楽しさと感動!『トイ・ストーリー4』が最高な理由3つ

世界的に人気のあるディズニー/ピクサー映画『トイ・ストーリー』シリーズの最新作がいよいよ日本公開されます。『トイ・ストーリー3』で一度完結した物語に新しい世界がやってくるのです。新キャラクターも魅力的なのですが、ラストシーンに驚きがあり、すでに「傑作!」との声もあがっているほど。では本作が最高な理由を3つご紹介していきましょう。

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最高な理由1:オモチャたちの気持ちに丁寧に寄り添う

©2019 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

誰もが子供の頃にたくさん遊んだオモチャ。でもいつの間にか興味を失い、押し入れの奥にしまわれてしまう、あるいは捨てられてしまう……。それがオモチャの運命です。そんなオモチャたちの気持ちに寄り添うように作られたのが『トイ・ストーリー』シリーズ。持ち主がいない間にかわされるオモチャたちの会話は楽しく、子供を楽しませるために一生懸命の姿はシリーズ通して変わることはありません。つまり「オモチャたちの気持ちに寄り添う」「オモチャたちの魅力を解き放つ」という軸足は本作でもしっかりしているから、どんな風に物語が飛躍してもきっちり感動できちゃうんです。

©2019 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

最高な理由2:『トイ・ストーリー4』で炸裂するガールズパワー!

©2019 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

『トイ・ストーリー』の1~3でオモチャたちの持ち主はアンディという少年でした。彼が大人になり、カウボーイ人形ウッディたちの新しい持ち主となったのはボニーという女の子。そして最新作では『トイ・ストーリー2』以来になる陶器の羊飼い人形ボー・ピープが登場します。ガーリーなファッションのかわいいルックスとは裏腹に実に行動的で姉御肌! アンティークショップで埃をかぶって飾られていたけれど「こんな人生まっぴらよ!」と外の世界へと飛び出すのです。本作では何度もアンディの窮地を救う大活躍をします。またアンティークショップの壊れた人形ギャビー・ギャビーも本作の重要キャラ。女の子たちがとても元気なのがうれしいです!

©2019 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

最高な理由3:オモチャたちの絆に泣く!衝撃のラスト

©2019 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

『トイ・ストーリー3』におけるアンディとウッディの別れのシーンは、いま思い出しても涙がこぼれるほどの感動がありましたが、本作でも驚くべきラストが用意されています。ボニーのために必死のウッディは「もう捨てられたくない」「お払い箱はイヤだ」という心の声が聞こえてきそうなくらい一生懸命ボニーに尽くしていて、その姿は切ないほど。でも、彼はオモチャとしての新しい生き方を見出していくのです。その行く末はぜひ映画を観ていただきたい! 今回も感動必至です。

©2019 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

ちなみに日本語吹き替え版ではウッディ役は唐沢寿明さん、バス・ライトイヤー役は所ジョージさんが続投。本作の新キャラとして物語をかき回す先割れフォークのフォーキー役は竜星涼さん、ボー・ピープ役は戸田恵子さん、ギャビー・ギャビー役は新木優子さんが声の出演をしています。そしてコメディリリーフ的な存在の新キャラ、ダッキー役とバニー役は、チョコレートプラネットの松尾さんと長田さんが担当。チョコプラが楽しい笑いを提供してくれます。

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『トイ・ストーリー4』
(2019年7月12日より、全国ロードショー)
監督:ジョシュ・クーリー
声の出演:トム・ハンクス、ティム・アレン、アニー・ポッツ、トニー・ヘイル、キーガン=マイケル・キー、マデリーン・マックグロウ、クリスティナ・ヘンドリックス
(日本語吹き替え版):唐沢寿明、所ジョージ、日下由美、辻萬長、松金よね子、三ツ矢雄二、咲野俊介、辻親八、戸田恵子、森川智之、竹内順子、松尾駿(チョコレートプラネット)長田庄平(チョコレートプラネット)、新木優子ほか
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