失恋したときに聞きたい、歌詞が染みる洋楽

学生の頃よりもいろんな事情が絡んでくる社会人の恋愛生活。さまざまなことが原因で、未来が見えず別れてしまうこともありますよね。そんな時の気持ちに寄り添ってくれる洋楽をご紹介。ぜひ歌詞を調べて聞いてみてください。

lifestyle

Carole King - It's Too Late

 

アメリカを代表するシンガーソングライターCarol Kingによる1971年の曲。放題では「心の炎も消え失せ」というタイトルがつきました。あんなに楽しい毎日だったのにちょっとした違和感が別れへとつながってしまった心境を歌い上げています。こんな気持ちで別れを告げてしまった人も多いはず。

Linda Ronstadt - You're No Good

 

この曲で全米へ名をとどろかせたLinda Ronschtadt。80年代まで音楽シーンを代表しました。1974年に発表されたこの曲には「悪いあなた」という邦題も付き、日本公演も果たしています。別れをスッキリさせてくれるように力強く情熱的に歌い上げる彼女の歌声に聞きほれてしまいます。

Elton John - Sorry Seems To Be The Hardest Word

 

Elton Johnによって1976年に発表された別れの曲。「悲しみのバラード」という邦題がついていますが、原題は「ごめんねって一番つらい言葉だと思う」という意味で、別れ話で溢れる思いとして共感できるのではないでしょうか? シンプルながらも、こんな心境のシチュエーションを思い起こさせる曲に胸が締め付けられそうです。

Carly Simon - You're So Vain

 

フォークを中心に活躍したCarly Simonによって1972年に発表された名曲。「うつろな愛」という邦題がついてます。別れた辛さよりも元恋人を批判する曲。長く付き合っていればいいことも悪いこともある中でこんな気持ちになることもあるのでは? くよくよせず立ち直りたいときに聞きたい曲です。

Bonnie Raitt - I Can't Make You Love Me

 

本格派の女性ロックシンガー・ギタリストで有名なBonnie Raitt。1991年に発表されたこの曲には「夕映えの恋人たち」という邦題がついています。こちらを振り向いてくれない相手に対する悲痛な思いを歌い上げており、片思いやもう心の離れてしまった恋人を思いながら聞いてしまいます。

Lana Del Rey - Blue Jeans

 

メランコリックな曲調で多くのファンをつかんでいるLana Del Reyによる2012年の曲。はっきりと別れを告げたようなシーンを描くことはしていないのですが、ただお互いの関係が取り戻しようもなく終わってしまったことが分かります。退廃的なイメージとは裏腹に、強い批判精神を持つ彼女の強さも感じます。

Sam Smith - Too Good At Goodbyes

 

恋人への熱烈な思いをつづったり、別れの悲痛を歌にしたりすることの多いSam Smith。 2017年に発表されましたが、タイトルは「さよならに慣れすぎた」という意味。ただ、必ずしもそうと言えない方の方が多いのではないでしょうか? 感情を振り回されて精神的に安らぎを求める声が表現されています。

Fergie - Big Girls Don't Cry

 

2007年に発表されたFergieによる曲。好きで別れたくないけど、自分のこれからを考えて別れを切り出す曲。お互いの成長のために笑顔で別れた人もいるのではないでしょうか? そんな別れの後に前を向いて泣かずに歩いて行けるような曲です。

失恋をして辛いときは、音楽の力を借りて立ち直りましょう。

働くアラサー女性を応援するwebメディア
【LiBzLIFE】(リブズライフ)