデーションにプラスオン♪

最後に、ササっと簡単にできるファンデーションを活用した対策です。やり方はとても簡単で、リキッドファンデーションに乳液orオイルを混ぜるという方法です。

もともとリキッドファンデーションは、肌への密着がよくパウダータイプよりもしっとりとした仕上がりになりますが、保湿力をもっと高めてあげることで、脱粉吹き肌を作ることができます。

【乳液を使う場合】

◆カバー力を残したい
ファンデーション:乳液=7:3
◆保湿力重視
ファンデーション:乳液=5:5

【オイルを使う場合】
 1~2滴

乳液やオイルは、普段使っているものでOKです! 乾燥が気になる冬の季節は、いつも無印のホホバオイルやオリーブスクワランオイルを混ぜて使っていますが、保湿効果抜群でかなりおすすめです♪ 高級なものを使う必要はないので、ドラッグストアなどのプチプラアイテムで試してみてくださいね。