360°きれいな爪を保つ!ハードワークに負けないネイルオーダー術

北風が身に染みる季節がやってきます。髪も顔も爪も身体も、油断するとカサカサに乾いてどこから手をつけたらいのやら……。特に、爪先は毎日使う場所でもあるので、ちょっと欠けたり折れたりしただけでも「イラッ」とする場所でもあります。欠けて引っかかってストッキングを伝線させてしまったり、変な欠け方をしてしまって、PCのキータッチをミスってしまったり。 「爪先補強をできるデザイン」実はあるんです。

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「今月は棚卸があります!」なんていう時にも負けない「爪先補強」を重視したネイルデザインをお伝えします。
「そろそろ爪の欠ける季節だなぁ」なんていう時はぜひ試してみてくださいね。

毎月ジェルネイルを外す&ナチュラルネイル派なら補強材必須

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まずは、ネイルアートをする前に気にしたい「自爪」の状態。ジェルネイルを無理に外すことで自爪の表面が傷だらけになっていたりしませんか?
ジェルネイルを毎月外すようなら、必ず「自爪の補強材」を塗る習慣をつけておきましょう。自爪派の方にもおすすめです。爪と同じ成分の「ケラチン」やアーモンドオイル、ホホバオイルなどの保湿成分が自爪に固着して爪の補修・補強に一役かってくれます。

ジェルネイルを外すのを止めてみよう

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ジェルネイルを付けて4~5週間経つと「伸びたしジェルネイル変えたいなぁ」というタイミングがきます。でも、綺麗に付いた状態だとジェルネイルを外すのがなんだかもったいなくないですか?
そんな時は、先月付けたジェルネイルを爪先補強の為に有効活用してしまいましょう。

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まずは、爪の長さを短くします。使いやすい長さに爪先を整えると、先月付けたラインストーンが無くなってしまう場合もありますが、後で足せるので心配ご無用です。欠けてしまったり汚れてしまったようなラインストーンも外してしまいましょう。

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そして、表面の汚れや伸びて不格好になってしまったような場所を整えます。先月乗せたジェルネイルの「ベースジェル」「カラージェル2層」「トップジェル」が残っている状態ですので、4層の厚みはそのままで新しくジェルネイルを乗せます。

先月乗せた4層と今月乗せる2~4層が重なりますので厚みしっかりのジェルネイルに変身です。

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爪先が分厚すぎると細かい作業がしにくくなりますので、先端の厚みは残さないようにするのが大事なポイントなのですが、折れやすい爪にはラインストーンを多めに追加しておいたり、少しデザインを変えたり、この上から違うカラーを乗せてカラーチェンジしたりと、デザインチェンジ方法は様々。

せっかく綺麗に先月のジェルネイルが残っているなら、それを残して爪先補強ができちゃうんです。

もちろん、オフィスコードが厳しくてワンカラーデザインしかできない場合も、重ねるだけで補強になるのでネイルアートを無理矢理乗せる必要はありません。

爪先だけ厚みをもたせちゃう

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どうしてもジェルネイルは新しくしたい! そんな時は、爪先だけ厚みを持たせたジェルネイルデザインがおすすめです。ラメを重ねるだけでも厚みは出ますが、爪先にラインストーンを乗せたフレンチデザインもこれからの季節は人気のデザイン。ネイルアートにオフィスコードがある場合は、折れやすい爪だけラインストーンを乗せてもいいかも。

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爪先補強のデザインは、秋冬になると必ずオーダーが入るデザインです。王道のフレンチネイルが楽しめるという利点もありますが、何よりも年末へ向かって忙しくなる時期だからこそ「指先はノンストレスでいたい」方が多め。

爪先が気になって仕事がやりづらいなんて嫌ですよね。「今年も爪が欠ける季節になるなぁ」なんて思っていた方は、今年の冬は「爪先補強」のデザインを取り入れてみませんか?