東京の真ん中で和にひたる。いま、神楽坂がお気に入り

東京で「和」を感じられて、女性が楽しめる街といったら「神楽坂」 イタリアンやフレンチ等の「最新」「お洒落」といったキーワードが似合うお店が立ち並んでいます。一方で、昔から職人さんたちが守り続けてきた老舗の履物屋さん、和菓子屋さん等、「和」「歴史」を感じさせるお店もしっかりと生き続けています。 まさに、歴史を守りながら、新しいこともいち早く取り入れてきた歴史が、人々を魅了し続けているのです!

trip

神楽坂ってどんな街?

shutterstock_211041871

神楽坂の駅は、東京都新宿区にあり、東京メトロ東西線でアクセスできます。

また、複数の路線が通っている飯田橋駅からも歩いて行ける距離。

神楽坂のメインスポットは神楽坂商店街と神楽坂通り商店会のふたつから成る、神楽坂通りです。多くのお店が立ち並んでいます。

石畳が魅力的。まずは小路に入ってみる

shutterstock_90076342

そんな神楽坂の魅力はなんといっても、石畳の細い小路。

神楽坂の石畳は、趣深い和の雰囲気もたっぷりですが、ヨーロッパのような洗練された雰囲気もあわせ持っています。

また、隠れ家的なお店が多いのも、この石畳の小路がほとんど。

「芸者新道」「かくれんぼ横丁」など、どこか感じさせる名前の小路がたくさんあるのもまた興味深いです。

着物を着て、歩いてみる

shutterstock_200685440

神楽坂は、着物姿で歩いている人が多い街です。茶道や華道、お琴などの教室がたくさんあるのもその理由。

せっかく風情のある街並みのなかを歩くなら、着物を着てとことん和の心を堪能するのもあり。

神楽坂には着付け教室が多くあるので、レッスンついでに着物で街を歩いてみましょう。

寺社のお参りで心まで満たされる

shutterstock_211042090

そして、神楽坂のシンボル的な存在が善國寺。神楽坂を訪れたらぜひお参りしたいところ。

毎年7月に行われるお祭りでは、ほおづき市という催しがあり、ほおづき鉢が販売されます。

浴衣の着付けサービスもあるので、今年は参加できなかった人も来年の夏はぜひ善國寺を訪れてみてください。

<DATA>
善國寺

■住所:東京都新宿区神楽坂5-36
■電話番号:03-3269-0641

東京の真ん中で和にひたる

神楽坂は、東京の真ん中にある街ですが、その雰囲気は京都や金沢に似ている気がします。

アクセスしやすい場所でもあるので、ふとしたときに和の雰囲気にひたりに訪れてみるのがおすすめです。