寒い時期に甘みが増す小松菜「小松菜と卵のじゃこ炒め」〜ほっとする和ごはん〜

寒い時期に旬を迎える小松菜。女性が不足しがちなカルシウムや鉄分を多く含み、粘膜を健康に保ち風邪の予防にもつながるβカロテンが豊富で、冬から春に移り変わる体調を崩しやすいこれからの時期にもおすすめの野菜です。今回はその小松菜をさらに美味しく食べられる組み合わせの炒め物をご紹介します。

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小松菜と卵のじゃこ炒め

【材料】(二人分)

・小松菜     1/2把
・卵       2コ
・ちりめんじゃこ 10g
・ごま油 大さじ 1/2

材料[A]
・醤油      大さじ1/2
・酒       大さじ1

・白いりごま   小さじ1

 

【下準備】

 小松菜を3〜4センチ長さに切る。卵はボウルに溶く。

 

【作り方】(かかる時間 10分)

[1] フライパンにごま油を中火で熱し、卵を加えて炒め、取り出す。

 

[2] そのままのフライパンを強めの中火で熱し、ちりめんじゃこと小松菜の茎の部分を加えて炒める。しんなりしたら葉の部分と[1][A] を加え、少し炒めたらごまを振り、皿に盛り付ける。

じゃこの塩分が入るので味付けは薄めで大丈夫です。小松菜のほのかな甘味、卵のうま味、じゃこの塩気でごはんの良いおかずにもなる一品です。

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