東京ぶらり散歩:古さと新しさが共存する街、北千住。

足立区の南西部に位置し、江戸時代から日光街道の宿場町として発展した北千住。現在は4社5路線が乗り入れ、足立区最大のターミナル駅となっています。駅前には大型商業施設が立ち並び、2015年から2017年にかけては「穴場だと思う街ランキング」で第1位に選ばれたこの街は宿場町の名残りも残しつつ、新しいお店もどんどんできています。今回は北千住のお散歩に立ち寄りたいスポットをご紹介します。

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槍かけだんごかどや

かどやは、創業60年をこえる北千住のおだんご屋さん。

「やきだんご」と「あんだんご」を販売しています。どちらも、なんと一本90円。


買ってそのまま軒先で食べることもできますが、わたしは徒歩数分の場所にある荒川の河川敷まで歩いてからぱくり。


いわゆるみたらしだんごにあたる「やきだんご」は少し甘めで香ばしく、おだんご自体は柔らかくふわふわした食感。


「あんだんご」のあんこは甘すぎず、少しある塩気が味を引き締めてくれます。

どちらとも、どこか昔懐かしい素朴な味、でもしっかり美味しいおだんごです。

* SHOP INFO *
槍かけだんごかどや
〒120-0034 東京都足立区千住5-5-10

荒川河川敷

北千住駅から15分ほど歩くと荒川河川敷に到着。
野球の練習をする少年や手をつないで仲良く歩く老夫婦を見ながらのんびりするのに最適なスポットです。

この河川敷には、地面が虹色に色づけられていることから「虹の広場」と呼ばれるエリアがあります。5月頃に土手の上から眺めると、広場の虹の絵をつなぐように7色のチューリップが花壇を彩るのだそう。春にもまたお散歩しに訪れたい場所となりました。

かき氷 重義

北千住の人気のパンケーキ屋さん、茶香。そのお隣には、姉妹店である、かき氷 重義があります。

重義のかき氷の特徴は、なんといっても可愛い見た目!
シーズンごとに、季節を連想させるような複数のかわいいかき氷が登場します。


Photo:紅葉をイメージしてつくられたミルクティーのかき氷
Photo:冬のかまくらをイメージしてつくられたミルクセーキ味のかき氷

わたしが訪れた日は残念ながら定休日でした。
(2018年11月現在、月・火が定休日のようですので行かれる方はご注意ください!)

* SHOP INFO *
かき氷 重義
〒120-0034 東京都足立区千住1-24-8

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びあマBAR

お散歩の最後にちょっとお酒が飲みたくなったときには、可愛い見た目のこちらのお店へ。

クラフトビール好きなら何時間でもいたくなってしまうお店が、立ち飲みクラフトビアバー、びあマBAR。お店に入るとタップが並んでいて、世界から選りすぐった10種類の樽詰めビールがその場で飲めてしまいます。

そして、このお店の特徴は、こちら。

お店の奥に何台もの冷蔵庫が並んでいます。中身はもちろんすべてクラフトビール。
常時1500種類ものビールを買うことができるのだとか。そして、ここで購入したビールは、1本あたり200円を支払うことでその場で飲むことも可能です。

わたしが訪れたのは10月下旬のこと。ハロウィンの時期にぴったりの名前の「Phantom Bride」というビールをオーダー。

IPAなのにフルーティーで飲みやすく、女子ウケしそうなビールでした♡

びあマは、神田・千住大橋にも店舗があり、オンラインでのビールの販売も行っています。ぜひ、お気に入りの一杯を探してみてください♪

* SHOP INFO *
びあマBAR
〒120-0034 東京都足立区千住2-62

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北千住は昔ながらの建造物や古くから営業している老舗のお店と、最近オープンした新しいお店が仲良く立ち並んでいます。ぜひ、休日にのんびり街歩きをしてお気に入りのスポットを見つけてみてくださいね。

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