ディズニー映画『メリー・ポピンズ リターンズ』は遊園地のアトラクション感覚のミュージカル!乙女心を刺激する魅力3つ

ディズニーの最新作『メリー・ポピンズ リターンズ』は、華やかで明るくて歌と踊りがいっぱいのミュージカル映画です。ディズニーランドのアトラクションに乗ったようなワクワク感が満載! では、乙女心を刺激する魅力を見ていきましょう。

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[物語]

© 2019 Disney. All Rights Reserved.

マイケル・バンクス(ベン・ウィショー)は、妻を亡くし、働きながら3人の子供を育てているシングルファーザー。しかし、銀行の融資が期限切れになり、家を失う大ピンチに。そこに現れたのがメリー・ポピンズ(エミリー・ブラント)。メリーは、マイケルの子供たちの世話をしてくれることになったのですが……。

魅力1:ヴィジュアルの世界観がディズニーランド

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色使いがカラフルな本作は、メリー・ポピンズが登場してからは魔法の力でますます華やかになります。その世界はディズニーランドのよう! ミュージカル映画だけど、アトラクション風な演出があるので、本当に遊園地みたいな映画なのです。バスタブから海底探検の旅へいったり、本の中に入り込んだり。「こんなことあったら楽しいな」ということが実現していくんですよ。「イッツ・ア・スモールワールド」「プーさんのハニーハント」などのライド系アトラクションに乗ったような楽しさを体験できます。

魅力2:メリー・ポピンズのファッションが素敵

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この映画の見どころのひとつに衣装もあります。バンクス家にやってくるときのメリーの衣装の色は、ブルー、赤が基調。でも子供たちと魔法の世界へとジャンプするとピンク、パープルなど色鮮やかで、スカートが翻るプリンセスのような衣装に。もちろんマネできるようなタイプのファッションではありませんが、見ているだけでも楽しくなります。

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魅力3:エミリー・ブラントと平原綾香の大熱唱

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前作は、名作ミュージカルと言われている『メリー・ポピンズ』(1964)でメリー・ポピンズを演じたのは大スターのジュリー・アンドリュース。続編となる本作の主演・エミリー・ブラントは「どこまで歌えるのか?」と思っていたのですが、さすが英国の実力派女優、歌はうまいし、ダンスも軽やか。また本作の日本語吹き替え版でメリー・ポピンズを演じている平原綾香さんは、日本語吹き替え版の歌唱シーンもちゃんと歌っていて、素晴らしい歌声を聞かせてくれます! 字幕版と日本語吹き替え版、両方見ていただきたいです。

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「楽しいことないかな~」「退屈だな~」と思ったときにこの映画を見るといいかもしれません。メリー・ポピンズはバンクス家の子供たちに「想像力の大切さ」を歌って聞かせるシーンがあるのですが、大人でもハっとさせられます。待っていてもハッピーは訪れない。想像力を駆使して「どうすれば楽しめるか」「ハッピーになれるか」と、考えることが大切。この映画は、そんな気づきも与えてくれますよ。

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『メリー・ポピンズ リターンズ』
監督:ロブ・マーシャル
出演:エミリー・ブラント、ベン・ウィショー、リン=マニュエル・ミランダ、エミリー・モティマー、ジュリー・ウォルターズ、コリン・ファース、メリル・ストリープ OfficialSite