素敵な大人の女性になるスタイルを教えてくれる本。自分らしく品よく生きるコツとは?

毎日魅力的な新着情報をお届けするLiBzLIFEのトレンドニュースコーナー。グルメ・コスメ・お出かけスポットから恋愛レポートまで、さまざまな情報をいちはやくお届け。今回のニュースは、新刊『フランスの女は39歳で"女子"をやめる』です。

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フランスマダムの生き方

アメリカ人ジャーナリストがフランスのマダムに学んだ自分のスタイルを作る心得が出版されました。著者であるパメラ・ドラッカーマンさんはコロンビア大学を卒業したジャーナリスト。ウォールストリートジャーナルでの海外特派員としての経験もありニューヨークタイムズでコラムを執筆していました。すでにフランスのライフスタイルについて出版しています。
今回は大人の女性としてより自由に生きていくためのエッセンスが詰まった本。冒頭では以下のように語っています。

私っていくつに見える? そう思ったのなら、フランスでカフェに入ってみるのが一番です。私が30代初めでパリに移り住んだばかりの頃、カフェのウェイターには「マドモアゼル」と呼ばれていました。カフェに入ると「ボンジュール、マドモアゼル」。コーヒーを出されるときには「ヴォワラ、マドモアゼル」。けれども40代にさしかかる頃、ウェイターは私を「マダム」と呼ぶようになったのです。最初はわざとらしく丁重に言われたり、からかいのウィンクをされたり、「マダムごっこ」さながらに。この「マドモアゼル」から「マダム」への変化は面白いものです。ウェイターたちが仕事がひけた後に集まって、どの女性客を「格下げ」するのかをスライドでも見ながら決めているのでしょうか?

仕事やパートナーさらには生き方への考え方まで多くの悩みに効くようなアイデアが詰まった本に。女性としての生き方を考えていきたい方におススメです。

フランスの女は39歳で"女子"をやめる
エレガントに年を重ねるために知っておきたい25のこと
■著者/訳
パメラ・ドラッカーマン/鳴海深雪
■出版社
CCCメディアハウス
■価格
1500円
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