ひな祭りにちなんでちらし寿司パーティーはいかがですか?〜ほっとする和ごはん〜

旧暦の3月3日(今の暦で4月上旬)は桃の花が咲く頃だということから桃の節句と呼ばれています。現在では女子の健やかな健康を願うひな祭りとして知られていますね。そんなひな祭りに、見た目も華やかで縁起の良いちらし寿司をつくるのはいかがですか? こういう料理をきちんと作れる女性って男性から見ても素敵だなと思います。ということで、今回はちゃんと作るちらし寿司をご紹介したいと思います。

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ちゃんと作るちらし寿司

【材料】(四人分)

・米   三合
・えび  12尾
・水   3カップ
・酒   大さじ1
・塩   大さじ1

・卵   2コ
・砂糖  小さじ22
・油   小さじ1/2

・絹さや 十枚

調味料[A]
・酢     大さじ3
・砂糖    大さじ1
・塩     小さじ1
・白いりごま 大さじ2

・干し椎茸  8枚

調味料[B]
・水     1/2カップ
・醤油    大さじ1
・砂糖    大さじ1
・みりん   大さじ1

 

【下準備】

 干し椎茸はボウルに入れて1カップの水を入れ、ラップで空気が入らないように密閉し4〜6時間置いて戻し、軸を落とす。

 

 米を炊き、飯台(なければボウル)にうつし、[A] を加えて切るように混ぜ合わせ、ごまを加えて混ぜ込み、うちわであおいで酢飯をつくる。
 

【作り方】(調理時間60分)

※炊飯と椎茸戻す時間除く

[1] の戻し汁を茶こしでこしてかすを取り除く。鍋に干し椎茸、戻し汁、[B]を加え、中火にかける。落し蓋をして15分煮る。落し蓋をとり、水分がほとんどなくなるまで煮詰め、細切りにする。

[2] 絹さやは筋を取り、サッと湯がいてざる上げし、斜めに切る。

 

[3] えびは竹串で背わたをとり、鍋に湯を沸かして塩と酒を加え、えびを加えて2分ほど茹でる。殻を取り、縦半分に切る。

[4] 卵は溶きほぐして砂糖を加え、フライパンに油を熱して薄焼きにして細く切り、錦糸卵にする。

[5] 器に酢飯を盛り、具材を飾る。

 

 

なかなか各具材の準備が大変ですが、椎茸の煮物や錦糸卵、えびなどは前日に作って冷蔵庫に入れておくのも良いですね。

友達を呼んだり家族など大人数で食べるときは飯台に直接具材を盛り付けても見栄えがして素敵です。

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