食欲の秋にも負けない!くびれができる時短ヨガポーズ3つ

本格的な秋までもう少し。まずは食欲の秋!いえいえ、それだけではないハズ。行楽の秋、スポーツの秋! そんなアクティブな秋に楽しいお誘いも多いと思います。でもせっかくのお誘いなのに、体力に自信がなくてためらってしまったことはありませんか? 今から密かに体力アップの準備をしましょう。筋トレに自信がなくても大丈夫! ヨガを楽しみながら、筋力アップしちゃいましょう。食欲の秋対策にもなりますよ。

beauty

どこを鍛えれば短時間で効果的?

人間の体の中で、大きな筋肉は腹筋と太腿の筋肉です。

体幹になっている腹筋と、太腿の大きな筋肉である大腿四頭筋、この2大筋肉は体を支える筋肉でもあり、鍛えると体力&脚力アップにも繋がります。
同時に、この2大筋肉を強化すると、脂肪を効率よく消費できダイエットも期待できます!

腹筋と脚力を同時に鍛えるヨガのポーズ

≪英雄のポーズ≫
まずは初級編
アクティブな秋に準備

①右足を後ろに引き、そのつま先をやや右外側に開く
②前の左足の膝は曲げる(膝はつま先よりも前には決して出ない)
③胸元で合掌した手を真っすぐに上へ伸ばし、できるだけ腕でこめかみを挟む。
④下に重心をしっかり落として、腹筋に力を入れて、後ろの右足の小指やかかとにも体重をのせる。
⑤余裕があれば目線は合掌した指先へ。
⑥3~5呼吸キープし、足の前後を入れ替える。

≪牛の角のポーズ≫
少し強度アップ
アクティブな秋に準備。
①四つん這いから始めます。
両手の間に右の足の裏を着いて、上半身を起こします。
②両手を前の左足のももに添えて、後ろの左の膝を床から離します。
前の右足の膝は曲げ、後ろの左足の膝は伸ばし、左足の裏で後ろの壁を押すイメージです。
③余裕があれば、両手を真上に挙げて手の平は内側、牛の角のように指もしっかり開きましょう。
④さらに余裕があれば、両手の指先を見つめます。
⑤下腹と後ろ足の指に力を込め、左右ともに内ももを意識します。
⑥3~5呼吸キープして、足を逆にします。
※頭の先からお尻までは一直線で、床と垂直
※体が低い方が強度高く、体を持ち上げ気味で高い方が易しいです

ついでにくびれも作りたい!

脚力+ねじりで引き締めましょう。
01b960c8643c1ff29d17d17e0bb4f9da763ba58740

①右足を後ろに引き、そのつま先をやや右外側に開く
②前の左足の膝は曲げる(膝はつま先よりも前には決して出ない)
※ここまでは、英雄のポーズと同じです
③右肘を前の左膝の外側にかけて、体をねじり天井を見上げます。
頭は心臓よりも上に。
④余裕があれば胸元で合掌を作り、肘を張ります。
⑤3~5呼吸キープ。反対側も同様に。

最後に

体幹と脚力を鍛えるポーズは、無意識に力み、呼吸を忘れがち。積極的に深めの呼吸をしながら行いましょう。酸素を体にシッカリとり込むと血流もよくなりダイエット効果もアップ! 気力も体力もみなぎり、アクティブな秋を思いっきり楽しめますね!

<撮影協力>Terras武蔵新城