【渋谷ヒカリエ】フルーツパーラーがこだわった本気パフェを食べに行こう♪

次のおやすみはどこにお出かけ予定ですか? 女子会? デート? おひとりさま? とっておきのカフェやレストラン、スイーツを求めて日々リサーチを欠かさないおでかけ大好きなライターFujicoが「行って、食べて、良かった!」と太鼓判を押せるグルメ情報を紹介していくこのコーナー。今回紹介するのは、渋谷ヒカリエ6Fの「果実園 リーベル」です。

gourmet

“しめスイーツ”を求めて

※イメージ写真です。

渋谷で友人と軽く飲んだ後に、「“しめスイーツ”をしよう」ということになり、21時過ぎてもまだ間に合うお店をスマホで検索していたら、前から気になっていた、ヒカリエの中にある『果実園リーベル』がヒット。いつも女性がたくさん並んでいるイメージがありましたが、頭の中はもうパフェでいっぱいになってしまったし、こんな夜なら混んでないだろうと、意気揚々とお店へ。

夜でも行列の絶えない人気店

明るくて広い客席

到着してみると、ウェイティングシートには5人くらいの女性が……。自分のことは棚に上げて、「遅い時間なのに、並んでまでパフェを食べたい人がこんなにいるのか」とびっくり。とりあえずはせっかく来たのだからと列に加わってみたら、立て続けに帰る方が出てきたので、5分ほど待っただけで意外とすんなり店内へ。

ライトを苺のカタチにしてしまうところもフルーツパーラーのこだわり?

入口からは分かりませんでしたが、奥はとても広く、大勢の女性陣がパフェの堪能しているではありませんか。席数は80あるようで、80個近くもの大きなパフェがあちこちにズラリと並ぶ様はけっこう壮観です。

いちごの存在感に圧倒されて

ケーキも1ピースが大きい!!

周りの皆さんのテーブルを横目でチェックしていると、やはりパフェはなかなかの大きさ。さきほどまで焼き鳥だのビールだのおなかに入れていたことを思い出した私たちは、急に怖気づき、二人で一つのストロベリーパフェを頼むことにしました。(飲み物はちゃんと一人一つ頼みました♪)

そして待望のパフェが! 大きい! 何が大きいって一つ一つの苺の存在感がすごいんです。半分に切ったものでも、通常の苺の丸一個分くらいのインパクトがあり、それだけでおなか一杯になりそうなボリューム。安価なパフェでよく見かけるような器の底をコーンフレークやヨーグルトなどで埋めつくしてしまうこともなく、下までまでぎっしり苺が詰められています。そのこだわりたるや、さすがフルーツパーラーの看板に偽りなし。

ほんのり昭和な香りも♪

何杯もおかわりしたくなるようなウォーターサーバー

食後に、改めてメニューを眺めてみると、なにか昭和の香りがほんのりするようなことに気づきます。もりもりに盛られたパフェには、メロンやオレンジが、うさぎさんリンゴのように皮が半分むかれたフォルムとなってささっていたりして、昔ながらの懐かしい喫茶店風パフェのよう。甘すぎる真っ赤なサクランボはありませんでしたが……。

こちらのお店ではパフェはもちろんですが、フルーツサンドも大人気メニューなのだそう。いつもはコンビニのフルーツサンドで満足していましたが、次回行くときはフルーツパーラーの本気の逸品を食べてみようと思います。

果実園 リーベル 渋谷店
渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ 6F
営業時間 11:00~23:00
フード L.O.22:00
ドリンク L.O.22:30
日曜営業
席数 80 公式サイト 食べログ

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