モテそうなのに“ちっともモテない”女性の特徴4つ

一見すると、目鼻立ちのスッキリした美しい顔、スラリと見栄えのするスタイル、明るい振る舞いの女性。「モテるでしょ?」と思わず言いたくなるような要素たっぷりですが、本人に聞いてみると「全然モテないんです」との返答が。「謙遜?」いえいえ、じっくり観察していれば、モテそうなのに、ちっともモテない女性たちって共通点があるんです。彼女たちが陥りがちなパターンとはどのようなものなのでしょうか。

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【1】美意識高すぎオーラが出ている

完璧に仕上げられたメイク、ファッション誌から抜け出てきたようなコーディネートに、風を切って颯爽と歩くハンサムレディ。どこから見てもパーフェクトビューティー。これ、日本男児にはハードル高いです。ミスユニバースに出場するような世界レベル的美女や、海外で活躍する日本人モデルさんを想像してみるとわかりやすいですが、圧倒的な美のオーラを放つ女性は、日本の芸能界で人気のある女優さんやアイドルとは全く別の魅力を持っていることに気づくのではないでしょうか。海外の富豪をつかまえるのならともかく、一般的な日本人と付き合いたいのならば、「クール ビューティー」よりは「ウォーム プリティ」のほうが無難であることは間違いありません。

 

【2】笑い声が無駄にでかい

笑顔のステキな女性は男女問わず多くの人から好かれ、常に話題の中心にいることが多いもの。ただ、笑顔とバカ笑いは別物です。職場内で周りが耳を塞ぎたくなるような大音量で「ギャーハッハッハッ」と笑っていると、仲の良いメンバーはつられて笑ってしまったりして一見するとなごやかな雰囲気に見えますが、よその部署からの視線の冷たいこと冷たいこと。集中して資料を作っていたり、大切な電話をしていたりする人もいるような場所での空気の読めない行動に、好感を持つ男性はいますでしょうか? 大声なだけに遠く離れた部署にも響きわたるので、自ら進んでセルフネガティブキャンペーンをしているもの。会話をする機会がなかった人たちからも、知らない間に人気が暴落してしまっている可能性が大です。

 

【3】会話のキャッチボールが下手

飲み会や合コンなど大人数で盛り上がっているときは、ルックスの良さに助けられてたくさんの男性から声をかけられるかもしれません。その中から一人選んで、二人きりのデートをすると、なぜか毎回早めに切り上げられてしまうか、2回目の約束をしてもらえない……。そんな女性っていませんか? なぜって、率直に言えば一緒にいてもつまらないからです。まずありがちなのは会話が下手。YES NOだけで答えて話を切ってしまう。「毎日けっこう残業とかあるの?」と聞かれて「はい」……。「昼休みはお弁当?」「いいえ」………。ハイやイイエの後に、話を広げてください!! 逆に、ちょっと質問をされた途端にものすごい勢いで自分の話をマシンガントーク。もちろんこれもNG。ぴったり半分ずつではなくてもいいので、相手の表情を見ながらお互いに会話のキャッチボールを楽しむ習慣をつけることが大切と言えます。

 

【4】よーく見ると薄汚れファッションになっている

遠目に見るとステキなたたずまいなのに、近寄って見てみると、おやおや……。清楚なホワイトニットの手首周りがグレーになっていたり、女性らしさを象徴するはずのヒールパンプスのかかとが派手にガリガリっと削れていたり。女子力のつまっているはずのポーチがリップやファンデがついて汚ポーチになっていたり。本人にとっては「こんなの誰も気づかない、大丈夫大丈夫」と思っていても、意外と他人ってそういうところを見てるんです。「ギャップ萌え」という言葉もありますが、どんなに美しい女性であっても清潔感が足りないのでは、萌えられません。シミ・シワ・汚れ・毛玉など、着ていく服や持ち物にそういったものがないか前日までにしっかりチェックしておくことはとっても重要です。

もしもあなたが、綺麗・美人・可愛いなどの褒め言葉を言われる割には、ちっともモテないなと思っているのなら、4つのうちどれかが当てはまっている可能性が。好感度というのは、いつもの行動を少し変えるだけでアップするものかもしれませんよ。

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