【働く女性の読書】彼はいるけど、したくない!?女性が痛がる本当の理由

生理、排泄、sex、妊娠出産……女性のからだで一番活躍していて、一番大切な場所である膣まわり。気にはなるけれど、誰かに相談しづらい。ひとりで抱え込んでいる女性も多いトピックスを、植物療法士の立場で丁寧に語られた1冊。女性のためのバイブルともいえる『潤うからだ』をご紹介します。

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入らない、痛いの原因は?

「感じるどころか痛くてたまらない」など、パートナーとの関係に悩みを抱えている女性も多いのではないでしょうか? 植物療法士・森田敦子さんによると、これは膣の乾燥からくる萎縮が原因なのだそう。膣はもともと加齢とともに乾燥しやすく、それがさらに生活習慣の乱れやストレスなどから、若くても乾燥したり、ひどくなれば萎縮へと進みます。そして、痛みや、自信のなさからセックスレスへとつながっていくことも。


『潤うからだ』著/森田敦子 ¥1,200(税別)ワニブックス
良好な状態を保つためには、デリケートゾーンが清潔で、保湿され、潤っていることが大切。しかし、多くの日本人女性がデリケートゾーンのケアに無頓着なのも現実です。膣まわりこそが潤ってなければいけない理由、そして正しいケア方法をまとめた1冊は、これからさまざまなライフステージをむかえる働く女性に読んでもらいたい内容です。

読書メモ LiBzLIFE Library

~意識を変えてくれたバイブル~
お恥ずかしながら、デリケートゾーンのケアに疎かった私。これを機に、自分の体と向き合い、お手入れを見直そうと決意しました。膣まわり、性のこと、正しいケア方法、さらに介護のときの話や、子供の性教育の話まで、誰も教えてくれない情報が丁寧に綴られています。将来、自分の子供には、母親として正しいケア方法を教えてあげたいと思います。

担当:エディターK
ワーカホリック気味な20代を駆け抜け、そろそろワークライフバランスの大切さを実感している30代。「カラダによいコト・モノ」と聞くと、試さずにはいられないタイプ。

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