職場美女のアイメイクテク拝見「艶っぽくキュートに仕上がるコツ教えます♪」

トレンドライター カヲル子が独自の美女ネットワークを駆使して、アラサーOL達がリアルに愛用しているコスメ、グルメ、オフィスの愛用グッズなどを紹介していくシリーズ。今日は職場になじむ可愛いアイメイクのコツをご紹介。

making-up

何年もアイメイクを研究した結果

今日はリアルな職場美女に登場してもらうことに。彼女は会うたびにキュートな可愛さを放っている大塚小百合さん。ついそのスイートなフェイスをマジマジと見つめてしまいます。濃いメイクをしている印象はなく、ノーメイク? と思うときもあったけれど、以前「何年もかけてメイク方法を研究してきたんですよ」とサラっと話していたのが耳に残っていて。顔の印象を1番大きく変えると言っても過言ではないアイメイク。特にそこの部分に強いこだわりを持ってメイクをしているという彼女のテクニックを真似したくなって、誰でもわかるようにメイク方法を解説してもらいました。

HOW TO MAKE

まず彼女が絶対に外さない鉄板アイテムとして長年愛用としているのが、ディオールのアイシャドウパレット《ディオールサンククルール796》

■アイシャドウ

【1】 ファンデーションの後に、一番濃いブラウンのを目の下3分の1に乗せる。

【2】 ライトなブラウンをアイホール全体に乗せる。

【3】 二番目に濃いブラウンを瞼の左右両端から乗せるとグラデーションに仕上がる。

■アイライン&マスカラ

まつ毛の根本に直接描きこむときれいに隙間が埋まります。

【1】 《KATE スーパーシャープライナーEX BK-1》でアイラインを引く。「ケイトは落ちないから、残業確定の日にもおすすめ」とのこと。

【2】 《コフレドールのペンシルアイライナー》で、ブラウンを毛の根本の上から描く。DIORのアイライナーも愛用していたけれど、最近はコフレドールもお気に入りなのだとか。柔らかくてとても描きやすいし、芯が細いので隙間を埋めやすいのがおすすめポイントだそう!

【3】 愛用のマスカラはCOSMEベストコスメアワード2018を受賞した《dejavu ファイバーウィッグ ウルトラロングF》。使い方は、下からゆっくり持ち上げるように塗る。べったりつけず、薄くまんべんなくつけることを意識する。

乾ききったらもう一度、先端・真ん中・根元をしっかり上げて完成。

上げた後、アイラインの隙間が目立つこともあります。そういうときは、再度ペンシルアイライナーでなぞるように隙間を埋めます。

立体感を出す秘訣とは

大塚さんのメイク行程をジーっと観察していて感じたことは、一つ一つの作業がとても丁寧だということ。そして、アイシャドウ、アイライン、マスカラ、すべてにおいて一度塗りではなく、仕上がりを見ながら重ねていっているということ。この工程こそが、ササっと塗っただけのメイクとは違った立体感につながるのだなと感じました。

いつものアイメイクをバージョンアップさせたいと感じていたら、いつもより少し時間をかけてやってみるのも良さそうですね。

【今日の格言】美女だって 日頃の努力は 忘れない

大塚さんのインスタもご紹介♪