デスクワーク?営業女子?原因別、気になるシワを改善する方法

ふと、電車の窓に映る疲れた顔。「いつの間にこんなシワ!」ある日突然焦ったことないですか? シワの種類はいくつかあって、もちろん20代から現れるシワもあります。シワが気になり始めるアラサー世代からのシワ対策はしっかりやってますか?諦めるにはまだ早い! 今回は、シワの種類と予防法、解決方法をお伝えいたします。

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消えるシワと消えないシワ

「シワ」と一言で言ってもその種類は様々。例えば、これからの寒い季節や紫外線による影響で起こりやすい「肌の乾燥」でできるシワ。営業職の方など、一定の作り笑いなどで刻まれるシワ。

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そして、たるみなど「老化」の現象として現れる「シワ」などがあります。若く肌に弾力がある時は、寝起きに布団の跡がついてもすぐ消えるように、シワも気付いたら消えていることがほとんどです。
でも「あれ?シワ?」なんてある日気付いたシワというのは、シワが出来た原因に対して対処しないとそのまま固定されてしまう場合も。

早めの対処が、肝心なんです!

3つの原因別!~シワを改善する方法~

①肌の乾燥によって起こる「表皮性シワ」は、保湿が一番効果的です。肌表面の角質層が乾燥して固くなっているとシワができやすい状態になりますので、たっぷりの水分での保湿が必要となります。

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笑顔を作る機会が多い営業女子、必見。
②表情筋の動きによって少し深めに刻まれた「真皮性シワ」は、できてしまうとなかなか元に戻りません。表情筋をいつもと違った動きにして筋肉を鍛えることで「持ち上げる」ことが効果的です。

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口腔内で舌を上・右・下・左と一周動かしたり「ア・イ・ウ・エ・オ」を大きな口で発生することて、日頃から表情筋を鍛えることができます。
一度深く刻まれてしまうと、簡単には消えないのが「シワ」の怖いところ。化粧前や寝る前など隙間時間を作って、日頃から表情筋を動かすことを習慣にしましょう。

デスクワークが多い人は、たるみに注意!
③そして、皆さんが一番気になるであろう「ほうれい線」や「おでこ」のシワ。この原因の大半は、老化による「たるみ」です。
頭皮がたるめばおでこがたるみ、まぶたもたるんで、頬もたるみます。頬がたるむと顎もたるんで二重あごの完成です。人間の皮膚は一枚で繋がっていますので、顔だけお手入れしてもどんどんたるんでしまいます。
もちろん、年齢と共に肌の弾力を支えるコラーゲンなども減少してきますので、皮膚を支えきれなくなって張りが失われていきます。たるみとシワの連鎖反応です。

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長時間のデスクワークには要注意! 背筋が曲がり、顔を突き出すような姿勢が続くと、たるみの原因になります。なるべく背筋のばし、首を前に出さない姿勢を保つように心がけましょう。

1日1回。携帯でシワチェックを

シワは「急にできた」ように感じますが、実は日々刻まれています。
毎日見慣れた鏡の中の自分だと、なかなか気付かないもの。

シワチェックに有効なのが「自撮り」です。

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一日一回、携帯カメラで自撮りしてみましょう。「なんか今日シワひどい」とか「いつもよりたるんでる?!」なんて客観視することができます。
キメ顔写真じゃなくてもOK! 現実を見るのはちょっと辛いのですが、明日の綺麗の為にも「今日の自分の顔」をしっかりチェックする癖をつけてシワ予防を心がけましょう。

シワができやすい場所を覚えよう

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シワは、皮膚の薄い場所や表情筋が動く場所にできやすくなります。皮膚の薄い場所といえば「目元・口元」。皮膚が薄い上に表情につられて動きやすい場所でもあるので、とてもシワができやすい二大ポイントになります。その他には、筋肉がよく動く「おでこ」や「眉間」など、顔にはいくつかのシワポイントがあります。

シワを「つくらない」は日々の心がけから

一度刻まれてしまうとなかなか消えないのが「シワ」。ですので、シワは「今以上つくらない」ことが大切です。
何よりも保湿を行うことや、内面から皮膚を支える細胞や筋肉の為にもアンチエイジングな食事を心がけること。そして、顔の筋肉をほぐしつつ、色んな筋肉を使うこと。シワを今より作らないためには、日々の心がけが一番です。

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加齢と共にある程度のシワができるのは仕方がないことですし、笑いシワは幸福を重ねてきた証しでもあります。
そうはわかっていても、必要以上は欲しくないのが「シワ」です。
長時間の姿勢に気を付けたり、隙間時間の表情筋運動を習慣にしてみてくださいね。
きっと、未来への自分へのプレゼントになるはずです。