クラシック好き必見! 音楽の都ウィーンで、本場の音楽に酔いしれる旅

ウィーンと言えば、音楽の都として名を馳せていますが、クラシック好きな人はもちろん、そうでない人も「ウィーン少年合唱団」や「ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団」など日本でも有名な演奏団体の名前を聞いたことがあると思います。…

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ウィーンと言えば、音楽の都として名を馳せていますが、クラシック好きな人はもちろん、そうでない人も「ウィーン少年合唱団」や「ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団」など日本でも有名な演奏団体の名前を聞いたことがあると思います。
ここではそんなウィーンの中でも特に本場の音楽を楽しむことが出来る魅力をご紹介していきます。
出典: http://www.photo-ac.com/

 

モーツァルトファン必見
「モーツァルトハウス」

「モーツァルトハウスは」以前「フィガロハウス」として見学することができ、人も住んでいました。その後モーツァルトの生誕250年を記念して改装され、今の「モーツァルトハウス」として生まれ変わりました。日本語のパンフレットなどもあるので、モーツァルトについてきちんと学ぶことが出来る施設です。

 
 

世界3大歌劇場のひとつ
「ウィーン国立歌劇場」

「スカラ座」や「メトロポリタン歌劇場」と並び、世界3大歌劇場と呼ばれている「ウィーン国立歌劇場」。収容人数2280人という大規模な歌劇場ながら、日替わりで演目が上映され、連日ほぼ満員になるなど絶大な人気を誇ります。また専属オーケストラは「ウィーン国立歌劇場弦楽団」で、これはあの「ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団」の母体でもあります。

 
 

選ばれたエリートの演奏を楽しもう! 
「ウィーン楽友協会」

「ウィーン楽友協会」は、あの「ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団」の本拠地である「黄金のホール」とも呼ばれる大ホールがある建物です。月1回のフィルハーモニー管弦楽団のコンサートをはじめ、全部で7つのホールでは毎日のようにコンサートが開かれ、特にニューイヤーコンサートは世界的にも有名なクラシックのコンサートとなっています。

 
 

オペレッタやバレエなど様々な演目が見られる劇場
「ウィーン・フォルクスオーパー」

「ウィーン・フォルクスオーパー」は国立歌劇場の次に大きな歌劇場です。軽歌劇とも呼ばれるオペレッタやミュージカル、バレエといった、さまざまな演目が上演されています。こちらでも、毎日さまざまな演目の歌劇を見ることができます。

 
 

ウィーン交響楽団の本拠地のコンサートホール
「ウィーン・コンチェルトハウス」

「ウィーン・コンチェルトハウス」は、ウィーン交響楽団が本拠地としている場所で、大ホールの他にモーツァルトホールやシューベルトホールが存在しています。立見席がないため少しお値段も張るので、あまり学生向きではない劇場と言われています。

 
 

歴史的な建造物だけでなくコンサートも楽しめる
「シェーンブルン宮殿」

「シェーンブルン宮殿」は、ハプスブルク王朝が代々離宮として使っていた場所で、宮殿と庭園群が世界遺産に登録されています。建物を見学できる施設ツアーはもちろんですが、温室として造られたオランジェリーでは、毎日モーツァルトやシュトラウスの名曲を演奏するコンサートが開催されています。

 
 

おわりに

いかがでしたか? ウィーンを旅行する際にはぜひ訪れたい、音楽をたっぷりと楽しめる場所を6ヶ所ご紹介させていただきました。ウィーンを訪れた際には、これらのホールで本場のクラシックをお聞きになってみてはいかがでしょうか。