野菜も摂れて見た目にも美味しい~野菜巻き串おでん~

博多で人気の野菜巻き串焼きをヒントに、おでんの具材に応用してみました。材料はお好みのものでいろんなアレンジができるかと思います。豚ばら巻きだと出汁が脂っぽくなりすぎるので、巻きの多くは油揚げで。じゅわっと滲みた油揚げも美味しいです。今回は分量はあくまで目安程度。お好みのもので自由にアレンジしてみてください。

gourmet

野菜巻き串おでん

【材料/人数分】

《巻くのにおすすめの野菜》
わけぎ・青ねぎ・豆苗・レタス・オクラ・きのこ類・プチトマトなど
基本的に生で食べられる野菜がおすすめです
油揚げ       食べる分だけ
豚ばら肉      食べる分だけ
ベーコン      食べる分だけ

普通のおでん    食べる分だけ
(だし汁は少し多目に準備します)

【作り方】(調理時間:15分)

[1] 油揚げは二等分し、横と底の部分を包丁で切り落とし長方形に広げる。切り落とした部分はお味噌汁などに。油が気になる方は湯通しして水気を絞って準備。

[2] [1]にお好みの野菜を巻き串を2本刺して二等分に切る。ベーコンや豚ばらで巻くのもおすすめですが、肉類が多くなるとおでんの味が変わるのでメインは油揚げ巻き。

[3] 完成したおでんに[2]の串を入れ、野菜がしんなりしたらすぐに食べられます。おすすめ餅ベーコン巻

[4] ベーコンで巻いた餅を油揚げで巻く。おでんに入れたら餅が柔らかくなるまで煮る。 ※巻くときのコツ 生の葉物野菜(レタス・ねぎ・豆苗など)はぎゅうぎゅうに巻きます。火を通すとくったりするので野菜は多目に巻きましょう。

我が家のおでん出汁、秘技


このメニュー、おでんは買ってきたものや半調理のものでも◎ 今回の画像のおでんは自家製で具材はシンプルに大根・こんにゃく・白滝・たまご・ちくわ・さつまあげ・結び昆布で作りました。とても簡単な我が家のおでん出汁の必殺技をご参考まで。昆布だしに日本酒少々と白だし、決め手は少量のオイスターソース。オイスターソースの旨味と甘味と塩味でほぼ味が決まります。ぜひお試しください。

 
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