自分らしい働き方を実現できる!~私が「ハーティスト」として働く理由~

ご高齢者や病気や障害をお持ちの方など、事情があって買い物へ出向くことが難しい“買い物弱者”の方々にセブンイレブンの商品を届ける株式会社GENie(ジーニー)のサービス。「ハーティスト」は、商品をご自宅まで届けるだけでなく、お客様とのコミュニケーションを大切にしながら、心のこもったサービスを提供しています。今回はそんなハーティストとして、自分らしく働く、3人の女性をご紹介します。

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まさに天職!と言えるハーティストの仕事【Nさん:2015年入社】

精肉店の店長、トラック・バイクでの荷物の配送、家具屋の接客営業、物流センターの入出庫業務など、さまざまな仕事を経験してきたNさん。人とお話をすること、車の運転、動き回ること、人のお世話をすることが好きだというNさんが、「次は好きなことを仕事にしたい!」という思いで出会ったのがハーティストの仕事。実際、お客様のご自宅へ商品をお届けした際には、お客様と長く話し込んでしまうこともあるそうで、毎日忙しくもとても楽しく働いているそうです。
入社して3年になるNさんですが、順調に昇進を果たし現在は広島県内に4つあるグループのうちの1つを管理するサブリーダーをしています。会社から認められることの素晴らしさをGENieで初めて実感し、大きなやりがいを感じたそう。現在は、お客様に寄り添うハーティストの育成に取り組んでいるそうです。

お客様一人ひとりに心をこもったサービスを提供【Hさん:2015年入社】

以前は、スーパーのレジ係や飲食店のウエイトレスなどのアルバイトをしていたというHさん。既にGENieで働いていた友人を介してハーティストの仕事を知り、「困っている人の助けになりたい」という思いで入社を決めました。当初はアルバイトだったそうですが、お客様の役に立ちたいという気持ちで常に業務に取り組むHさんは、たった1年で社員として採用されました。
体が不自由なお客様の自宅を訪れた際には、商品を玄関先でお渡しして終わりではなく、お客様の代わりに冷蔵庫に入れるなど、それぞれのお客様に合わせた最善のサービスを提供しています。ひとり暮らしの高齢のお客様等も多いため、お客様のお話を聞くことも大切にしているそう。話が止まらないという時はお客様の気分を損なわないように「続きはまた来週聞かせてくださいね!」と中断して帰ることもあるそうです。それでもお届けが滞ってしまった時は、他のハーティストたちが協力し手伝ってくれる。そんな仕組みが整っているから、慌ただしく商品を届けるのではなく、お客様一人ひとりに寄り添ったサービスが実現できるのです。

ママワーカーでも無理なく安心して働ける【Kさん:2016年入社】

幼い子ども3人を育てるママワーカーのKさん。以前は別の仕事をされていたそうですが、子育てや家事との両立が難しく、知り合いの紹介でハーティストの仕事を始めたそう。GENieのハーティストは勤務場所や出勤日、勤務時間などを自由に選ぶことができるので、自分のペースで働くことができます。子供の急な病気で仕事に行けない日は、上司がその日に出勤できる人を探してくれるので、問題なく休みをとることができるそう。自身も子供が生まれてすぐの頃は、買い物に行くのが難しかったという経験があり、そういった方々をサポートできる今の仕事に大きなやりがいを感じているそうです。

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