通勤中を有効活用!コツコツ運動で理想のスタイルに

いよいよ秋本番。体も動かしやすい気温になってきましたね。 食欲の秋にどっぷりとハマり、体重計に乗るのが怖い。こんな生活習慣とは縁を切りたい!  そんな貴女に、運動不足解消になるコツをフィットネスインストラクターの筆者がお伝えします。

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問答無用。まずは意識を変えるべし

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美味しいものをたくさん食べて呑む。3時のおやつもついついつまんでしまう……。
帰宅すると1日の疲れがドッと押し寄せお風呂に入り「ダイエットは明日から」と誓いながら寝てしまう。まずは、この悪しき習慣から脱出しましょう!

手始めに、毎日のルーティンからでも、コツコツと消費カロリーと筋肉を増やす工夫をしてみましょう。それではどんな工夫をすれば良いのでしょうか?

体が変わる!通勤時やオフィスで”ながらプチ運動”

①通勤時は、早歩きが鉄則です!

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通勤時にただ歩いているだけでは勿体ない。
大股でスタスタ、そして後ろに送った足のお尻をキュッキュッと引きしめる意識をしましょう。早歩きは普通歩行よりも、消費カロリーがアップします。さらにお尻を意識することでヒップアップの期待も大です。

②駅やオフィス内の移動は、エレベーターやエスカレーターを使わず、なるべく階段を利用しましょう。

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そんなこと、わかっちゃいるけど……と思った方。1日5分間階段を上ると約20㎉の消費になります(体重50㎏の人を基準)

③椅子に座っている時は、背もたれに寄りかからず、背筋を伸ばしてみましょう。体幹の筋肉を使えます。

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ふとした合間、合間に膝をしっかりとくっつけ内腿を寄せ合います。
内腿のだけでなく、骨盤も締まり理想的な小尻になれるかも。ずっと膝と膝をくっつけているのは、かなりツライのでほどほどに。

お散歩デートをウォーキングデートに

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秋晴れの日はパートナーと一緒にウォーキングを楽しんでみては? 体力がついてきたらジョギングもいいですね! 夜のウォーキングはひとりでは怖いけど、ペアで歩けば大丈夫!

ポイントは腕をしっかりと振り、肩甲骨ごと動かしながら歩きます。
少し息が上がるくらいの早歩きが理想的。脂肪燃焼に効果的な心拍数は、安静時心拍数よりも60~70%。この目安が「少し息が上がるくらい」の運動強度なのです。あまりおしゃべりに夢中になってしまわないように♪

できることで、シェイプアップ

まずは毎日の通勤時間と勤務時間内でできそうなことから始めてみましょう。運動をする意識が変われば、体も徐々に変わっていきます。もっと欲が出てきた頃にはきっとダイエットも成功しているハズ!