手土産上手は、やっぱり好印象!社会人歴5年を超えたら、心を込めた贈り物を選びたいものです

日本には、贈り物の文化があります。 日頃お世話になっている方へ、感謝の気持ちを込めて年に2回お贈りするお中元やお歳暮。 そして、訪問の際にお渡しする手土産。 特に、ビジネスの手土産はTPOにあわせて選ぶことが大切です。 今回は、個人的にお渡しする御礼や、産休に入られる方への贈り物にもぴったりの素敵なギフトをご紹介します。

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何が好きで、どんな生活を送っているのか?
贈り物の原点は、相手を思いやるところから始まります。

甘いものは好き?
部署全体に配りやすい方が良いのかな?
でも、今回は個人的なお祝い。優しい方だから小分けの贈り物だと周りにおすそ分けするだろうな。
だったら、気兼ねなく家で楽しめるものを選びたいな。

そんな風に相手のストーリーを想像できたら、手土産上手への第一歩。

生活に彩りを添える、贈り物

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こちらのにんじんドレッシング。ガラス瓶を使用した洗練されたデザインが素敵です。

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すりおろした国産にんじんの甘みと風味が生きた、とろみのあるドレッシングが特徴です。その美味しさは折り紙付き。某TV番組で、マツコ・デラックスさんも絶賛されたそう。

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簡単なサラダにかけて、+1品。ひとつひとつ丁寧に手作りで商品を作っているので、子供にも安心。働くママへの手土産にも喜ばれそうです。

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すりおろしたにんじんの旨味がギュッと凝縮されたドレッシングは、誰にお渡ししても納得頂ける贈り物です。
チャーハンの味付けにしたり、サンドイッチの隠し味に入れたりと、ドレッシング以外のアレンジも楽しめるので、お料理が好きな方への手土産にもぴったりです。

慌ただしい夜に、余裕のある休日の朝に。
どんなシーンにも彩りを添えてくれるにんじんドレッシングは、心を込めた贈り物に選びたい一品です。

楽しみが増える、贈り物

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真っ赤な赤い あまおういちごジャム
これだけで十分、美味しさが伝わってくるネーミングです。

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果実の鮮やかな色が美しい、いちごジャム。福岡県産あまおうイチゴを使用し、素材の甘さを生かすため、果肉感を残して仕上げるんだとか。
この果肉感、他にはない仕上がりでしょ?

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パンに「塗る」のではなく、是非パンに「たっぷりのせて」食べてほしいんです。
一口かじれば、たちまち笑顔に。

明日はどんなパンにのせて食べようかな?
そんな楽しみが増える、いちごジャム。真っ赤なあまおうが贈り物を華やかにしてくれます。

定番をつくる、贈り物

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飲むお酢が体に良いとは知りつつも、買っては挫折し……という繰り返しを経験している方もいるのでは?
そんな方こそ、そのまろやかさと、フルーティーなおいしさに驚くはずです。

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朝に、夜に。
贈る相手のライフスタイルにあわせて、お好きな方法で楽しんで頂けるお酢。
果実味溢れるマンゴー味を選べば、きっと試して頂けることでしょう。

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まずは、定番のお水で割って。飲む酢をお水を1:2で割るのがおすすめです。

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爽やかに楽しみたい方には、是非ソーダ割りを。
マンゴーの甘さと、シュワっとしたソーダの爽快感を味わえます。

そんな風にして楽しんでいるうちに。

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毎日の食卓の定番になっているかもしれません。

「旬」と「丁寧な手仕事」の贈り物

ご紹介した3品は、「セゾンファクトリー」で購入できます。
「季節や旬(=セゾン)をいかす工場(=ファクトリー)」として、旬の素材の本当のおいしさを届けるため、ひとつひとつ手仕事で商品を作っているそうです。

社会人歴も長くなり、手土産のレパートリーも増えた今。
だからこそ、贈った後のストーリーを想像できる手土産を選ぶことを大切にしていきたいものです。

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セゾンファクトリー公式サイト

※この記事はセゾンファクトリー商品取材をもとに執筆しています。

写真/一居武
文・小物スタイリング/佐武麻美