爽やかさ No.1!ペパーミントで梅雨をスッキリ乗り切ろう!

ムシムシ、ジメジメしたお天気が続くと、心も体もどんよりしがち。そんな季節におすすめなのが、ハーブの中でもスッキリ爽やかな香りと味わいのペパーミント! 今回は、ペパーミントをとことん楽しむために覚えておきたい、基本のペパーミントティーやアレンジのアイデアをご紹介します。

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ペパーミントといえば、スーッと鼻に抜けるようなすっきりとした香りが特徴です。この香りは、ペパーミントの主成分である l-メントールによるもの。l-メントールの香りは、消化器系に働きかけてくれるので、食欲が落ちがちなこの季節にはうまく取り入れていきたいひとつです。すっきりとしたペパーミントティーは、リフレッシュにも最適です。

ドライハーブの他、フレッシュのハーブも手に入りやすいペパーミントは、楽しみ方もたくさん! ひとつずつご紹介していきます。

基本のペパーミントティー

ドライハーブを使った基本的なハーブティーの作り方は、とっても簡単。ティーポットと茶漉しさえあればOKです。

<ペパーミントティーの作り方>
《1》 ティーポットにドライのペパーミントを3g入れ、お湯を注ぐ。
《2》 3分以上置いて、茶漉しでこしながら、カップに注ぐ。

それでも、茶葉を捨てたり洗い物が増えたりと、ちょっとしたことが面倒に感じる時もありますよね。そんな時には、市販のティーバッグが強い味方です。ペパーミントはメジャーなハーブなので、市販のティーバッグもたくさんあるのがいいところ。メーカーによって味にも違いがあるので、ぜひいろいろ飲み比べてみてください。

フレッシュミントティー

普通のスーパーでも手に入りやすいフレッシュミント。鮮やかなグリーンと爽やかな香りは、フレッシュだからこそ楽しめる要素です。フレッシュミントティーの作り方は、ドライハーブの場合より、さらに簡単! 買ってきたハーブを洗ってポットに入れ、お湯を注いだら、お好みの濃さで飲みましょう。ドライハーブのようにリーフが細かくないので、茶漉し不要! というのも、より手軽に楽しめるポイントです。

簡単なのに、見た目からも気分が上がるフレッシュハーブティー。手軽にリフレッシュできるのでオススメです。

ペパーミントのハーブウォーター

気温が上がり、水分補給が大事になるこれからの季節にぴったりなのが、ペパーミントを使ったフレーバーウォーター。ボトルにペパーミントを入れ、水を注いだら冷蔵庫で4時間程度おくだけの手軽さなので、ハーブティーを入れるのもちょっと面……という日にだってできちゃいます。夜のうちに作っておけば、目覚めの1杯に最適な爽やかドリンクが完成!

フレーバーウォーターについては、「ビタミンカラーで元気に!フルーツやハーブで作るフレーバーウォーター」で詳しくご紹介しています。

ペパーミントティーソーダ

最後にご紹介するのは、弾ける炭酸で更に爽やかさがアップした、ペパーミントソーダ。 ミントの香りは残しつつ、シロップと炭酸水で飲みやすくアレンジしています。

<ペパーミントソーダの作り方>
《1》 ペパーミントティーを濃いめに作って冷ましたものを、グラスに注ぐ。
《2》 《1》にガムシロップやはちみつなどを加えて、甘みをつける。(甘さはお好みで調節してください。)
《3》 《2》に炭酸水を注いで出来上がり。

夏にぴったりの爽やかなドリンクが出来上がります。フレッシュのペパーミントを添えると、見た目にも可愛く仕上がり、おもてなしにもおすすめの1杯に!

スッキリとしない天気が続くときこそ、シャッキリと気分を切り替えられる方法を持っていたいもの。爽やかハーブの代表、ペパーミントをぜひ楽しんでみてください。

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