オフィスでうっかり汚しちゃっても大丈夫♡コーヒーのシミが付いてもキレイに落とせる3つのポイント

コーヒーのシミ……すごい悲しいですよね。 私も仕事中にタンブラーを倒してしまい、白いTシャツに日本地図のようなコーヒーのシミを付けてしまった事があります。その時、すぐクリーニング店に持って行ったのですが、1500円かかると言われてしまいました。ちょっと高いな〜と思ったので、自宅でシミ抜きにチャレンジしました。思った以上に、元通りにキレイになって嬉しかったので、今回はコーヒーのシミ抜き方法の3つのポイントをご紹介します。

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1.シミがついたら「すぐ」対処する

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そもそもシミには、いくつかの種類があるってご存知ですか?

水性のシミ:コーヒー、しょう油 など
油性のシミ:口紅、チョコ など
不溶性のシミ:墨汁、ボールペン など

例えば、口紅が付いてしまった白いシャツはいくら水で洗っても落ちません。

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油汚れは、お湯で油分を浮かせて洗わないとダメなのです。しかし、シルクやウールの場合、お湯を使うと縮んでしまうので注意が必要ですよ。

今回は「コーヒー」のシミを中心にご紹介しますが、シミがついてしまったらすぐに応急処置をしましょう。 全員がシミ抜きを携帯しているなんてことはないので、濡れたタオル(もしくはウェットティッシュ)と乾いたタオル(もしくはティッシュ)だけでシミ抜きできる方法をご紹介します。

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シミが付いている部分の下に乾いたタオル(ティッシュ)をひき、濡れたタオル(ウェットティッシュ)でポンポンポンと叩いて汚れを移していきましょう。焦って無理にゴシゴシやりすぎてしまうと、余計にシミを広げてしまうので、「これは応急処置」と心の中で思いながら作業しましょう。

2.洗濯機で洗うよりも手洗いの方がよく落ちる

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応急処置をした服は、自宅に着いたらすぐに洗濯しましょう。そのまま洗濯機にボーンしてもある程度は落ちますが、オススメは漂白剤をつけて手洗いです!
シミの箇所に酵素系の衣類用漂白剤をつけて、放置せず、洗剤を薄めたぬるま湯につけひたすら手洗いします。この時、使い捨ての手袋やゴム手袋をしましょう。手荒れの心配がなくなります。ちょっとしたシミ(食べ物や飲み物でできたもの)であれば、食器用洗剤でも大丈夫。衣類に染み込ませるように汚れを落としましょう。

ある程度汚れが取れてきたら、しっかり洗剤を落とすように何度もすすいで、完了です。脱水だけは、洗濯機にお任せしましょう。自分で絞ると大変です。

3.シミ抜きは、泡のスプレーを使えば簡単!


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シミ抜きと聞くと、「つけおきをしなきゃいけないんじゃないの?」とか「全部洗う面倒」とハードルが高く感じるので、「えーい! クリーニングに出しちゃえ!」と諦めがち。

私は日本地図のような大きなシミだったので、すべて水につけて洗う方法でシミ抜きをしましたが、本当にちょっとだけなの、というシミなら、泡タイプの漂白剤を「シュッ」として一緒に洗濯してしまえばキレイになるので、全然面倒じゃありません。この前、キャラメルアイスをこぼしてしまいましたが、これも「シュッ」として「ポン」と洗濯機に入れたらキレイになっていました。

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もちろんどうしても取れないシミはクリーニングに出した方がいいのですが、3つのポイントを使えば家でも十分にシミ抜きをできるので、自分の都合に合わせて賢く方法を選んでいきましょう!