【渋谷のパン屋】何度でも訪れたいベーカリー「GREEN THUMB」

次のおやすみはどこにお出かけ予定ですか? 女子会? デート? おひとりさま? とっておきのカフェやレストラン、スイーツを求めて日々リサーチを欠かさないLiBzLIFE読者チームが「行って、食べて、良かった!」と太鼓判を押せるグルメ情報を紹介していくこのコーナー。今回紹介するのは、渋谷区桜丘町にオープンしたベーカリー「GREEN THUMB(グリーンサム)」です。

gourmet

都会の中に佇むナチュラルな空間

ランチの後に散歩がてら歩いていると突然現れた、なんとも自然豊かなお洒落なお店。
ここは渋谷区桜丘町。先日(2019年5月10日)オープンしたばかりの近未来的都市型ベーカリー「GREEN THUMB」を見つけました。「green bean to bar CHOCOLATE」がプロデュース、代々木八幡にあるベーカリー「365日」がパンの監修を行っているということで、オープン前から大変話題になっています。
中の様子がどうしても気になり、さっそくお邪魔してみました。

温もり溢れる本格パンが並ぶアートな空間

店内に一歩足を踏み入れると、ふわっとしたパンの香ばしい香りに一瞬で包み込まれます。
そして、暖かみのあるライティング。仕事による緊張で張り詰めている心も、なんだかホッとします。

目の前には、丁寧に並べられたパンたちがずらっと。
眺めているだけで思わずウットリ。 「東京に暮らす人たちのライフスタイルに合わせてパンを提案する」というコンセプトのもと、約60種類のパンが入れ替わるそうで、こうして毎日お店に並びます。

ショーケースの上に並べられているのが食パン

ベーシックな食パンから、総菜パン、おやつのお供になるような菓子パンまで、バラエティの豊富さに驚きました。
食パンの種類だけでも4種類。それぞれに個性があるので、その時の気分や好みで種類を選ぶことができます。個人的に食パンを購入し焼いて味わってみましたが、サクサクモチモチの食感に感動! ほんのり甘味があって、噛むたびにパンのいい香りが鼻を抜けていくのがわかります。おすすめの焼き方が記載されているリーフレットも貰えて安心です。

オリジナルのサンドウィッチもオーダーすることができます。お好きなパン、フィリング、具材、トッピングを選べば、自分だけの特別感のあるサンドが完成。こちらはなくなり次第終了とのこと。
天気がいい日は公園などで楽しむのもよし、デスクでいただくもよし、仕事帰りに晩ご飯として買って帰るもよし。好きなスタイル、タイミングで楽しめそうです。

入口のすぐ右側のスペースには、ちょっとしたギフトになるような雑貨なども販売されています。
また、コンセプトのひとつとして「芸術に触れる人も作る人も育てるギャラリー」が併設されていて、身近にアートを感じられる場所にもなっています。

素材の良さが引き立つパン

こちらはデスクおやつとして同僚へのお土産に購入したうぐいすあんパン。

割ってみると中にはうぐいす餡が。食感も良く、あんこが苦手な方でも美味しくいただけるような上品な味です。生地はもっちりとしていて食べ応えあり。甘さ加減もちょうどいい。「もう一つ買えばよかった!」なんて思うほど。素材の良さが引き立っているといった印象です。

ちなみにお店の前に広がる鮮やかなグリーンは麦畑。店名になっている「GREEN THUMB」の意味を調べてみると“園芸が上手である”という意味らしく、納得。

パンを片手にコーヒーブレイク

店内にイートインコーナーは併設されていませんが、お店を出て目と鼻の先にある「WHITE GLASS COFFEE(ホワイトグラスコーヒー)」にて、ワンドリンクをオーダーすればパンを持ち込むことができるそう。嬉しいことに、GREEN THUMBのレシートにドリンクの割引チケットが付いていたので、帰り道はこちらに寄ってコーヒーをテイクアウトしました。(ドリンク割引に関してはお店にご確認ください)

ランチや仕事帰り、のんびりしたい休日、どんな時でも訪れたくなる「GREEN THUMB」。自然と都会の人々に寄り添う癒しのベーカリーに、是非。

Info
店名:GREEN THUMB(グリーンサム)
住所:東京都渋谷区桜丘町28-9
TEL:03-6452-5611

働くアラサー女性を応援するwebメディア
【LiBzLIFE】(リブズライフ)