定時に帰ったら、これ作ろ♡余った食パンがあったかおやつに、きな粉パンプディング

数⽇前に買った⾷パンが中途半端に余っているなんてことありませんか? 気にせず⾷べちゃうという⽅もいるかもしれませんが、買った直後よりパサつきや硬さが⽬⽴つのも事実。 そんな時は⼀⼿間かけてパンプディングを作りませんか? 耐熱の容器とオーブンがあれば余りものの⾷パンがあったかくて⽢いおやつに⼤変⾝です。パンプディングというと通常、バニラエッセンスやシナモンを加えることが多いのですが、今回は、おはぎなどによく使われるきな粉を使⽤して⼤⾖の⾵味と⾃然な⽢さをプラスしたレシピをご紹介します。

gourmet

レシピ

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

〈材料/直径10cmのココット⽫2つ分〉

⾷パン 1枚
⾖乳 100cc
卵 1個
きび糖 10g
きな粉 ⼤さじ1
レーズン 15g
バナナ 1本

〈下準備〉

オーブンを180度に予熱しておく。

〈作り方〉

[1]⾷パンを12等分程度の⼀⼝サイズに切る。
[2]ボウルに卵を割り⼊れ、⾖乳と砂糖を加えてよく混ぜる。
[3]きな粉を2〜3回に分けて振るいながら加え、さらに混ぜる。
[4][3]に[1]の⾷パンを浸し、15分ほどおく。
[5]ココット⽫に[4]の⾷パン、レーズン、バナナを⼊れ、残った卵液も半量ずつ流し⼊れる。
[6]オーブンで20分〜25分、表⾯がこんがりするまで焼く。

オーブンを使うため、少し⼿間はかかりますが、週末、ゆっくりと⾃宅で過ごす際のおやつにいかがでしょうか。
きな粉はダマになりやすいため、数回に分けて振るいながら加える点がポイン
トです。
材料の⾖乳は⽜乳に、きび糖は家にある砂糖に置き換えて作っても⼤丈夫です。
きな粉の他にバナナやレーズンを加えているため、砂糖が少なめでも⼗分美味
しくいただけますよ。
もしも⽢めが好きという⽅ははちみつをかけて⾷べてみてくださいね。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

少しずつ、秋が深まり肌寒い季節になってきました。
ぜひお休みの⽇に表⾯はカリッ!中はふんわりとろ〜り⾷感のパンプディング
を作ってみてくださいね。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA