掘りごたつも怖くない!気になるブーツの臭い、オフィスにあるもので脱臭できます

秋冬ファッションの定番といえば、ブーツ。脱いだときの匂い、気になることありませんか? 近年はショートタイプが流行していますが、それでも匂いはこもります。 オフィスでは履き替える方も多いかと思いますが、脱いだ時のモアッとする感じは嫌ですね。気になる臭い、普段「捨てているもの」で取り除くことができるのです。

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ブレイクタイムのあとは、消臭タイム

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ブレイクタイム、あるいはランチタイムにオフィスでコーヒーを召し上がる方、多いと思います。レギュラーコーヒーなら入れた後の”かす”は捨てないで下さい。

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これが、脱臭剤として利用できるのです。そしてなかなか優秀です。

臭いの元をキャッチ

臭いを消すためには臭いの元をキャッチして閉じ込めれば良いのです。コーヒーはその粒にたくさんの穴があいていて、これが臭いの元をキャッチしてくれます。

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脱臭剤の中に入っている活性炭と同じ働きです。活性炭は木炭などに小さな穴をたくさん作り、ここに臭いの元や色素などを吸着させて、脱臭、脱色、浄水、排水処理などに使うのです。

作り方は簡単! いろいろな場所で!

ドリップしたあとのコーヒーかすをキッチンペーパーや新聞紙の上などに広げて乾かします。

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ぬれていても使えなくはありませんが、かびが生える可能性がありますし、乾燥して水分がない方がより多くの臭いの元を吸収してくれます。放っておけば乾くので、乾いてから使った方が無難ですね。乾いたら、お茶パックや布の袋などに入れて使います。

靴の中だけでなく、いろいろな場所やものに使えます。臭いが気になるところに置くだけですから。オフィス、ブーツの中、タンスの引き出し、クローゼット、下駄箱、キッチン、冷蔵庫、掃除機のゴミパックの中などなど。アンモニアもよく吸着するので、トイレの脱臭にもお勧めです。

 

おわりに

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これから寒くなり、オフィスは締め切りがち。臭いが気になることもあるでしょう。いつもは捨てているコーヒーのかすを有効に使い、空気をクリーンにすれば、きっと仕事もスムーズにいくことでしょう。