ソネット・メディア・ネットワークス:松本美沙さん【社員リレーインタビューvol.4】

人工知能・VALIS-Engineを搭載するDSP「Logicad」やアフィリエイトサービス「SCAN」をはじめ、広告事業を幅広く展開しているソネット・メディア・ネットワークス株式会社(以下、SMN)。今回の社員リレーインタビューvol.4は、今年正社員としてSMNに入社、社内のネットワーク環境を整えるシスアド業務を行っている松本美沙さんにお話を伺いました。

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社員リレーインタビュー vol.4
 
会社:ソネット・メディア・ネットワークス株式会社 
職業:経営企画管理部 総務課 シスアド業務
名前:松本美沙

この仕事の魅力は、助けたい人がすぐ近くにいること。

――本日はよろしくお願いします! まずは松本さんがSMNに入社されるまでにされていたお仕事について教えて頂けますか

母親の影響で「自分にしかできない仕事をしたい」という思いが強く、始めは映写技師をしていました。国内で実施される映画祭に技術者招致されるなど映写技術も身について、とてもやりがいを感じていたのですが、時代の流れとともに映写機にもデジタル化の波が。映写技師の仕事が続けられなくなり、出版社の編集者になりました。そこで、紙媒体の編集業務やウェブディレクションやマーケター、ライター、情シスのような仕事など、さまざまな業務を経験。情シスの仕事に楽しさを感じIT系の仕事に興味を持ちました。しかし職歴も知識も少なかったため、職業訓練校に入校。Cisco CCNA、LPIC:LINUXの資格を取得し、昨年派遣社員としてSMNに入り、その後7月に正社員として入社しました。

――現在、松本さんが担当しているシスアド業務の具体的な仕事内容を教えてください。

一言でいうと、会社の業務が快適に、スムーズに行われるように、IT環境を整えるということが仕事です。具体的には、入退社時のPCの対応やPCトラブル・ネットワークトラブルの対応、あとはIT系施策のプロマネなどですね。例えば、今年8月に子会社化した(株)ゼータブリッジのオフィス移転に伴う、ネットワーク環境の構築を引っ越しと抱き合わせでどう進めていくかなど、ネットワーク周りのマネジメントを担当しました。また、新しく全社に導入するソフトウェアの検討や、技術的な検証なども行っています。

――その仕事の面白さはどんなところにありますか?

そうですね、一言で言うと「お客様との距離」の近さですね。
今までの職歴をたどってみると、お客様の存在が遠かったように感じていました。映写技師の時も、下を見ればお客様は劇場にはいたんですが、実際に会えることはなくて……。編集者の時も、作成した冊子がお客様の手に渡ったところが見られるわけではなかったので。自分でもいうのもあれなんですが、献身的なところがあって、結構人に尽くすことが好きなタイプなんです。そのせいで損をすることもあるんですが(笑)今の業務では、社員がお客様にあたるので、目の前の社員のために何かができるというところが楽しいです。社員の人に「ありがとう」とか、「助かりました」と言われると、すごく嬉しいですね。

――かっこいいです。まさに縁の下の力持ち!という存在ですね。

そうありたいですね(笑)「助けたい人がすぐ近くにいる」というところが今の仕事の魅力です。

初めて任されたプロジェクトで起きた大きなトラブル:忘れられない1日のエピソード

――今までSMNに勤めていた中で、忘れられない1日のエピソードがあれば教えてください。

ちょうど去年の今頃(2017年12月)、関西事業所の移転作業の時です。本社とのネットワークの疎通が取れないというシステムトラブルが発生しました。なんとしてでもスケジュール通りに完了しなければという状況の中、外部パートナーの方1人と「終わったら美味しいたこ焼きを食べに行こう」と励ましながら、本社にいる上司と連携して対応し、なんとか当日中に終わらせることができました。
私がSMNに入社して1年弱の頃で、初めて担当者として任されたプロジェクトでもあったので、トラブルに対していろんな人の協力を仰ぎながら仕事を完遂できた思い出深いエピソードです。

――困った時にサポートしてくれる仲間がいるのは心強いですね。日々の業務の中ではいかがですか?

今のチームは、経験の浅い私にもさまざまな業務を任せてくれるけど、困ったときには必ずバックアップしてくれる人がいる。失敗した時にはもちろん怒ってくれるけど、絶対にリカバリーのチャンスを与えてくれるし、一緒に考えてくれるんです。そんな体制が整っているから安心して業務に取り組むことができるんです。

常に支えてくれる仲間がいるから挑戦できる:この会社で、働き続けている理由

――松本さんがSMNで働き続けている理由はどういったところにあるのでしょうか?

もともと派遣としてSMNに入って、契約が終了する時点で、既に内定を頂いていた別の会社に入って同じような業務に就く予定でした。しかし、そのことを上司に話した時に「それなら正社員としてこの会社に残って欲しい」と言われて、人に恵まれたこの環境で働き続けられるならと感じ、入社を決意しました。
前の職場は、自分は1人で戦って、気づいたら自分の下には部下がいて、という環境だったので、SMNに入った当初は仲間に支えてもらいながら業務を進めていくことに少し慣れない部分もありました。しかし、ここに来てからは「小さなことでも何でも共有してね」と言ってくれる心強い先輩たちに囲まれて、毎日感謝の気持ちです。

異業種からやってきてやっと2年目のまだまだチームの中では経験が浅く分からないことだらけの私です。しかし、思い切っていろいろなことを任せてくれて、独り立ちさせようとしてくれていて、しっかりバックアップもしてくれる。この環境が私がこの会社で働き続ける理由です。

――とても素敵ですね! 最後に、これからの松本さんのビジョンを教えてください。

今のシスアドの仕事は好きだし、もっともっと勉強して専門性を深めていきたいと思っています。情報セキュリティーについてであったり、もっと効率よくネットワーク環境を整えてどこにいても仕事がしやすい環境を構築することであったりだとかです。

――シスアド以外でも、これからやりたいことはありますか?

実はSMNに入る前から、シスアドとエンジニアで、どちらの道に進むべきかすごく悩んでいたんです。その中で、情報システム部門で社員のために働くというのが導入としても良いのではと感じて、シスアド業務を経験することにしたんです。だからまだまだエンジニアの道も模索しています。 このまま情報システム部門で管理部の情報屋さんとしてキャリアを積むのか、まだ28歳になるところなので、これからエンジニアとして走り抜けて、例えばプロジェクトマネージャーとか、大きなプロダクトのインフラのマネージャーになってみたいとか、やってみたいことはまだまだたくさんあります。

ソネット・メディア・ネットワークスでは事業成長に伴い、一緒に働く仲間を募集しています。これまでの経験を活かして新しい仕事にチャレンジしてみませんか?