オフィスで取り入れたい!“アサーティブコミュニケーション”とは

オフィスでのコミュニケーションに悩んだ経験はありませんか? ビジネスシーンでは、たくさんの人と共に時間を過ごすため良好な人間関係を築きたいものです。“アサーティブコミュニケーション”を取り入れて、自分にも同僚にも優しいオフィス生活を送りましょう♪

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“アサーティブコミュニケーション”とは


ビジネスシーンでは、たくさんの人と関わりながら仕事をしていくので良好な人間関係を築きたいものです。気持ち良く仕事に取り組めると、業務の効率化やモチベーションアップに繋がり、多くのメリットがあります。そこで、“アサーティブコミュニケーション”を取り入れてみてはいかがでしょうか。“アサーティブコミュニケーション”とは、他人の意見を尊重しながらも、自分の意見を適切に伝える方法です。他人と意見が合わないとき、他人への配慮と尊重をしながら、対等に率直な自分の意見を伝えることで着地点を探せます。

“アサーティブコミュニケーション”を取り入れるメリット


“アサーティブコミュニケーション”を取り入れると、良好な人間関係を築きやすくなります。他人の意見を尊重しながらも、自分の意見を率直に伝えることでお互いが納得する着地点を見つけやすくなります。相手を否定することもなく、自分の意見も押し殺さないのでお互いにストレスを感じにくい状態です。お互いの気持ちを話せると、自分とは違う意見や考え方を知られるメリットも。ビジネスの場で取り入れると、より良いアイディアが生まれそうです。また、お互いの気持ちを言い合えると信頼関係が深まり、オフィスの雰囲気がもっと良くなりそうですね。

簡単に“アサーティブコミュニケーション”を取り入れてみよう

1.自分の意見を考えてから伝える
あいまいな考えのまま自分の意見として伝えるのではなく、まず伝えたいことは何かをはっきりさせてみてください。事実は何か、どのようにしたいのかをあらかじめ整理整頓すると、より良い伝え方がわかります。

2.わかりやすく柔らかい言い方で伝える
会議などで話しているとつい口調が強くなってしまうこともありますよね。自分の中で「柔らかく、穏やかに」と心がけると選ぶ言葉も優しくなります。意見が食い違っても、誠実な対応をしようとしている姿は伝わるはずです。あいまいな言い回しは避けて率直に伝えつつ、柔らかい口調を心がけましょう。

3.否定的な言葉より、提案や肯定的な言葉を使う
「でも……」など口癖のように使ってしまいやすい言葉ですが、なるべく肯定的な言葉を使った方がお互いに気持ちが良いです。同じ内容でも「~できません」などの否定的に伝えるより、「~すると実現可能ではないでしょうか」などと肯定的に伝えると課題解決に意欲的な姿勢が伝わります。

誰もが自分の意見を我慢することなく、人の意見も尊重する姿勢を持てるとオフィスの雰囲気はもっと良くなります。ぜひ、簡単に“アサーティブコミュニケーション”を取り入れてみてください♪

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