秋の夜長のおつまみに~塩昆布金時~

すっかり秋めいてきました。涼しく過ごしやすい季節、晩酌も進んじゃいますよね。 そんな時間にぴったりな、さつまいも(金時)を使ったおつまみをご紹介。 ほっくり甘いさつまいもですが、甘じょっぱく仕上げた変型大学芋は焼酎にもぴったり。 お酒が苦手な方は秋の夜長のお茶請けに。みんな大好きさつまいも、これからますますおいしい季節です。

gourmet

P9156065a

〈材料/2~3人分〉

調理時間:10分
・さつまいも     中1本(約300g)
・揚げ油       適宜
・砂糖        大さじ1
・日本酒(水でも可) 小さじ1
・塩昆布(刻んで)  大さじ1 

〈作り方〉

[1]さつまいもは洗って水気をふき、2㎝角に切る。
[2]鍋に[1]を入れ、冷たいサラダ油をひたひたに注ぎ入れ強火にかける。ぶくぶくと全体に泡立って来たら(約180度)火を弱め、ほんのり色づくまで揚げて油を切る。
[3]鍋に砂糖と日本酒を入れて弱火にかけ、溶けたら[2]を入れてざっくり混ぜ、塩昆布を加えて鍋をゆすって絡める。

※行程[3]で1分くらいゆすっていると、砂糖が粉化してきます。塩昆布がさつまいもにくっついて絡まったら出来上がりです。
※切ったさつまいもは水にさらさなくても大丈夫。さらしたい方はしっかり水気を切ってください。
※出来たてが美味しいです。

P9156171a

 

簡単!おいもさんの、上手な揚げ方。

揚げ物、嫌いですか? 苦手ですか? オイリーで不経済な印象、否めません。でも、レンジでチンもいいけれど、やっぱり揚げたほうが断然おいしいものがたくさんあります。おいもさんもそのひとつ。
芋類は切ったら鍋に入れ冷たい油を注ぎます。

P9156093a

使いまわしの油でも問題なしです。それを火にかけて油の温度を180度くらいまで上げていくと、お芋も上手に揚がります。温度の目安はぶくぶくと出てくる油の泡、揚げ上がりの目安はほのかな揚げ色です。冷たい油で揚げるので怖くないし、簡単。ぜひお試しを。

おやつの定番、大学芋を、塩昆布を利かせて、お酒にも合う一品に。
秋の夜長に、いかがでしょうか。