中華風味で食べやすい♪炊いたご飯でつくる「七草粥」レシピ

明日1月7日は五節句のうちの「人日(じんじつ)の節句」。日本では、この日に「七草粥」を食べるという習わしがあります。春の七草は、胃腸を整え、風邪予防効果も。食べすぎ飲みすぎで疲れてしまった胃をいたわりながら、行事食を味わってみませんか?

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胃がお疲れな年始に効く「七草粥」。

日本では、季節の変わり目である「節句」に行事食を食べてお祝いし、次の季節の食べ方に変えていくという風習があります。明日1月7日は五節句のうちの「人日(じんじつ)の節句」。この日の行事食は、春の七草「セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ」を入れたお粥です。年末年始で疲れた胃を癒し、無病息災を祈る習わしが昔からありました。そこで今回は、炊いたご飯からぱぱっと作ることができる「七草粥」のレシピをご紹介。少々クセのある七草も、中華風味の味付けをすればぐっと食べやすい味わいに。

【作り方】(20分)

【材料】(1人分)
・水        400cc
・ごはん      お茶碗一杯弱
・鶏がらスープの素 大さじ1/2
・ごま油      適量
・七草       1パック

 七草を食べやすいサイズにカットする
 フライパンにごま油をひき、七草を炒める
 お鍋に炊けたご飯・水・鶏がらスープの素・炒めた七草を入れて10分ほど煮込んで完成!

春の七草は、胃腸を整え、風邪予防もしてくれます。食べすぎ飲みすぎで疲れてしまった胃をいたわりながら、食を通して季節を感じてみませんか?

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