オフィスに野菜マルシェ!?これぞ、「ソネット・メディア・ネットワークス流」健康経営

最近、よく耳にする「健康経営」。一般的には、「企業が社員の健康に配慮し、労働生産性を上げ、経営面でも大きな成果を期待する」という考え方ですが、ソネット・メディア・ネットワークスが取り入れるユニークな健康経営とは?

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「情報通信技術の進歩を 人に優しいかたちにして、愉快なる未来を創る」
―― 日々進化する情報通信技術の力を 人びとが使いやすいかたちや、人びとが心地よいと感じるかたちにして 一人ひとりが心から笑顔になれる未来を創る ――

そんなミッションを掲げるソネット・メディア・ネットワークスは、社内の取り組みにおいても、ユニークなことを心底楽しむDNAが根付いています。現場の社員の声をヒアリングし、何ができるのか、何が適しているのか、試行錯誤を重ねながら、現在の「ソネット・メディア・ネットワークス流健康経営」をつくりあげたそう。
オフィスの一部で行われる出張マッサージや、外部のフィットネスジムの利用など、色々な施策が導入されるなかで、2017年9月、とりわけユニ―クな制度が導入されました。月に1回、オフィスに出現する「野菜マルシェ」こと、「365(サンロクゴ)マーケット」です。

野菜ソムリエによる大人の「食育」で、社員に健康と笑顔を!

(365マーケットに並ぶ新鮮な野菜たち)

オフィスに野菜マルシェが出現し、野菜ソムリエが野菜のおいしさや魅力を発信してくれる、そんなユニークなサービスを提供するのは、株式会社ヴァカボの「365マーケットオフィス」の食育マルシェ。この「365マーケットオフィス」を初めてオフィスで開催したのが、ソネット・メディア・ネットワークスでした。

(株式会社ヴァカボ 藤田久美子さんは、野菜オタクでもあり、健康経営アドバイザー)

ある日の食育マルシェの様子を、のぞいてみましょう。
オフィスにいたほぼ全員が参加しているほどの、盛り上がり!
まず、はじめの10分間ほどで、季節ごとの健康テーマに合う食育セミナーが行われます。例えば、この日は「肥満・ダイエット」。
健康経営アドバイザーの藤田さんから、健康的な体を手に入れるために、なぜ野菜が必要なのか? そして、野菜の食べ方や保存方法、おいしい野菜の見分け方などの説明があり、社員のみなさんは、時に楽しそうに談話しながら、熱心に耳を傾けます。

野菜についての健康知識を教わった社員の皆さんが、一番楽しみにしているのは、オフィスに並ぶ産地直送の野菜たち。毎回、瞬く間に完売してしまうくらい、大好評だそうです。

(365マーケットでは、全国の農家さんから届く新鮮な野菜を楽しめる)

「365マーケット」の食育マルシェのおかげで、社員さんの「野菜不足」からくる不健康な食生活の改善だけでなく、職場のコミュニケーションの活性化にもつながっているそうです。

(積極的に、食育セミナーに参加するソネット・メディア・ネットワークスの社員さんたち)

あなたのヘルスリテラシーをチェック!野菜クイズに挑戦

知っているようで知らない野菜の知識。みなさんはどれくらい知っていますか?365マーケットで実際に出題されたクイズに挑戦!(答えは、記事最後にて)

問題1:簡単に、甘~いあめ色タマネギを作るには、どうすればいい?
1) そのまま炒める
2) 冷凍してから炒める
3) 重曹を入れて炒める

問題2:写真のAとBのトマト、濃厚なトマトはどっち?
1) Aの方が濃厚
2) Bの方が濃厚
3) どちらも変わらない

オフィスにいながらにして、社員同士で楽しくコミュニケーションをとりながら、ヘルスリテラシーが向上でき、美味しい野菜が買える「365マーケット」。そんなユニーク制度を取り入れている、「ソネット・メディア・ネットワークス流」健康経営は、「社員に優しいかたちにして、愉快なる未来を創る」健康経営でした!

野菜クイズ答え
問題1⇒3)玉ねぎの糖質が熱によって化学反応を起こして褐色になることで、飴色になる(メイラード反応)。重曹を入れることで、玉ねぎがアルカリ性になり、反応のスピードが早まるため。
問題2⇒2)トマトの果頂部に放射線状のスジがきれいに出ているものは、甘味が強いといわれている。

ソネット・メディア・ネットワークスでは事業成長に伴い、一緒に働く仲間を募集しています。これまでの経験を活かして新しい仕事にチャレンジしてみませんか?