彼のLINE未読スルー(泣)経験者たちが語る失敗原因6つ

初デート中、かなりの好感触を得たはずなのに、彼からのコンタクトはゼロ。こちらからLINEを送っても、既読にもならずに「未読スルー」のまま……。こんな経験をした女性は意外と多いようです。でも実は、全く原因が思い当たらないというよりは「もしかしたらあれが原因……?」と思うことがあるようで……。同じ失敗を繰り返さないために、彼女たちの経験から「やってはいけなかったこと」を学んでみましょう。

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LINE未読スルーされた側した側の本音って……

合コンを通して仲良くなった男性や、マッチングアプリを通して出会った男性との初めてのデート。まだお互いのリアルは分からないけれど、一緒にいる時間は居心地がいいし、話だって途切れない! これなら次のステップへ進めそう♪ と、鼻歌まじりで帰宅したその数日後。当然OKの返事が来ると思いながら送った「またお会いしたいです♡」のLINEに対して、彼からの仕打ちは「未読スルー」。さて、これにはいったいどんな事情があるのでしょうか? 未読スルーされた女性や、した側の男性から事情を聞いてみました。

【女性たちが考える反省点】

【1】安心して素の自分を出し過ぎた
聞き上手で、何を話しても笑い飛ばしてくれる包容力を相手に感じると、「ありのままの自分を出してもいいのかも」と安心してしまいますよね。これが落とし穴の一つ。「カラオケで盛り上がって、十八番のメタルをシャウトしておきました」という女性もいましたが、彼女にその後どうなったかと聞くと、「その日以来彼と連絡が……」と……。友達としては盛り上げ役は大歓迎だけれど、奥様となる存在としては、少し過激に見えてしまったのかもしれません。

【2】重い身の上話をしてしまった
以前にした大失恋の話、実家事情、金銭関係などなど、相手を不安にしかさせないヘビー級のドロドロ話をしてしまったパターン。これは、今すでに解決していることならば全く話す必要はありませんし、今も続いている問題ならば、お互いの関係性がもう少し高まってから告白しても遅くはないでしょう。「私のすべてを受け入れられるのか、早いうちに判断してもらおう」と思うのは効率的ですが、男性側だって、時間をかけるうちに重い問題を受け止めるだけの愛情を育てるものなので、いきなりのヘビーな告白は効率的に見えて、非効率的なのかもしれません。

【3】女子力低め情報を出してしまった
料理できない、掃除が苦手、朝はなかなか起きられない……などなど、結婚後に影響がありそうな事柄を先に教えておいたほうがいいだろう! と、すべてさらけ出してしまう女性。サービス精神旺盛過ぎです。まず「絶対に家事はできない」と決めつけてはいけません。もし結婚をしたいのならば、「美人ですがなんにも家事はできません」と開き直る前に、どれか一つでも克服できるよう練習をしてみませんか? 意外と苦手だと思っていたことでも、簡単なきっかけで変わったりしますよ。

【男性たちひっかかった懸念材料】

【1】家族構成や収入など細かく聞かれ過ぎた
結婚を前提に会うならば、相手の素性を詳しく聞くのは仕方のないこと。でも“聞き方”というものがあります。「長男ですか?」「両親は健在ですか?」「持ち家ですか?」、挙句の果てに「年収はおいくらですか?」と聞かれて、好印象を持つ男性がどこにいるのでしょう。ストレートに聞かなくても、会話の中でそういった情報を少しずつ引き出すことだってできます。女性側としてはお金目当てのつもりはなく、ただ安心したくて詳しく聞いているだけかもしれませんが、聞かれる男性にとっては逃げたくなるような気持ちになりますので要注意です。

【2】いきなり下ネタを話された
「女友達とならいいけれど、初対面の女性からそういう話をされると遊んでいる女性なのかなという印象を持ってしまう」という男性の意見はごもっとも。いろいろな相性を前もって確認したくてあれこれ聞いてしまう女性もいるようですが、なんだかんだ言って男性は、少し恥ずかしがるような女性が好きなので、あけっぴろげな対応をすると、そもそも確認する必要のある段階まで進むこともできません。マジメな顔で「風俗にはいかないですよね」と聞いてきた女性もいたそうですが、そんな確認をすること自体が怖かったという男性もいました。

【3】ものすごい長文LINEが来た
相手に対して、熱烈な思いがあると、ついついダメだと分かっていても魂を込めたメッセージを送ってしまうもの。それが恨みつらみではなく、「すごく楽しかった!」という内容であったとしても、ズラズラーっと巻物のようにながーい文章になると、「面倒くさい」オーラを感じ取って、男性は少し距離を取り始めます。しかもあまりにも長いと、読むのはもちろんのこと、それに対応できるだけの内容の返事を書くのが面倒になるので、結局LINEのやりとりをしなくなってしまうのです。

こうして、経験者たちの話をまとめてみると、女性の必死さが裏目に出ていることが分かります。血眼になって婚活相手を探すより、まずはライトな気持ちでその場を楽しむことが大切です。面接官みたいになってしまってはダメ。そして会った直後のLINEも前のめりにならず、少し様子を見ましょう。草食男子が増えているとはいえ、女性側からグイグイいくと引かれてしまうようですよ。

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