日焼け防止はどこまでがんばる?紫外線アレルギーになる前に対策グッズを使うべし

先日、ひとりぶらぶらとカフェに寄りランチを食べていましたら、となりのテーブルに座る30代後半くらいのお姉さま方が会話する声が聞こえてきました。 「ねぇ、紫外線対策してる?『サンバイザー』をするかしないかって大きいよね」 「そうそう。抵抗あるんだけど、背に腹は代えられないわよね」 ……!

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え、サンバイザー!?

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それまで平然と横で、パンケーキを食べていた私は、うろたえました。それは昔、高校の同級生と誓い合った夢「将来は最強のおばさんになろう!」私の中でサンバイザーは、その夢を叶えるためのキーアイテムといっていいほどの代物でした。
(そうか……30代後半になるとそのステップを踏むころなのか。)
そのとき、恐怖を覚えながらも、どこか他人事のように感じていた私でしたが、これが全く他人事ではなかったことが判明したのです。

 

紫外線アレルギー

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仕事柄、外へロケに出かけたり、外から中継リポートを入れたりと屋外へ出ることが多い私。日焼け止めがあれば、とりあえず大丈夫!と適当に塗って甘く見ていたら、帰宅後、全身に謎の湿疹が出てしまいました。腕と首を中心に痒みが広がり、肌も荒れ、体調も崩してしまったので急いで皮膚科へ行くと紫外線アレルギーと診断されました。
もっと自覚を持たんか、アラサー……と心の中で自分に言い聞かせながら、飲み薬と塗り薬を続けています。

 

なぜ起こった?

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紫外線アレルギーのことについては専門家ではないので説明は割愛しますが、スギやヒノキ花粉のように、生まれてからずっと浴び続けている紫外線の抗体量を超えると発症することや、服用した薬や日焼け止めの成分などが原因でアレルギーを引き起こすことがあるそうです。私は前者だと思われます。

 

とにかく紫外線対策をせよ!

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とにかくですよ! まだ紫外線アレルギーを発症していないひと少しくらい肌を焼いてもいいよね~と思っている若いひとも、何歳からでも紫外線対策しておいたほうがいいということです。え? そんなの言われる前からやってるって? そうですよね。私がかなり無頓着だっただけかもしれません(笑)まぁ何はともあれ、残暑が厳しい予報の今年ですから、9月、10月も油断なりませんよ。あなたの味方は、日焼け止め、帽子、サングラス、長袖のアームカバー、日傘……そしてサンバイザーだ!