自社サービスを業界No.1へ。 ママ営業マネージャーの挑戦。 ソネット・メディア・ネットワークス:鈴木直子さん【社員リレーインタビューvol.2】

人工知能・VALIS-Engineを搭載するDSP「Logicad」やアフィリエイトサービス「SCAN」をはじめ、広告事業を幅広く展開しているソネット・メディア・ネットワークス株式会社(以下、SMN)。今回の社員リレーインタビューvol.2は、産休・育休・時短を経て現在は営業部門のマネージャーを務める鈴木直子さんにお話を聞きました。

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社員リレーインタビュー vol.2
 
会社:ソネット・メディア・ネットワークス株式会社 
職業:東日本営業部営業 課長
名前:鈴木直子

お客様から頼りにされている実感が、営業としての自信になる

――本日はよろしくお願いします! まずは鈴木さんのご経歴を伺いたいと思います。SMNへ入社する前のお仕事は何をされていたのでしょうか?

実は、当社の前身の会社に3年ほど在籍しており、主人の海外赴任の関係で一度退職しました。帰国後、違う会社にも入りましたが、当時のSMNの代表に声をかけられ、2012年4月にまた戻ってきたという経緯になります。

――また戻ってきたきっかけとしては何がキーになったのでしょうか?

新しい事業の立ち上げに関わりサービスを市場に展開していきたいという挑戦意欲ですね。

――具体的にはどういった事業の立ち上げに関わったのでしょうか?

現在、当社の主力商品である「Logicad」という広告配信最適化プラットフォームです。市場に参入したタイミングは後発でしたが、私は営業として新規顧客開拓からはじめ、今ではお客様である代理店や広告主、メディア運営会社などから高い評価を得るまでに成長しています。

――「Logicad」はどういった点でお客様から評価されているのでしょうか。

スピードと効果ですね。スピードというのは対応の速さで、例えば、他社では2〜3日かかるクリエイティブ入稿対応を1日で実現できたり、配信を強化してほしい、抑制してほしいなどの運用調整依頼があった時にすぐに対応できたりといったシーンで力を発揮します。効果というのは、お客様がLogica出稿の際に定めた目標数字を確実にクリアすること。この2つは人工知能・VALIS-Engineなどを搭載する技術力と社内の運用担当者の運用力があることが大きいですね。お客様からは「Logicad」のおかげで助かったとお声がけいただくほど頼られることがあるので、営業としてもやりがいを感じています。

――お客様からの評価が高い商品を扱えるのは営業として嬉しいことですよね。他にSMNで働いていてやりがいに感じるのはどんな点でしょうか?

営業は、お客様が求める与件に合わせて配信メニューをカスタマイズしながら企画提案をしていくのですが、培ってきた知識やノウハウを投入し、求められていた成果を出すことができたときは嬉しいですね。もちろん大変ですけど(笑)そのハードルを乗り越えるチャレンジは、自分自身の成長にも繋がります。

また、SMNの営業の場合、各業種に詳しい運用コンサル担当と連携して提案したり、勉強会やイベントを企画運営し参加者に対してリレーションをとったり、いろいろな方法でお客様にアプローチしながらLogicaサービスを広め信頼を重ねていきます。営業一人の力ではなく、会社としてのチーム力も発揮する場面も多く、私自身、現在は課長という営業マネージャーの立場なので、メンバーが数字を達成するだけでなく、今まで取引のなかったお客様を新たに開拓できた時はとても嬉しく感じます。

私が常にチャレンジしている理由:忘れられない1日(瞬間)のエピソード

――今までSMNに勤めていた中で、忘れられない1日(瞬間)のエピソードがあれば教えてください。

正直、この1日が特に思い出深かったというエピソードはすぐに思い浮かばないのですが、毎日”ハリ”がある日々を過ごせています。ただ、事業のフェーズで言うと「Logicad」立ち上げ当初の2012年頃は、月末などは日が変わる時間までオフィスに残って提案書を作ったり部署のメンバーと熱心にミーティングをしたり……今でこそ、会社全体でも夜遅くまで働くことはほとんどなくなり、私自身も時短勤務で働いていますが、当時は怒涛の日々を過ごしていました。

――事業立ち上げ当時そこまで頑張れた理由とは?

自社サービスである「Logicad」を成長させて、誰もが知っているサービスにしたいという想いですね。立ち上げ当初からいるメンバーとは、今でもハードな時期を共に過ごした仲間のような関係ができています。私自身も「Logicad」を業界No.1のサービスにしたいという想いがあったので今まで頑張ってきましたし、これからもその気持ちで仕事をしていきたいと思っています。

あとは、やはりソニーのグループ会社だからかもしれませんが、会社や上司が守ってくれているという心理的安全性があるからこそ、のびのびチャレンジできるというのはありますね。
 

女性のキャリアのモデルケースへ:この会社で働き続けている理由

――鈴木さんにとってSMNはどんな会社でしょうか?

周りに”いい人”が多いので、この人達と一緒なら頑張れるというか……

――いい人の捉え方は会社によって違うかもしれませんが、SMNにとってはどういう人たちですか?

素直や誠実といった性格面ですね。例えば、お客様にとって本当に役に立てるサービスを作れば信頼関係も構築できますし、そのために真面目に技術力や対応力、運用力を磨いて価値を提供していこうという想いを持った仲間が多い会社です。みんなが同じベクトルを向いているので一緒に働いていて気持ちがいいんですよね。

――そんなSMNで鈴木さんが今働き続けている想いを最後にお聞かせください。

自社サービス「Logicad」を業界No.1へ、という想いは先ほども話しましたが、もう1つは私自身が育休・産休・時短ワークなどを取り入れて働けているからこそ会社には感謝しています。実は、2016年に産後復帰するまでSMNでは事例がなかったので、女性の働き方のモデルケースとしてもキャリアを構築できればと思っています。

ただ、昔から子持ち世代の社員が多い会社だったので、例えば子供が熱を出したら早退しやすい雰囲気など周りの理解はもとからありました。現在は育休中の社員もいますし、若い女性メンバーもこの会社なら育休後も復帰しやりがいを感じながら働き続けられることを知って柔軟に働き方を考えるきっかけになっているのではと思います。

こういった社員に理解のある環境で、思う存分力を発揮したい人はぜひSMNに挑戦していただきたいですね。

ソネット・メディア・ネットワークスでは事業成長に伴い、一緒に働く仲間を募集しています。これまでの経験を活かして新しい仕事にチャレンジしてみませんか?