夏の乾燥対策は必要ない?大人女性の保湿ケア事情

毎日魅力的な新着情報をお届けするLiBzLIFEのトレンドニュースコーナー。グルメ、コスメ、お出かけスポットから恋愛レポートまで、さまざまな情報をいちはやくお届け。今回は、Caetus Technology/カエタステクノロジー株式会社が、20代~50代の女性500名に対して行った「夏の乾燥に関する意識調査」の結果をお伝えします。

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調査期間…2019年6月12日~6月13日
調査方法…インターネット調査
調査対象…20~40代女性
回答者…500人

みんなは夏も乾燥対策をしているの?

■夏頃と冬頃の肌の状態は?
「年間を通じて」、「夏頃(5月~9月)」、「冬頃(11月~2月)」それぞれの時期において、「肌の状態として、最もあてはまるもの」を選択する質問に対して、「肌が全体的に乾燥すると感じる」と答えた人の割合は、「年間を通して」が27.8%、「夏頃(5月~9月)」が19.0%、「冬頃(11月~2月)」が54.2%でした。また、「肌が部分的に乾燥すると感じる」と答えた人の割合は、「年間を通して」が51.6%、「夏頃(5月~9月)」が47.4%、「冬頃(11月~2月)」が35.6%となりました。結果、夏頃に全体的または部分的に肌の乾燥を感じている人が、66.4%にのぼることが判明しました。

■乾燥が気になるところはどこ?
続いて、「夏頃(5月~9月)」に「肌が乾燥する」と答えた人を対象に「どのようなところの乾燥が気になるか」を問う複数回答可の質問に対しては、フェイスは、全年代で1位「くちびる」(34.3%)、2位「頬」(28.6%)、3位「目元」(19.9%)の順となり、年代別に見てもこれらのパーツが上位3位にランクインしました。また、ボディでは、全年代で1位「かかと」(24.4%)、2位「手」(20.8%)、3位「ひざ」(19.6%)となりました。年代別に見ると、20代では「ひじ」(25.0%)と答えた人が最も多かった一方で、30代・40代では「かかと」(30代:31.0%、40代:25.2%)に乾燥を感じている人が最も多いことが判明しました。

■夏に肌が乾燥する原因は?
続いて、肌の乾燥の原因だと思うものを問う質問では、「夏頃(5月~9月)」では、1位「エアコンの冷房・暖房」(41.3%)、2位「日焼け(紫外線)」(39.5%)となり、夏の乾燥の原因として、「エアコンの冷房・暖房」と考えている割合が最も高いことが判明しました。また、「冬頃(11月~2月)」の結果においても、「エアコンの冷房・暖房」は「気温・温度」(49.4%)に続いて2位(39.2%)に入っており、季節を問わず乾燥の原因として挙げられました。さらに、「夏頃(5月~9月)」で28.0%、「冬頃(11月~2月)」で24.3%の人が、乾燥の原因について「よくわからない」と感じていることが分かりました。

【カエタステクノロジーCTO・技術責任者 加藤木 健氏のコメント】
現代において、肌の乾燥の原因の一つとして、空調の効いた室内と室外の寒暖差が挙げられます。肌の保水量が減少するメカニズムは原因別に諸説ありますが、体表の皮脂量と水分量のバランスが一時的に崩れる状態が、共通項として挙げられます。人間の体表の皮脂の分泌量と水分蒸散量は、共に体温調節と連動しておりますが、それぞれの分泌量の増減は異なり、一般的に皮脂量は、肌水分量ほどドラスティックに増減することはありません。特に発汗は、体表面の緊急冷却が主目的である為、汗と共に体表の皮脂が流出することで、肌の保水量が一時的に低下し、その後の肌トラブルにつながりやすいと言われています。

■肌の乾燥対策は年中続けている?
「年間を通じて」、「夏頃(5月~9月)」、「冬頃(11月~2月)」それぞれの時期において、「肌の乾燥対策」をしているかについての質問では、夏頃に「乾燥対策をしている」と答えた割合は49.8%にとどまり、冬頃に「乾燥対策をしている」と答えた割合の75.4%に比べ、25.6%少ないことがわかりました。

■実践している乾燥対策は?
また、「肌の乾燥対策をしている」と答えた人を対象とした、乾燥が気になった際にどんな対策をしているか、「年間を通じて」、「夏頃(5月~9月)」、「冬頃(11月~2月)」の時期毎に、それぞれあてはまるものを選択する質問では、冬頃に乾燥対策として「ボディクリーム」を使用していると答えた人は60.7%だったのに対し、夏頃では45.8%と、夏頃の方が14.9%少ないことが分かりました。さらに、冬頃に乾燥対策として「ハンドクリーム」を使用していると答えた人の割合は73.7%に対し、夏頃では49.0%と、夏頃の方が24.7%少ない結果になりました。

■乾燥対策をしていない理由は?
いずれの時期も「肌の乾燥対策をしていない」と答えた人を対象に、その理由を問う複数選択可の質問では、全年代で「対策をするのが面倒だから」 (30.7%)と考えている人が最も多いことがわかりました。年代毎の結果を見ると、「対策をするのが面倒だから」はどの年代でも多い回答であるものの、特に20代の割合が大きく、およそ4割を占めました。その他、20代では30代と40代に比べ、「何が効果的かわからないから」(22.7%)、「お金がかかるから」(22.7%)との回答が多くなりました。

■夏頃で乾燥が気になるタイミングはいつ?
「夏頃(5月~9月)」に乾燥を感じると答えた人を対象に、「どんなときに肌の乾燥が気になるか」を尋ねた質問では、20代と30代では「朝、起きたとき」という回答が5割近くにのぼりました。また、「オフィスにいるとき」と答えた割合が20代では24.1%、30代では27.4%だったのに対し、40代で36.4%に増加しました。尚、どの年代でもおよそ3割の人が「外出先から帰宅したとき」に乾燥が気になっていることが分かりました。

夏も乾燥は女性の敵!ボディクリームによる保湿ケアを

民間事業者や研究機関との共同研究・開発等により、技術革新の恩恵をより早く、より安全に生活者に届けることを目指し、各領域の専門家と協業しながら、新製品・サービスの企画・開発を行うカエタステクノロジー。取り組みの第1段として、普段から肌を酷使せざるを得ない「看護師、美容師、調理師」などのプロフェッショナル向けに、高機能ハンドクリーム「Hands Å P.P.」を開発。さらに、第2弾としてボディクリームの「Body Å P.P.」の開発に取り組み、2019年6月9日より発売しています。

「Body Å P.P.」(ボディエー プロフェッショナルプロテクション) 4,600円(税抜)

肌の乾燥が特に気になる冬場に比べ、夏はついつい乾燥対策を怠りがち。しかし、外出時に大量の汗をかいたり、オフィスでは長時間冷房を浴びたりと、夏の肌も乾燥しやすく保湿ケアは必要です。ボディクリームやハンドクリームで毎日のケアを行いましょう!

商品概要
商品名:「Body Å P.P.」(ボディエー プロフェッショナルプロテクション)
カテゴリ:ボディクリーム
容量:150g
価格:4,600円(税抜)
販売場所:ロフト(一部店舗)、PLAZA(一部店舗)、東急ハンズ(一部店舗)、アットコスメ(一部店舗)、ローズマリー(一部店舗)、ショップイン(一部店舗)、京王アートマン(一部店舗)、コスメクリニック(一部店舗)、中目黒蔦屋書店、六本松蔦屋書店、ポルタマジカ 他
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