お仕事帰りに嬉しい!まな板も包丁も使わない。ホタテと銀杏、甘栗の炊き込みごはん

秋も深まり、炊き込みご飯が美味しい季節になりました。 今回は、手が込んでいそうに見えて、包丁もまな板も使わない秋味の炊き込みご飯をご紹介します。お弁当や作り置きもできるので週のはじめにぴったり。 四季を感じるお料理を作ると、女子力もぐっと上がりますよね。ぜひ、美味しい新米で作ってみてください!

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〈材料/4人分〉

・米 2合
・ホタテの缶詰 1缶
・甘栗 70g
・銀杏 30個t
・酒 大さじ2
・醤油 大さじ2
・あさつきや小ネギ 適量

〈作り方〉

[1]米を研ぎ、炊飯器に入れる。ホタテの缶詰の汁、酒、醤油を加えて、合わせて2合分(新米なら2合弱)の水加減をして30分ほど浸水させる。
[2]浸水させている間に、銀杏は10粒ずつ封筒に入れて、600Wのレンジで40秒くらい加熱し殻を割る。割れなかったものはキッチンバサミの殻割りで対応する。
[3][1]に缶詰のホタテ、甘栗、②の銀杏を入れて普通に炊く。
[4]炊き上がったら、しゃもじで混ぜ、少し蒸らして出来上がり。
[5]茶碗によそい、あさつきや小ネギの小口切りをかける。

銀杏は水煮のパックが便利です

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銀杏は水煮のパックを使うとより簡単です。ホタテ缶と甘栗のみ、ホタテ缶と銀杏のみの組み合わせでも美味しくいただけます。